« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

coregaのACアダプタ

Unifive1LANがつながらなくなった。見るとLEDが付いていなく、リンクしていないようだ。どうもハブが死んだらしい。棚の後ろの隠れたコレガの8ポートハブを机の下の障害物をどけて、やっとこさでもぐって見てみると、LEDが薄くついて点滅している。これはACアダプタが死んだなと思った。確かにそうだった。この大きさで3.3V2Aあるようだ。一応正規の規格ものである。同じ形の5ポート用のACアダプタがあったのだが、見ると容量が小さいので、とりあえずは5ポートでしのぐことにした。LEDが多すぎるね。これの消費電力がばかにならん。LEDを消すスイッチをつけて欲しいものだ。そう言えばとうとうNTTのPHSが終わってしまったが、電柱の無駄電気食いの星の数ほどの基地局は取り外していっているんだろうか。
Unifive2せっかくなので例によって開けてみた。はめ殺しなので、サイドに切り込みを入れたが、思っていたよりも樹脂が薄くてトランスまで切れてしまった。いや、しかし、これは日本人には絶対に発想のできない構造である。凝縮の仕方がすごい。とりあえず普通の部品を押し込んである。配線は危ないがプラグの直後にFUSEがちゃんとはいっていたことだけにはほっとした。結局、無負荷では3.3Vがフラフラ出ているが、安定せず駆動力もない。電解がへたったのか、熱くなっているからそのへんが死んだのか。直す価値はないものだ。それでも3年は動いていたからこの構造では良しとするべきものだろう。
Unifive3さらに壊してみた。ケースの樹脂も日本製のように粘りのあるしっかりしたものでなく、材質が適当なのだろう、発熱で焼かれてパリパリになっている。押し込んであるものを広げると一応コントローラーのICを使った普通のスイッチング電源の構成のような基板が現れてきた。UL収縮チューブと絶縁テープを多用したよくあるやっつけ押し込み構造である。テープの上から刻印してあるトランスもいかにもである。押し込んでからケースと一体化させるように固めてある。あらゆる部分が他に食い込むようにひっついており、中身を見てしまうと100Vにつっこむのは気が引ける構造だ。DCプラグ(しかも非EIAJ)の線だけちょん切っておいて廃棄処分としよう。

| | コメント (0)

SATA-USBアダプタ

Razoku1マザーボードの交換前に、予備に買っていたASUSと一緒に、SATAの80GのHDDをセールでもう1年以上前に買っていたのだが、動かしてみたくなって、安くなったSATAアダプタを買ってみた。実際に買ったのは去年の11月だ。本当はDONYAで売っているのを買おうと思っていたが、品切れとのことで、こちらの変な名前シリーズの裸族を買ってみた。こちらのは、ACアダプタにスイッチが付いているのと、IDEとSATAが同時に動かないのが特徴のような。まあアダプタで両方一度には動かさないので、同時動作はどうでも良い。あちらのは、アダプタにも電源がつながっているが、これはアダプタの電源はUSBのバスパワーである。本体は小さく、まるでCPUのリテールパッケージのように、本体が端っこにはいっている。
Razoku2これだけ付いていて2980円とは安いもんだ。どれほど粗なのか気になるところである。ACアダプタははめ殺しで開かないようなのでまだ開けていないが、FLYPOWERと書いてある。5V2A,12V2Aで、各種規格マーク付き、鉛フリーで、JETマークもPSEも書いてある。一応常識をわきまえているようである。めがね型インレットになっており、POWER LEDも付いている。樹脂の質は貧相である。
Razoku3ACアダプタに電源スイッチが付いているが、DC側に付いており、5Vと12Vを直にスライドスイッチで切っているだけのものである。これはあまり感心しない。HDDやらドライブへの突入ショックが大きいだろう。どちらかというと100V側にスイッチを付けた方がショックが少なくつぶれにくいと思うが・・・。あまりこのスイッチで電源をばちばちやるとつぶれるだろう。始めの一回だけ遅れて投入くらいには使えるかも。
Razoku4さっそく開けてみた。ネジが一つ隠れていた。ドライバーで突き破って開けてみた。チップはJM20337だった。USB2とSATA,IDEのコンボチップで、このチップ自体は結構古いものだ。いろいろ、動くとか動かんとか、相性も聴かれるところのチップだろう。まあ動かしてみたところでは動いている。なによりもUSB2とSATAでHDDをつないで、UDMAの133よりも体感的に速いというのが信じられない。(測っていないのでデーターは分からないが)なんでもシリアル・・・。こんな大量生産のシリコンチップがGIGAで動く。そう言う時代なのか。
Razoku5クリーム半田の質が悪いようで、汚いフラックスがべっとりと、コネクタやらに一面残っており、見た目が非常にばばちい基板である。コネクタの接点側にもフラックスが残っており、接触が悪くなるし、ケーブル側にも汚物が付いてよろしくない。ここまで汚いのなら、どうせチャイニーなのだから気にせず洗浄してほしいもんだ。

| | コメント (0)

