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パチDVD-Rメディア

Hidiskdvdr何やら最近その寿命について少し話題になっているようだが、だいぶんDVDメディアも安くなって、RAMもびっくりする値段ではなくなっており、時としてRWならRより安く売っていたりして、買ってみようかなんて思ってしまうが、焼き捨てにはやはりRなのだろう。Rも地デジ、BSになってからCPRMでないと使えないので、その価格差がつらいところだ。データーの保存にはDVD-Rはどうも信用ならんので、もっと密度の荒いCDRか、いや色素からすると、それよりもRAMの方が確実なのか。しかし初期のマクセルのRAMはなぜか読めなくなってしまったしと、いろいろ思考が未来講師めぐるするが、それゆえできれば金属系のRAMかRWが必須ではないかとは思うが、ビデオには、それもエアーチェックのビデオには消えたら消えたであきらめもつくので、安もんでもよいだろう。どうしても究極には森メディアを買うべきなのか。しかしデーターの保持力は結局各社どうなのだろう。ここは特選街でメーカー名公開で比較して欲しいものだね。
Crcmagpiそんなわけで、50枚1580円のCPRMパチメディアな訳ですが、粗悪品の代名詞HI-DISCしかもCMC製。取り扱いMAG-LABとは磁気研究所。佐久間町の公園の前に昔からあるねぇ。フロッピーのバルクはよく買ったものだ。じつはこれは2巻目である。1巻目はだいたい10枚くらいうまく書けなかった。DVDのレーザーの制御はよく知らないが、書いている途中でエラーになるのは、どういう状態でエラーを検出しているのか、フロッピーのように分離されたセクターではないから書いてすぐにベリファイしてエラーと言うことではないだろうし、フィードバックのレーザー強度に異常があるか、ピントが合わなくなって、サーボがはずれるとエラーになるのだろうか。多分そうだろう。どれくらい粗なのかパトラッシュで調べてみると、案外PIエラーは少ない。しかし突如としてエラーが過大になるところがある。まさに止まったところだ。それ以外は結構いい方である。ゴミがあるのか、グルーブが途切れているのか。しかしはずれでなければ以前と違って、結構まとものような。ただし、この色素がいつまで持つのかは謎である。まあ100年持たなくても、5年持ったら良しとするかね。


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