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パチBP2L14編

Ng_bp2l14これはチャイニーセルのBP-2L14-S-Cと言う型番の、BP2L14コンパチと称するもので、1500円と安かったが失敗だった。やはりチャイニーセルはだめだね。国産セルは高いだけのことはある。これは、無印チャイニーセルで、開放電圧が7.98Vほどしかなく、充電するとすぐに電圧が上がってしまうので満充電されない、劣化した電池様というか、不純物の多い明らかなパチリチウムの特性である。1500mAHになっているが、それでも700mAH位はあり、全くの不良ではないところが憎いところか。電極もBYDのは金メッキだったが、これはガサなニッケルメッキでいかにもである。チャイニーでもBYDの1200mHAのは快調に動いている。ゆえに当たりはずれもあるだろう。GPブランドもはずれが少ない印象だ。まあパナかSANYOかMITSUBISHIのセルなら何ら問題はないだろうけれど値段は倍くらいか。しかしまあ安いので、文句言う気にもならないが、返品するよりばらしてみたい人柱アイテムだろう。それにしても純正バッテリーはなにゆえそこまで高いのかね。リコールの保険代が乗ってるのかね。まったく。これは粗品なので買わないように。

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選挙に行こう

Senkyposterそうか。大阪府民だったのか。いやはや、雪が舞う中、寒いのに結構な人出で、やはりみんなたかじんにそそのかされて投票に行ったのか。5人ほど書いてあったが、残り二人はポスターを貼る経費も無いようで、そら府内全部の掲示板に貼ろうと思ったら何枚いるのかね。しかも、毎回作っては捨ててと、もったいない掲示場であり、いっそうのこと最近のお通夜の慰霊のようにTFTにCFカードで表示させたら使い回せるか。いや、そんなにしょっちゅう使い道がないからもったいないか。今時テレビがあるのだから、いちいち掲示板を建てなくても提供大阪府で公示放送すればよいと思うが。もったいないと言えば、昨日23でやっていた横浜の地下駐車場はもったいないね。金の使い方が全く意味不明だね。そんないらん駐車場に104億てな2000台駐まるのならまだしもたった207台やって。ばかかね。そんなところにガソリン税が使われていると思うと、あほらしいね。いらぬフェスティバルゲート、いらぬパルナス舞洲工場。いらぬWTC。いらぬ幻の関空前ツインタワー。寂れる関空。途切れる新御堂。それなら御堂筋とフェニックスどおりにLRT走らせて地域の人の動きを活性化しようよ。

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難儀なSonicStageの再インストール

Ss_licensengそんなわけで、MB(men in blackではなくマザーボードだ。)を交換して、はれてSATAのハードディスクにXPの2ndエディションを一からインストールしてみたのだが、XP自体は難なくインストールできて、アクティべーションもそのままLAN経由でできた。しかしうっかりしていたのが、エディタやメーラーの設定を保存していなかったのと、SonicStageのことを忘れていたことだ。昔はiniファイルがwinの下に必ずあったので、それを持ってくれば設定は復活できたのだが、最近は気の利いたソフトでレジストリではなくiniに書き出せるものであればそうしていたらできたのだが、レジストリ自体、win98の頃とは違って、容易にピックアップできないから書き出すこともしていなかった。sonicstageに至っては、MDに転送しやすいので全部omaにしていたものだから、総勢こんなエラーが出て生録の音源でさえも再生できなくなってしまった。ヘルプを見れば、オンラインで認証サーバーにライセンス情報を書き出していないと戻せないのだとか。なんといけてない。それなら全部wavにしておいたら良かったと思いつつも、またCDは元があるから録り直せば良いのでもあるが、これまたじゃまくさい。
Rebuildmb仕方がないので、まえのマザーボードとLANカードと画面を見るためにビデオカードと、転がっていた電源を引っ張ってきて、マスターのHDDとデーターの入っているHDDだけつないで、一旦同じHDD上にバックアップを作成した。そしてHDDをつなぎ直して認証サーバーにつないでレストアしたら復活した。オンラインで楽曲データーは購入したことがないので、時間的な面以外は、実害はあるとしたら生録のWAVの無いものだけだが、なんともうっとしいことである。windowsのメディアプレヤーはうっとしいので使っていないが、こちらもこのソフトから購入したものなどは注意しないとバージョンアップしたりするだけで聞けなくなったりするのだろうね。

