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ユーミンの季節アルバム

Toct2637071予約しておいたら、忘れた頃に送ってきた。なんか緑色のネームタグがおまけに付いていた。ネームタグも時代の流れか、個人情報保護なのか、ふたが付いているのね。取っておくも良し、使うも良し。昔付いていた、あまりに貧相なユーミン印電卓よりは良いのではないかね。なーんか、いかにも、春夏バージョン買わないと隙間が埋まらないよと言わんばかりの箱が付いていたよ。しかし、2枚組で3500円とはこのまえのスティービーワンダーのベストではないが、良心的な価格になったものだね。
Saza_spect結局のところ、棚からひとつかみではないが、いろんなアルバムから集めてくれば集まる曲ばかりなのだが、まあしかし、それはそれで、ファンとしては出るアルバムを買うことも悪くはなかろう。もっと気になるところは、新しいカッティング(CDは削らないからデジタルリマスタリングか?)に音質向上があるのかと言うところである。例によって、GoldWaveのスペクトラムグラフで比べてみた。1曲目のさざ波である。左が古い方、右が今回のである。新しい方は、一聴して録音レベルが大きいことに気が付く。まああまり派手にマキシマイジングされて、抑揚やら雰囲気がなくなってしまうのもこまるが、適度に大きくしてあり、常に16ビットは使っていないが、周波数特性も伸びているし、聴いた感じもすっきりした音になっている。古い方は、高域が伸びきっていないし、レベルが小さく、ダイナミックレンジがもったいない。しかし新しい方は、10Kから20Kあたりの紫の情報がなくなっており、ランダムなドットであるところからヒスノイズかとも思うが、ノイズリダクションをかけてなくなったのだろう。ヒスノイズも雰囲気のうちという意味では、情報の欠落といえるかも知れない。
Yumingbrand2なにしろこのCDが出たのがすでに20年前の1987年である。CDはそんな前からあったのか? 既に廃盤である。また、このLPが出たのは1979年くらいではないかな。いやぁそのころの音源としては、充分いい音かも知れない。むしろアコースティックな音は、より自然であり好感が持てるといえよう。ほかにもベスト版やらいろいろ途中に出ているのもあるが、それらがどうかは見ていない。ある時期以降のは同じかも知れないね。しかしディスコグラフィーにこれが載っていないのはなぜ?
それはさておき本題の、このアルバムの感想としては、星のルージュリアンが聞けたことや、演歌調あの日にかえりたいが入っていたりと、良いのではないかね。冬版はまだ聞けていないわ。

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今日のお空

Sora071027台風が通り過ぎていったそうで、雲が流れて一刻一刻と様子が変わっていく今日のお空である。眺めていて変化が楽しいお空である。
線路にヘリが落ちたそうだが、特に風は吹いていなかったから、風のせいではないだろう。

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SCSIのハードディスクを捨てよう

St32s0_topいやはや、もはやお役ご免だろう。製造から10年経っている。フルタワーの肥やしとなってしまっていたSCSIのHDDをとうとう外した。QuantumのFireball ST3.2Gである。バスマスターのFAST SCSI接続であり、当時からCDRを焼くための一時バッファー用として使っていたが、いまや3.2Gではどうにもならぬか。2万円後半くらいの値段はしていたと思う。ただいまだにSCSIカードは装着してあり、TEACのCDR55ドライブがつながっている。まあこれももはやいらぬか。もともともはEPSONのスキャナや、MOやら、CDRドライブやら、HDDやらつないでいたが、今となっては大したスピードではないものの、ケーブルの反射の影響がすぐに出るので、なかなかつなぎ方によっては認識しなかったりして、OS自体立ち上がらないこともある。
St32s0_pwbさすがに手堅く作ってある。このころのHDDの基板は日本製のものも多い。このHDDもQuantumだが日本製である。部品も手堅く良質なものを使っている。思えば、高速回転タイプのサーバー用のSCSIのHDDなんか、自分の発熱で基板が焦げるほど熱くなっており、2年ほどで自滅するものが多かった。ギガクラスになると、そこまで消費電力の大きいものは少なくなったと思うが、以降、パワーマネージメントの効果もあってか、HDDの寿命は長くなったものである。ところで、1G以下の256バイトでフォーマットできるSCSIのHDDというのは、結構貴重であり、古いOS9を動かすシステムなんかを使い続けているところでは、プレミアが付くかも知れない。まあ、いまではシリコンディスクで代用という手もあるから、何とかなるのかも知れないが・・・。

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おじぎそうの種?

