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SCSIのハードディスクを捨てよう

St32s0_topいやはや、もはやお役ご免だろう。製造から10年経っている。フルタワーの肥やしとなってしまっていたSCSIのHDDをとうとう外した。QuantumのFireball ST3.2Gである。バスマスターのFAST SCSI接続であり、当時からCDRを焼くための一時バッファー用として使っていたが、いまや3.2Gではどうにもならぬか。2万円後半くらいの値段はしていたと思う。ただいまだにSCSIカードは装着してあり、TEACのCDR55ドライブがつながっている。まあこれももはやいらぬか。もともともはEPSONのスキャナや、MOやら、CDRドライブやら、HDDやらつないでいたが、今となっては大したスピードではないものの、ケーブルの反射の影響がすぐに出るので、なかなかつなぎ方によっては認識しなかったりして、OS自体立ち上がらないこともある。
St32s0_pwbさすがに手堅く作ってある。このころのHDDの基板は日本製のものも多い。このHDDもQuantumだが日本製である。部品も手堅く良質なものを使っている。思えば、高速回転タイプのサーバー用のSCSIのHDDなんか、自分の発熱で基板が焦げるほど熱くなっており、2年ほどで自滅するものが多かった。ギガクラスになると、そこまで消費電力の大きいものは少なくなったと思うが、以降、パワーマネージメントの効果もあってか、HDDの寿命は長くなったものである。ところで、1G以下の256バイトでフォーマットできるSCSIのHDDというのは、結構貴重であり、古いOS9を動かすシステムなんかを使い続けているところでは、プレミアが付くかも知れない。まあ、いまではシリコンディスクで代用という手もあるから、何とかなるのかも知れないが・・・。

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