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日本列島完全走破

Kanzensohaこの前、正月休みに、721だったか739だったかで、超懐かしい「日本列島完全走破」をやっていた。なんと20年前だね。今でも覚えているが、これはオンタイムで夜中にやっていたのを全部見た。VHSにも録っていたような気がする。まだあるかも。今回は懐かしいのでDVD1枚に収まるようにレートを落として保存した。なんか、時代を感じさせる車の角張った形。まだ名神の大阪近辺も2車線だし、今はなき桜井パーキングもある。16mmフィルムを交換しながら録ったんだろうね。20年後版も撮って欲しいものだ。そういや、寝台特急の方を録るのを忘れていた。まあ、これはスカパーなのでいわゆるSPモード相当で充分だが、日本の百景とか、年末に消えてしまって超悲しい世界遺産のBS版なんかはやっぱりブルーレイが欲しくなるね。SPに落とすと格段に見劣りする。ふつうのDVDに録れる規格も、情報密度が同じならやはり画質は落ちるだろう。まあそれでもDVD-R1枚に1時間くらいハイビジョン相当で録れたら、BDに比べてコストメリットは大きいか。

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悩ましい粗品(保温電球編)

Ch100中国製粗品の氾濫する今日この頃、今日も粗品(そひん)に悩まされることとなった。これはペット用のCH-100という保温電球である。定価は4400円とぼったくりな設定であるが、実売価格はそれでも2800円ほどする。瀬戸物でできていてそれゆえ、セラミックヒーターという商品名である。中国製ゆえ非常に品質にばらつきがあり、良いのにあたれば1年くらいは動いている。100Wもあるので、それなりに熱くなっており、ある程度で寿命になることは仕方ないが、今回は数分で自爆された。
Ch100ng返品したら良かったのだが、だいぶん前に買っていたのと、例によって半田不良であれば直るだろうと思ってばらしにかかってしまったので返品が不可能になった。これのガラス電球版にHD-20というのがあり、これも悲しいほど品質が悪い。2個百円ほどで売っている日本製の、東芝やナショナルの白熱電球などは、非常に均一な品質で、クリアー球など内部の作りを見ると芸術性さえ感じさせるほどきれいな作りであるが、このHD-20に至っては、フィラメントの代わりに付いている雲母に巻かれたヒーターのはとめの幼稚なカシメ方、リードの汚い引き出し方、ガラスの封じ口の汚い処理など、明らかなやっつけ仕事による粗品である。こちらも非常に当たりはずれがあり、はずれはすぐに切れるのだが、その原因は、口金の半田付けがイモであることがある。それは修理が可能だ。
Ngbulbfig今回のセラミック球はバシュっと音を出して切れた。見ると、口金の縁の半田の部分が黒くなっている。ここがイモで切れたのだろうと思って、少しほじくってハンダを付けたら直るだろうと踏んでいた。が、違っていた。仕方がないので、この際分解して観察してみたところ、瀬戸物で球の外形を焼いて作ってあり、その内側にセメントでヒーターを埋め込んでいるようである。そこからでたリードを口金に引き出して口金は同じくセメントで固めて、リードは半田付けしているようである。それらの工作が非常に雑であることは当然であるとして、この固体は、リードが弛んでいて、熱くなって伸びて弛んできたところで内部でショートして切れたようである。明らかな製造不良である。しかも驚いたことにこの手のペット用グッズは、AC100Vを投入するのに、電取りなんてなんのそのPSEのマークのかけらもないが普通に売られている。電球系はフィラメントやヒーター自体がFUSEにもなっているので、危険性はあまりないのかも知れないが、これほど品質の悪い商品は売らないで欲しいものだ。かといって、手頃な同様なヒーターがあまり売られていないのも現実である。

