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おやじが熱中するわけだ

Oyajiganecchuかすかな記憶では、オンタイムではほとんど見ていなかったが、しかし少しは見ていた気がする。もっと鮮明に覚えているのは、ベルクカッツェ(あだ名)がアムロヘアーにしていたことだ。またまた兄マックスでやっているので、夜中のを毎週録画して楽しんでいる。いや、まだ1回目しか見ていない。これも赤毛のアンといっしょで、ストーリーのおもしろさが子供に理解できないと思われ、制作側の狙った世代には、非常に受けていた印象だ。この初期版以降は見てないので知らないが、この超合金アイテムと思われる、非合理的なMSの善し悪しは別として、スペースコロニーの発想やらある意味現実的なところもあるし、やはりひねられた主要登場人物の台詞と奥深い人間関係のどろさがおもしろいか。ニュータイプとは、今ではゆとり教育のたまもののふぬけの若者を現す言葉になってしまったが、本来はエバにも通じるアムロタイプのことだったのだと、再考させられるね。

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