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パツを集めよう(HDD編)

Hdp725025gla380いやはや、今やHDDの単位が変わってしまって、MEGAではなくてGIGAですわな。一番始めに買ったHDDと言えばD3126かも知れませんが、あれはまだ25Mバイトしかなかった。今やシリコンオーディオにもバカにされる容量ですか。ステッピングモーターで動くヘッドのシーク音は今でも忘れられませんね。しかも、ハイブリッドの鬼のようなコントローラー基板がないとつなげなかった。それがまた10万以上していた。そこへあのコントローラーなしでつなげるICMのインターフェイスボードはありがたかった。パソがATになって、始めに買ったのはシーゲートの270Mバイトくらいのではなかったかと思う。それでも3万くらいはしていた記憶がある。で、こちらは安売りしていたバルクのSATAの日立の250GバイトのHDDでHDP725025GLA380である。祖父で7480円だった。なんとお安いこと。
Hdp725025gla380pwbNECのあのちんちんに熱くなるコントローラーボードのI/FはSASIだったかST506だったか忘れたが、その物量の凄さを思い出すと、これはなんとこんなしょぼいワンチップとDRAMだけで動いている。すごい進歩である。しかもI/Fがシリアルで、SATAの3Gbpsときたもんだ。病的な進歩である。ここまでシンプルだと、基板上ではあまりつぶれるところがない。モーターも省電力化が進んで、12Vも670mAしか食わないようだ。パワーデバイスぽいモータードライバーすら見あたらない。いやはやいやはやである。
と言うわけでほとんどこれだけあれば動きそうである。全然構成が違うのでXPのリカバリで動かすのは無理そうであり、SATAのHDDに一からXPを入れ直すことにした。ここまでで、LITEONを入れてもたった38480円だ。

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