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パツを集めよう(HDD編)

Hdp725025gla380いやはや、今やHDDの単位が変わってしまって、MEGAではなくてGIGAですわな。一番始めに買ったHDDと言えばD3126かも知れませんが、あれはまだ25Mバイトしかなかった。今やシリコンオーディオにもバカにされる容量ですか。ステッピングモーターで動くヘッドのシーク音は今でも忘れられませんね。しかも、ハイブリッドの鬼のようなコントローラー基板がないとつなげなかった。それがまた10万以上していた。そこへあのコントローラーなしでつなげるICMのインターフェイスボードはありがたかった。パソがATになって、始めに買ったのはシーゲートの270Mバイトくらいのではなかったかと思う。それでも3万くらいはしていた記憶がある。で、こちらは安売りしていたバルクのSATAの日立の250GバイトのHDDでHDP725025GLA380である。祖父で7480円だった。なんとお安いこと。
Hdp725025gla380pwbNECのあのちんちんに熱くなるコントローラーボードのI/FはSASIだったかST506だったか忘れたが、その物量の凄さを思い出すと、これはなんとこんなしょぼいワンチップとDRAMだけで動いている。すごい進歩である。しかもI/Fがシリアルで、SATAの3Gbpsときたもんだ。病的な進歩である。ここまでシンプルだと、基板上ではあまりつぶれるところがない。モーターも省電力化が進んで、12Vも670mAしか食わないようだ。パワーデバイスぽいモータードライバーすら見あたらない。いやはやいやはやである。
と言うわけでほとんどこれだけあれば動きそうである。全然構成が違うのでXPのリカバリで動かすのは無理そうであり、SATAのHDDに一からXPを入れ直すことにした。ここまでで、LITEONを入れてもたった38480円だ。

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パツを集めよう(CPU編)

Athlon64x2最も肝心なCPUが後回しになってしまった。非常にこれまたいろんなスピードのものがリリースされており、どれを買うか迷うところである。4号機はATHLON1600+だったのだが、これは16000円位したと思う。当時は価格的バランスの取れた性能だと思っていた。その後どんどん安くなって、手に入る最後の方では3000円とかそんなのではなかったかと思う。今回、微妙な時期で、coreduoなどダブルプロセッサが普及してきて安くなってきた。なんとQUADまで登場している。どうやって処理を振り分けるのか知らないが・・・。しかしまだQUADコアは高い。ソフ.comを見ていたら4000が安かった。というわけで安かったのでAthlon64x2の4000+を発注した。7980円のポイント1%だった。
KenzancpuDUALコアがこんな値段で手にはいるとはすごいことです。かれこれ1ヶ月以上経つので今度は4200+が同じ値段に下がってきた。まあそれは仕方ないことか。いやしかしすごいピン数ですな。結局CPUはこの形に戻ってきた。あのペンⅡのゲームカートリッジのようなCPUはいったい何だったのか。横に引き出すだけにパターン長が長くなり、メモリの高速アクセスには非常に不利な形だと、誰しもでたとき思ったものだ。さて、これだけのピングリッドとなると、余生は真に剣山としての用途があるかも知れない。しかしすごい質量感。ぎっしり詰まっている。トランジスタ数2億overとはこれ如何に。常識的な思考力をもってしても、うん十万ゲートのALTERAやLCAを実現した技術力は、もはや人間の領域を越えているのかとも思ってしまいますが、これほどのトランジスタをシリコンに焼き込んで動作していると言う現実も、誠にすごいことです。ここまで来れば、自力CPUで火星まで行っても不思議ではないか。
Amdcpufanさて、台湾製のファンは1年で動かなくなることは常識ですが、かつてリテールパッケージのファンと放熱板付きのCPUは、インテルでは山洋のファンが付いていたりと、さすがに信頼性を重視していた感がありましたが、AMDのはどうかというと、ロゴシールしか貼っていないのでメーカーが不明。樹脂の成形の汚さからすると日本製ではなさそう。やや心配するも、前機のAthlonについていたものは、ホコリにもめげず、まだちゃんと静かに回っており、あるレベル以上の品質のものを採用していたことは確かなようです。今回のもなんかちゃっちいが・・・。さて、2年くらいは回ってくれるのかな。そう、TORICAの電源、そう、負の要素が多く、販売益だけの目論見では儲からないことが解ったようで電源扱いは既にやめたようだが、「静か」のファンもガラガラ言い出している。まあ、台湾の電源を日本の保証を付けて売るのは価格的に厳しいだろうね。