Mimosa_seedピントが合ってませんが・・・・。記録写真と言うことで。何やらおじぎそうの種ですかねこれは。なんかサヤエンドウみたいな種ですね。茶色くなったら種になるのでしょうか。様子を見てみましょう。
それにしてもバックのボケ方が汚いですな。これは、EF-S17-85で撮ったものです。タムロン取りに行くのがじゃまくさくて・・・。また来週晴れていたら、撮ってみましょうかね。 このレンズ、プロ用クラスは別として、ある程度高いだけあって、望遠端でも35cmまで寄れるので重宝します。安いのは広角端ではある程度寄れても、望遠端だと90cmとかもっととか離れないとピントが合わないので、ズームでクローズアップできないですが、これは35cm位置で、35cmだとレンズ先端からフードがあたるくらいの位置でピントが合うので、まさにその位置でマクロズームできますね。これで、ボケ具合がタムロン90mmみたいなら言うことないが・・・、それは無理か。

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ダイナミックな夕日

Sunset071020いやはや、夕方になると将軍塚に登って、町並みを見下ろしてこれが俺の町やみたいに納得して戻って来るという、伸介ではないですが、昔は夕方になると、京見峠に登って盆地を見下ろして納得してチャリで惰性で爽快に下ってきたりしたものですが・・・・、なかなかそれ以降、見渡せるところがないので空など見なかったのですが、最近お空がよく見えるので、綺麗なお空を記録してます。今日はまた、ダイナミックな雲と夕日ですなぁ・・・・。ぼーっと眺めていたい気分ですわ。

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100円FOMA-USBケーブル

D106_fomausb1調子に乗って、もう一発ダイ粗ねたである。とうとう、100円バージョンが登場していた。いや、いつも品切れしていたのかも知れない。FOMA用のUSB充電ケーブルである。どんな作りなのかの興味津々で、確保してきた。ガンメタとはなんぞや。そうか色のことを言っているのか。
そういえば、携帯の電源が一人入ったままだったから、飛行機の無線が使えなかったなんていうお粗末な報道がされている。飛行中にGPSに影響を与えるというのならまだ分かるが、今時のBPFの性能で、たとえ、操縦席で携帯を使ったところで、携帯の周波数がエアバンド(かな?)に影響を与えることはまずないだろう。もっと単純なPTTスイッチあたりのトラブルか、断線とかしょうもないことだろう。初期のポータブルCDプレヤーならノイズだし放題で、たとえハイパワーなFMの無線であってもある程度の妨害は与えそうだが・・・。
D106_fomausb2なにやら、パッケージにはいっぱいシールが貼ってあり、注意書きだらけである。クレームを避けるためには致し方ないが、パッケージに金がかかってしまって、肝心の製品の質が落ちるのが気になる。「※機種によってはカチッと音がしてはまらない電話機もあります。」と書いてある。カチッと音がするゆえはまらないのか、はまるとカチッと音がすることを言っているのか、昨今よく見る変な日本語の一種が見られる。最近の受け側が奥まっているタイプの電話機では、プラグが大きいため奥まで入らないだろう。そのことを言っているのだと知っている人は分かるが、その意味では、「機種によっては、カチッと音がするまではまらない電話機もあります。」の方が明快だろう。こういったものは、現物をよく観察してから使わないと、思わぬトラブルを招く。通電の前には中身を見るべきである。
Usb_mold_leakセオリーに従ってまず各部を観察した。おっと、粗な部分が各所にある。これは危険だ。USBプラグの電源のマイナス側のコンタクトの前に、USBプラグをモールドしている樹脂がしみ出してきているのか、外から付いたのか、コンタクトを邪魔している。このまま挿すと、通電しない可能性もあるし、パソ側のコネクタを変形させて壊す可能性もある。
Usb_fomacn_ngFOMA側コネクタは極限までコストダウンしていそうであるが、上面だけはシェルに薄い金属があてがってある。この金属板がちゃんとシェルにはまっておらず、浮いている。引っかかりが樹脂のシェルの溝に入っていないのである。このままFOMAに挿すと、FOMA側のコネクタの周囲を削ってしまって、しかもこちらがわも変形が進んで壊れてしまうだろう。チャイニーな適当な組み立ての典型である。
Usb_foma_inside電源を挿すからには、中身を見てみないといけない。幸いはめ殺しではなくて、開く構造の2枚構成のコネクタとなっており、無傷で開けることができた。ハーネスは2芯で、芯線を箔でシールドしてシースをかぶせたものである。電源線のプラス側は1.5Ωの抵抗を直列にしてあり、FOMAとは5Vと電流制限抵抗で充電出来るようである。1.5Ωの抵抗は、なんとULの収縮チューブで両端を覆ってあり、ショートしないようにと、強度的なところをまかなっているようである。(意外にもちゃんと処理してあるという意味であり、この工作を100円に収めるのはチャイニーならではの作業であろう。)そんなわけで、モールドのはみ出しを取り除いて、コネクタを分解したついでに、はみ出ている金属板を直して、まあ100円なりには使えそうかな。


