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ヘルペシア軟膏

A1640801
→大正製薬の写真(勝手に拝借)
昨日、トイレットペーパーを買いにスギ薬局に行ったら、ヘルペシア軟膏なるものが売っていた。なんと、アシクロビル配合と書いてある。これはゾビラックスと同じではないか。とうとうOTC薬品として売れることになったのか。とても良いことではないか。なんと専用の説明サイトまである。
特にアトピー系の人は、外皮がかさかさで皮膚が外部に露出しているためか、ヘルペスに一度かかってしまうと、何かの刺激、冬場は急な冷たい風に当たっただけとかでもすぐに再発して水ぶくれができてくる。金属への接触の様な刺激でも、鉄の錆をさわるとかなりの確率で発症した記憶がある。普通の肌の人はウイルスを持っていても発症しないのでどうということはない、どこにでもいるウイルスなのだろうけれども、これが発症しやすい人はとても不愉快な思いをする。しかし再発には必ず前兆があって、ぴりぴりしたりちょっとふくれてきたりする。そこで、ゾビラックスなり、アラセナなり、ビロゴンなり、アラーゼなりをつけると、すぐに治まるのだが、自然完治に持って行こうと放置すると、結構大げさな瘡蓋までの変化を経て、うっとしい思いをしなければならない。時間があれば、皮膚科や特に特殊な病気ではないので大抵の内科でもいずれかの軟膏は常備しており、それらはもらえるのだが・・・。もらいに行けないと薬局では売っていなかったのでつらい思いをしなければならなかった。しかし市販してくれれば、たとえばイレブンなら23時まで買いに行けるし非常にありがたい。薬屋では保険がきかないので結構1200円くらいしていたようだが、不愉快な思いを考えれば大したことはない。
一応、口唇用と書いてあるが、変なところにできてしまった人用には大枚はたいて個人輸入代行業者が成り立つくらい需要があるようであり、そちらにも充分効くのではないか。

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