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パツを集めよう(メモリー編)

Keianddr2pacなんと嘘みたいな値段で売っているのね近ごろのメモリー・・・。ELPIDAチップ使用と書いてある。永久保証だそうな。まあ5年も経ったら、文句を言う人はいないだろうが。しかも挫かれることに1週間後にさらに500円安くなっていた。えぇ1Gバイト2つで4980円てか。クリスマスに買えば良かった。4580円だった。以前では0一つ増やしても無理だわね。消費税のような値段で買えるわけですかね。いやいや良い時代ですわ。
Keianddr2なるほど最近はCSPパッケージを実装して板を当てて放熱できるようにしているのね。昔のバッファローとかに付いてた熱をこもらす飾りのシートではなく、ちゃんとアルミでできている。クリップではさんであって、かなり硬いので壊しそうなので外さなかったが、結構綺麗に作ってある。今まで一番高かったメモリーは初代ダイナブックのメモリーカードかな。今思えばあれを買うのにはかなり思い切りがいったのを覚えている。それを思えば屁みたいなもんだ。500円下がったのが悔しいのでもう1箱買おうかと思ったが、もったいないのでやめた。

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パツを集めよう(IDEポート増設)

Jmb361マザーボード側にIDEポートが1つしかないのでATAのハードディスクを2つつなぐとDVD-RAMドライブをつなぐところがない。二つのDVD-RAMドライブがこれまたマスタースレーブにうまくならないので、パナのドライブを2つ生かしておくには、HDDとペアにして2組作るのが良いだろう。まあ、全部動いていると熱くなりすぎるので、ファイルを整理したらHDDは電源を抜いてしまうか。でもまあ昔と違って、今ではパワーマネージメントでモーターが止まるので、常時熱々という状態はまああまりないが。と言うわけで玄人のPCIEのIDEカードをさそうと思って購入。2780円だった。JMB361と拡張BIOSのFLASHが乗っている。SATAのコネクタも付けてくれたら動きそうなのにもったいない。DVD-RAMドライブをつないでいるが普通にちゃんと動いている。RAIDも可能なようだが、パーソナルユースで同じHDD2つ動かす意味がどれほどあるかと思うと、RAIDはいらない。飛んだらとんだであきらめればよいしね。で、パラレルATAをシリアル変換してどんだけ速いのかと思うが、何の遜色もなく普通に動くね。

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パツを集めよう(マザーボード編)

