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VARDIAその後

Skapalinkさて、その後のVARDIAですが、だまして使えるレベルかというと、再生すらまともにできないゆえ、必ず同じところで止まるところから、HDDが読み出せないものと思われ、これはどうにもならないと言うことで、訪問修理を依頼しました。保証が切れていたら、自分で換えるかというところですが、それもHDDだけなら良いですが、メインのデジタル基板が壊れているとなるとお手上げでしょう。HDDは相当熱くなっていると思われ、しかし最近のHDは動作温度60゜C保証されているようであり、それなら耐えるのかという気もしますが、WDのAVシリーズは相当安く作っていると思われ、コンシュマーユースということで割り切りがあるのかも知れません。WDは嫌いな人が多いようです。わたくしも嫌いですが、それは過去WDのHDはすべて壊れたからですね。MAXTORの方が長持ちしていた。というわけで、なんと、WEBから修理を依頼したら、次の日に連絡があって、その次の日に修理に来てくれました。訪問修理でどこまでばらすんだろうと見ていると、なんと、HDD2つと、デジタル基板も交換していきました。HDDはシーゲートのST330831SCEに交換されました。基板は使い回しと思われ、工場で再生したものでしょう。なんと、この手のLinuxで動いているレコーダーはDISK on Chipが乗っているのですな。さらにフラッシュも乗っておりますな。HDDの電源周りのトラブルが多いようですが、松下製と思われる特注電源ボードからVHコネクタで引き出して数珠繋ぎにHDDとDVDドライブともう一つのHDDにつながっている。途中は2本カシメでつないでいる。まともなAMPやJSTのコンタクトを使っていれば良いですが、パソ用の二股などあちら製のコピーものコンタクトはバレルの部分が広がってしまっていて、しかもハウジングの精度がないので抜き差しが硬いわりにコンタクトが接触していないといういけていない自体は良く発生しますね。JSTのコンタクトなら2本カシメ用のものがありますが、あちらのは無理矢理カシメていたりする。これもありそうですね。いやそれにしてtycoになってからのampのHPは筆舌に尽し難いほど、どうにもならないレベルで見にくいですな。まったく時間の浪費か。型番が分かっていない限りたどり着けない。本のカタログが欲しい。初期のJAEのHPの検索も目隠しをして迷路をさまようが如く、目的地にたどり着けないユーザーアンフレンドリーな作りでしたが、最近はうまくできていますね。
脱線しましたが、とりあえず、まともに動くようになったので、様子見ですか。来年になると、保証が切れるので、次はお店に持ち込まないといけませんな。年末年始機嫌良く動いていて欲しいものです。と思ったら、スカパーが連動してくれない。一応録画は始めており、連動コネクタに信号がでていない模様。線が抜けてるなという予想。また呼ぶのも面倒なので、ちょこっと開けてさし直しました。予想通りフレキケーブルが抜けてました。HDD外すときに抜けてしまったのでしょう。いやはや、うわさどおりこの機種は故障が多いようで、すかさずHDD2個とボード持参で来てもらえるとは事実を物語っておりますな。特に前から見て左の側面の吸入口からの空気の吸い込みが妨げられていると最悪な空気の流れの内部構成ですな。HDDのみならず、ボード上の部品は相当過酷な条件か。民生だから1年持てばよいと言う訳にはいかない製品であり時代ですからねぇ。

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