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パツを集めよう(CPU編)

Athlon64x2最も肝心なCPUが後回しになってしまった。非常にこれまたいろんなスピードのものがリリースされており、どれを買うか迷うところである。4号機はATHLON1600+だったのだが、これは16000円位したと思う。当時は価格的バランスの取れた性能だと思っていた。その後どんどん安くなって、手に入る最後の方では3000円とかそんなのではなかったかと思う。今回、微妙な時期で、coreduoなどダブルプロセッサが普及してきて安くなってきた。なんとQUADまで登場している。どうやって処理を振り分けるのか知らないが・・・。しかしまだQUADコアは高い。ソフ.comを見ていたら4000が安かった。というわけで安かったのでAthlon64x2の4000+を発注した。7980円のポイント1%だった。
KenzancpuDUALコアがこんな値段で手にはいるとはすごいことです。かれこれ1ヶ月以上経つので今度は4200+が同じ値段に下がってきた。まあそれは仕方ないことか。いやしかしすごいピン数ですな。結局CPUはこの形に戻ってきた。あのペンⅡのゲームカートリッジのようなCPUはいったい何だったのか。横に引き出すだけにパターン長が長くなり、メモリの高速アクセスには非常に不利な形だと、誰しもでたとき思ったものだ。さて、これだけのピングリッドとなると、余生は真に剣山としての用途があるかも知れない。しかしすごい質量感。ぎっしり詰まっている。トランジスタ数2億overとはこれ如何に。常識的な思考力をもってしても、うん十万ゲートのALTERAやLCAを実現した技術力は、もはや人間の領域を越えているのかとも思ってしまいますが、これほどのトランジスタをシリコンに焼き込んで動作していると言う現実も、誠にすごいことです。ここまで来れば、自力CPUで火星まで行っても不思議ではないか。
Amdcpufanさて、台湾製のファンは1年で動かなくなることは常識ですが、かつてリテールパッケージのファンと放熱板付きのCPUは、インテルでは山洋のファンが付いていたりと、さすがに信頼性を重視していた感がありましたが、AMDのはどうかというと、ロゴシールしか貼っていないのでメーカーが不明。樹脂の成形の汚さからすると日本製ではなさそう。やや心配するも、前機のAthlonについていたものは、ホコリにもめげず、まだちゃんと静かに回っており、あるレベル以上の品質のものを採用していたことは確かなようです。今回のもなんかちゃっちいが・・・。さて、2年くらいは回ってくれるのかな。そう、TORICAの電源、そう、負の要素が多く、販売益だけの目論見では儲からないことが解ったようで電源扱いは既にやめたようだが、「静か」のファンもガラガラ言い出している。まあ、台湾の電源を日本の保証を付けて売るのは価格的に厳しいだろうね。

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