Msi_k9ag1ヶ月ほど前からちらちら物色していたものの、なかなか種類が多くしかも昔よりもグレードのバリエーションが豊富でかといって、AMD用はそれほどでもなく、K6以来のAMD派としては、やはりAM2ソケットの汎用性の高そうなものがねらい目か。しかし出来上がってしまったハイグレードよりはおもしろそうなものの方が魅力的であるのは間違いない。というわけで、既に出てから半年以上経っているが、MSIのK9AG Neo2-Digitalをまずかった。10980円10%ポイントだった。が、どうも品薄のようで、なかなか届かず、かろうじて大晦日2日前に届いた。良かった。
Eeufl1800
EPOXの電解液漏れの代わりでもあり、電解コンに何が使われているかに興味があるところだが、怪しげなのも含めていろいろな銘柄が使われている。VRMあたりは意外にも松下製である。FLと書いてあるので、EEUFLかと思うが、カタログには載っていない。FK,FMはカタログにあるのでその間のセミカスタム品かと思うが、M印も最近では偽物があるそうなので何とも言えない。しかしチューブの質や巻き方や仕上がりの良さ、防曝弁の模様からは正規のM印と思う。それだけでもかなり安心感がある。
K9ag_btmptn
さすがマザーボード大国台湾の設計だけあって、うまく作ってある。長年のノウハウの蓄積と思われる等長配線ののパターンの引き方などはナスカの地上絵の如く魅力的でもあるが、近年は差動信号が多いためか、2本ペアで引かれているパターンが多いのが解る。しかしパネルコネクタのために、端から端まで引き回されているパターンも多く、ペリフェラル系のコネクタは、無防備な内部コネクタの方が信号の質がよいかも知れない。特に1394のパネルコネクタはこれだけ延ばして動くのかね。断面ぎりぎりや極限までスペースを使い切り、しかも4層基板で起こしてしまうところはなかなか過剰品質の日本の基準ではまねができないだろう。
K9ag_panel

グラフィックはどうしようか悩んだが、とりあえずオンボードで絵が出るのも悪くないなと言うことで、オンボードVGAのものにした。DVIの他に、なんとHDMIコネクタまで付いている。さすがに排他利用であり、それなら変換アダプタ付属にして、代わりにHDMIではなく、COMポートを設けてもらった方がありがたかった。そうかとっくにLANはオンボードとなり、USBもhighスピードが4つに内部にも6ポートある。サウンドチップはどんな音かあまり期待はできないが、一応鳴っている。CDに入っていたドライバは今一で、いじっているとならなくなる。M-AUDIOをUSBでさすとさらにおかしくなるので、どちらかにするべきか。サラウンドに興味がないので、5.1chはどうでも良いが、一時内蔵audioにしてみている。パラレルポートがないのもCOM以上に不便か。COMはUSBシリアルアダプタでも結構互換性があるが、パラレルは難しい。まあ、家でパラレル接続のものをつなぐことは、サービス版スキャナかZIPドライブか、書込ツールくらいか。なんて、すでにXPのドライバがないか。
K9ag_chipsetAMDのチップセットが付いている。690GとSB600のセットである。なかなかこれだけCPUが高速かつ複雑になると、外部メーカーでのチップセットの開発は難しい時代なのであろう。放熱フィンがやや小さく感じるが、こちら側は何かひっつけて拡大もできそうだが、もう一つのサウスブリッジの方は、ボードと干渉してしまうので拡大が難しいな。

K9ag_superio
SUPER I./Oには、FintekのF71882がついている。UARTも入っているはずであり、パネルコネクタには出ていないが、内部ピンにCOMポートが一つあった。コネクタを探してきてつなごうと思っているがまだである。COMはFAXモデムをつなぎたいのだ。モデムボードに1スロ使うのももったいないし、いまだにAIWAのモデムは現役である。とはいえ、年に数回しか使わないけど・・・。PCIが3つ残っているのがありがたい。古いカードがいつまで動くかであるが、とりあえずはチューナーカードがまだ動いて欲しい。今更FAST-SCSIは意味なしか。PCI-Ex1も2つついている。いやはや、シリアル通信でバスと言えるスピードが出るなんてすごい時代である。ひとえに高速なGHzで動作するCOMSデバイスが簡単に作れる技術が確立できたおかげだろう。理論的には実現できると解っていても、半導体の性能的にこんなことが実現するとは10年前にはまだだれも考えていなかったことだ。
あとはこれは場所がなくて仕方ないのかも知れないがフロッピーのコネクタが一番端にあって、フルタワーの箱では線がとどかん。長い線作るかね。
と言ったところで言いだしたらきりがないので生ボード編はこのへんで。