パチDVD-Rメディア

Hidiskdvdr何やら最近その寿命について少し話題になっているようだが、だいぶんDVDメディアも安くなって、RAMもびっくりする値段ではなくなっており、時としてRWならRより安く売っていたりして、買ってみようかなんて思ってしまうが、焼き捨てにはやはりRなのだろう。Rも地デジ、BSになってからCPRMでないと使えないので、その価格差がつらいところだ。データーの保存にはDVD-Rはどうも信用ならんので、もっと密度の荒いCDRか、いや色素からすると、それよりもRAMの方が確実なのか。しかし初期のマクセルのRAMはなぜか読めなくなってしまったしと、いろいろ思考が未来講師めぐるするが、それゆえできれば金属系のRAMかRWが必須ではないかとは思うが、ビデオには、それもエアーチェックのビデオには消えたら消えたであきらめもつくので、安もんでもよいだろう。どうしても究極には森メディアを買うべきなのか。しかしデーターの保持力は結局各社どうなのだろう。ここは特選街でメーカー名公開で比較して欲しいものだね。
Crcmagpiそんなわけで、50枚1580円のCPRMパチメディアな訳ですが、粗悪品の代名詞HI-DISCしかもCMC製。取り扱いMAG-LABとは磁気研究所。佐久間町の公園の前に昔からあるねぇ。フロッピーのバルクはよく買ったものだ。じつはこれは2巻目である。1巻目はだいたい10枚くらいうまく書けなかった。DVDのレーザーの制御はよく知らないが、書いている途中でエラーになるのは、どういう状態でエラーを検出しているのか、フロッピーのように分離されたセクターではないから書いてすぐにベリファイしてエラーと言うことではないだろうし、フィードバックのレーザー強度に異常があるか、ピントが合わなくなって、サーボがはずれるとエラーになるのだろうか。多分そうだろう。どれくらい粗なのかパトラッシュで調べてみると、案外PIエラーは少ない。しかし突如としてエラーが過大になるところがある。まさに止まったところだ。それ以外は結構いい方である。ゴミがあるのか、グルーブが途切れているのか。しかしはずれでなければ以前と違って、結構まとものような。ただし、この色素がいつまで持つのかは謎である。まあ100年持たなくても、5年持ったら良しとするかね。


| | コメント (0)

また^8ジョーシンの粗品

Rangepastaまたまたまたまたまたまたまたまた行ってきました。粗品につられてジョーシンに。いや、今回のは、どちらかというと、500ポイントで欲しかったところだが、終わり間近に行っても、まだ残っていた。アイデアグッズで売っているのを見かける、レンジを使って簡単パスタというレンジでパスタを茹でるものである。見た目は思っていたよりは質感の良い仕上げであり、使ってみていただいたところ、まあそれなりに食べられるものが出来上がった。欧米ではカップヌードルでもレンジでチンされるが、ゆがきと高周波加熱の相乗効果で芯が残っているような感じではなかった。とはいえ、12分ゆでなら10分余分に時間がかかるので、寸胴に湯沸かしする用意はいらないとはいえ、時間は結構かかるのである。これはしかし相当残った景品の一つだろう。そのうちがらがらやらおまけの景品に流用されるのだろう。ヤマダご来店ポイントもためているが、こちらは通う回数が必要で、比較するとジョーシンの方が効率がよい。ヤマダはDMが1度しか来たことがないが、それは買っていないからなのか? LABI以外の郊外店のヤマダはあんまり魅力がないしねぇ。

| | コメント (0)

MTV1000を如何に使うか

Mtv1000frontこれはカノープスのMTV1000である。非常に綺麗に映るのだが、それゆえ当時39000円位したと思う。今となっては、コンシュマーなこの手のアイテムの商売は既に成り立たないことから、カノープスも業務用志向に変わってしまって、サポートもされていないが、これがまともに利用できないのはつらいところ。何しろアナログ地上波だけのHDD+DVDレコーダーの廃価版なら買えてしまうような値段でチューナーボードを売っても売れないですわな。かといって松下のMPEGエンコーダーが載っているこの良くできたボードはもったいない。これ以降のもので羽根が動くタイプは、directshowタイプのようで、それなら動くかも知れない。これのMEDIACRUISEはオーバーレイでTVを表示しており、今回のハードではどの設定をいじっても、リアルタイムのTV画面のオーバーレイ表示が更新されずに止まってしまう。しかし一旦録画して再生するのは問題ない。他に方法はないのかと言えば、directshowタイプのDscalerやVirtualVCR、かのHunuaaではちゃんと表示されるのであとは、これらでMPEGエンコーダーが使えたらMEDIACRUISEはお払い箱なのだが・・・。いずれも癖がいろいろあり、いろいろ試せていないので何とも言えない。DIVXコーデックでHunuaaで録画できることだけ確かめた。いやしかしカノープスのは昔からキャプチャーの絵の綺麗さやらコーミングのないプログレッシブ表示やら捨てがたいものがあり、既に地デジ時代でもあり、アナログ用はこれを何とか使い回したいところである。前システムではSCSIカードとかぶっているのか、ドライバが今一でIRQのシェアリングが悪いのか、時として録画すると吹っ飛んでいたが、今回ハードではそれは問題ないようだ。
しかし時代はワンセグ&地デジハイビジョンの時代。BCASカードも破綻したことだし、フリーオライクなPC用地デジチューナーを各社早く実用化して欲しいものだ。

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »