« パチDVD-Rメディア | トップページ | coregaのACアダプタ »

SATA-USBアダプタ

Razoku1マザーボードの交換前に、予備に買っていたASUSと一緒に、SATAの80GのHDDをセールでもう1年以上前に買っていたのだが、動かしてみたくなって、安くなったSATAアダプタを買ってみた。実際に買ったのは去年の11月だ。本当はDONYAで売っているのを買おうと思っていたが、品切れとのことで、こちらの変な名前シリーズの裸族を買ってみた。こちらのは、ACアダプタにスイッチが付いているのと、IDEとSATAが同時に動かないのが特徴のような。まあアダプタで両方一度には動かさないので、同時動作はどうでも良い。あちらのは、アダプタにも電源がつながっているが、これはアダプタの電源はUSBのバスパワーである。本体は小さく、まるでCPUのリテールパッケージのように、本体が端っこにはいっている。
Razoku2これだけ付いていて2980円とは安いもんだ。どれほど粗なのか気になるところである。ACアダプタははめ殺しで開かないようなのでまだ開けていないが、FLYPOWERと書いてある。5V2A,12V2Aで、各種規格マーク付き、鉛フリーで、JETマークもPSEも書いてある。一応常識をわきまえているようである。めがね型インレットになっており、POWER LEDも付いている。樹脂の質は貧相である。
Razoku3ACアダプタに電源スイッチが付いているが、DC側に付いており、5Vと12Vを直にスライドスイッチで切っているだけのものである。これはあまり感心しない。HDDやらドライブへの突入ショックが大きいだろう。どちらかというと100V側にスイッチを付けた方がショックが少なくつぶれにくいと思うが・・・。あまりこのスイッチで電源をばちばちやるとつぶれるだろう。始めの一回だけ遅れて投入くらいには使えるかも。
Razoku4さっそく開けてみた。ネジが一つ隠れていた。ドライバーで突き破って開けてみた。チップはJM20337だった。USB2とSATA,IDEのコンボチップで、このチップ自体は結構古いものだ。いろいろ、動くとか動かんとか、相性も聴かれるところのチップだろう。まあ動かしてみたところでは動いている。なによりもUSB2とSATAでHDDをつないで、UDMAの133よりも体感的に速いというのが信じられない。(測っていないのでデーターは分からないが)なんでもシリアル・・・。こんな大量生産のシリコンチップがGIGAで動く。そう言う時代なのか。
Razoku5クリーム半田の質が悪いようで、汚いフラックスがべっとりと、コネクタやらに一面残っており、見た目が非常にばばちい基板である。コネクタの接点側にもフラックスが残っており、接触が悪くなるし、ケーブル側にも汚物が付いてよろしくない。ここまで汚いのなら、どうせチャイニーなのだから気にせず洗浄してほしいもんだ。

|

« パチDVD-Rメディア | トップページ | coregaのACアダプタ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パチDVD-Rメディア | トップページ | coregaのACアダプタ »