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敬意を表してEP-8KHA+

Gsc_ngalconまさに台湾の電解液騒ぎがあった頃に作られたコンデンサゆえ、当然の成り行きなのかも知れないが、よくぞ動き続けてくれたものだ。すべてのコンデンサが花開いている。ここまで来ると電解液はほとんど残っておらず、特性はぼろぼろに落ちているだろう。実はバックアップ用にいつでも入れ替えられるように同じCPUとメモリーの付くMBを買ってあったのだが、なぜかこの状態でも動き続けてくれた。おそらくは具合が悪くなったときに電源を交換したから電源の出力インピーダンスが良かったために動けたのだろう。またそんなに高速なCPUでない(Athlon1600)ことも幸いしたと思われる。コンデンサは見た目緑スリーブに金文字で日本製のオーディオ用のようなある程度上等そうな感じながら、悪評高いいかがわしいGSC製である。GSCはMBで一時期よく見かけたがさすがに今はどこも使っていないだろう。ここの電解は確実に液漏れしているようである。現在では逃亡してEVERCONにマスクを換えて継続生産中とか。どちらにせよ電解は日本製が確実だろう。
Gsc_ngalcon2ここまで液漏れして固まっていてもまだ動いている。これはAGPスロットの横である。そもそも素性が悪いのでカタログ値のリップル電流を越えていないか云々以前の問題なのだろう。最近のMBは以前のMBの相場、1万円ちょっとと言うところからかけ離れた上等なものが売っており、3万4万しているが、さすがにこのクラスになると、キャパシタが全部OSコンだったりする。それはすばらしいが、MBが3万というのも考え物だ。やや怪しいエコノミーなところをうまく使うのがやはりおもしろい。動かなければ、壊れたら、壊れそうなら治してでも使ってやろうという人柱精神が大切だ。
とはいえ、このEPOXは治すとなると相当電解を換えないといけないので、お役ご免とならざるをえない。
Ep8khaviewせっかくなので記念に新品の頃の全貌を載せておくと、フルのATXサイズで、PCIスロットが6つもあり、マニアックにPOSTコードを表示する7セグLEDまで付いている。まだこのころはオンボードにはLANは乗っていなかったが、かろうじて1.1のUSBポートは4つ付いていた。VIAのチップセットでVT8366にはファンも付いているが、ファンが台湾ファンで半年に一回はゴミを取ってシリコンをスプレーしてやらないと止まってしまう。AC97もオンボードで付いていたが、一度も起動したことはなかった。なかなか6スロPCIがあっても、IRQがシェアリングできるようになたとはいえ、うまくささないと6スロ全部を完全に動かすことは結局できなかった。とはいえ、ちょこちょこ遊ぶには充分使えていたのだが、さすがにペリフェラルが様変わりしてきたのと、ビデオのエンコードなどをやると力不足と感じるようになってしまった。といったところだ。まあそれでも長いこと動いてくれたので電解以外は良い印象だ。むかしのHPに10年以上前の一号機と2号機の一覧があるが、あの表を更新したいものだ。

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SATAのDVDドライブ

Dh20a3sfrontいやしかし、すべてのパーツが安いですなぁ。パソをリニューアルするのにいろいろパーツを集めているわけですが、今回はソフマップの通販が大活躍ですか。ヨドバシは1万円まとめないと送料が無料にならないのに比べて、ソフは1000円で送料無料になるし、TWOTOPなんかに比べると格段にヨドバシ的にすぐに送ってくる。と言うことは安いナイトバーゲンや週末特価なんかでちょろちょろ買っても送料がかさむこともない。で、暇を見て順に登場さしたいところですが、まずは、SATAのDVDドライブ。MYHPのアキバツアーに出てきますが、かつてはDVD-ROMドライブが12000円とかしていたのに、書き込めるドライブが4000円しないとな。びっくりですな。しかもバルクではなく、箱入りでなんかパネルが3色付いていた。LITEONのDH-20A3Sの箱入りです。
Dh20a3sinside中は明らかにちゃちい。基板もベークでなんとワンチップとフラッシュのみという感じ。奥行きも短く、かつてのYAMAHAのドライブなんか底一面にガラエポの基板でぎっしりチップが埋まっていて熱々になっていたのとは比べようもない。しかもこんなちゃっちいのにRAMでも書き込めるとは・・・。箱RAMはパナドライブにおまかせして、こちらはSATA接続で新しいMBのインストール用に使いたいですな。最近のMB(マザーボード)はIDEのコネクタが一つしか付いていないので、HDDでいっぱいになる。PCI-ExpressのIDEカードで増設するとしても、SATAのドライブが一つ欲しいところ。まあお気軽なお値段で良いことです。しかも、cprmgetkeyの021も動きますね。反対にWinDVD、チネプレヤーでもでは、読み出すコマンドが違うのでしょう、CPRM対応ドライブとは認識してくれません。まあどっちもどっちですかね。

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また^7ジョーシンの粗品

Ecoscissorsまたまたまたまたまたまたまた粗品をもらいにジョーシンに行ってきました。と言っても年末ですが・・・。今回は凶器にもなりえるほど尖端が鋭利なハサミであり、多機能にするのはよいが、かなり危険な感じです。ステンレスのレーザー加工かと思われますが、これは小さい子のいるお宅には危険でしょう。まあまあ質感は良く、100円ではできないか200円後半かと言う感じ。パール金属協賛でしょうかね。
チャリンコで行ってみたわけですが、このまえこれもジョーシンマルチメディアのワゴンに乗って売っていた1200円のサイクルコンピュータを付けてどんなもんかと走ってみた。これがまた、載せそこねてますが、非常にチャイニーな粗な作りであり、どうやって取り付けるのかもよく見て考えないといけない代物。各部の作りに精度がなく、適当な樹脂材料と造形で、まあ値段相応というところ。
Chachicycmp昔はサイクルコンピュータは万するものであり、さらにもっと昔は、ベルトでカウンタがカウントアップしていく距離メーターを付けて楽しんでいたものでしたが、最近は3~4千円でも結構なデジものがあり、そちらを買うべきですな。で、粗ななりにも表示部をパチられないように取り外せるようになっているわけですが、非常にてきな作りで、走ったら振動で飛んでいきそう。ゆえに仕方ないので強力両面テープで貼り付けてみたわけですが、取れないのは良いとして、ボタンは無防備であり、お店のチャリ置き場に置いておいたら、ガキどものゲームボーイと化してしまい、ボタン両押しでタイヤ径の設定など全部消されてしまいました。となるとやはりはずせないとだめか・・・。

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ああ2008かな

2008skyあっという間に2008年。すごい風で雲はどんどん流れてゆく。真夏のような冬の空ですなまったく。やっと年賀状も出したしというところで、手つかずの掃除と、パソのリニューアルをしたいと思っておりますがどこまでできるやら。年賀状も、EPSONのA920を買ったものの、930Cの詰め替えインクがもったいないので、またまた詰め替えて酷使してます。ライトシアンのカートリッジだけは失敗してしまって、どうやってもインクが出てきてくれません。まあ適当には印刷できているから良いかね。紙送りは確実に複数枚吸い込んでしまうので、1枚ずつ給紙せざるをえませんかな。既にコルクの湿度もなくなっており、メカ系は寿命でしょう。セントロが付いているプリンタも1台は置いておきたいところですが、あのうるさい670Cももう動かんかな。
さて、今年もいろいろしょうもないことの飽くなき探求を続けましょう。
そういや、イカ天メモリアルみたいなのやってましたね。懐かしいですね。あれはいつも見ていたね。若い若い濱田マリも出ていましたね。年末番組に武田邦彦教授また出てましたね。ペットボトルリサイクルの無駄をもっと世間に周知させないといけません。テレビ大阪で元祖エイリアンもやっていた。デジタルリマスター版でない、かなり画質の悪いものだったが、いや、2001年ではないが、CGの無いと言っても良い時代にこれほど緻密な映像をよく撮ったね。とまあ、テレビも見つつ、パソもしつつ掃除もしつつ、風呂の掃除もしたいなと新年早々やることいっぱいてなところですわ。

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