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CFカードケース

Cfcardcase久しぶりのダイ粗ネタである。たまに覗くと、意外な新たな粗に遭遇できることがある。ゆえにたまには覗かないといけないね。こんなしょうもないものに時間を費やしていてはいけないが、現実逃避するには最適な粗品(そひん)かも知れない。ちょっとCFが4枚くらいはいる良いケースはないかなと思っていたので、わりと綺麗な緑色に惹かれて、とりあえずどんなものかと思って買ってきた。
Cfcard4maiなんか非常に無駄のあるサイズであり、2枚はいると書いてあるが、実際には隙間も含めて計4枚はいる幅がある。他のシリーズと外枠を共用しているからだろうが、2枚だけでは非常にでかく感じるケースである。2枚プラスちょっと入れておく2枚という使い方なら良いかも知れない。4枚くらいはいるという点では、希望を満たしているのかも。

Cfcard_ball一時の携帯ではないが、おにぎり型に肥満した形である。これで、どこかが出しているように、パッキンが入っていて簡易でも良いから防滴になっていたらこの厚みも許せるのだが・・・。まあ、あまりに小さいと、昨今のUSBメモリーではないが、ポケに入れていても存在感がなく、落としても気づかないよりはよいのかも知れない。

Mold_burr2重構造になっていて、外側は硬いが割れにくいポリプロピレンである。内側は合成ゴムのようで、まあ5年くらいは原形をとどめているのではないかね。例によって、仕上げはちゃいにーであり、ゴムのバリが取れておらず、ちゃんとはまっていないので、仕上げの悪さが目立つ。ひもをかける穴があるので、バッグにつないでおけば、なくすことがなくて良いかも。まあダイ○ですから。適当には使えますかね。こんなもんでしょう。


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オクラの種

Okuranotaneオクラがでかくなりすぎたのでほっておいたら、大きくなりきって乾燥して、例によって種ができた。自家製の種は、発芽率がほぼ100%である。今年は、せっかく苗を買ってきたものの、土が合わなくて枯れてしまった。結局紙の封筒に入れて保存してあった、昨年の種を植えたら元気よく育って結構採れた。しょっちゅうにょきにょきできるので、食べる前に冷蔵庫でカビが生えてしまったもったいないものもあった。そんなわけでまた来年植えよう。「また来年」といえば、時代錯誤な受信料を強要する某有料放送でロッキーチャックをやっていた。最終回だけはあまりに切なく、この前、釈由美子が訪れていたアントワープの大聖堂のフランダースの犬の最終回同様、今でも鮮明に覚えているが、「また来年の春会おうね」の最終回が見たいよ。いやしかし、予算が自然にどこかから湧いてくると勘違いしている某有料放送局は、孫さんぐらいの人にメスを入れてもらわないと自由競争の企業としては存続不能だろう。なおらんのなら、もう要らないだろう。地デジ対策で予算緊迫でも生き続ける民放を見習って欲しいものだ。YBBのADSLでNTTの貝の殻を開いたように、なんか外から大改造ができないものか。一方的な垂れ流し放送で1ヶ月2000円以上も要求されるような価値とメリットが感じられない。400円/ch BSも見たい人は+400円が世間に見合った値段だろう。全チャンネル足せば相応なのか。なにゆえ全チャンネル分請求されるのかこれまた不可解である。

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稲刈り

Inekari07やっと、25゜Cを切る温度になってきて、朝方などは布団が欲しくなる今日この頃、まだ扇風機を回したりしていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。今週はとんでもないことがいっぱいあって、あっという間の1週間。そして何もできず、そして、完全に疲労モードでありました。この調子はまだしばらく続きそうです。
さて、これは先週の様子。いやぁ。文明の利器はすばらしいですなぁ。これくらい広くても午後から始めて終わるのですもんなぁ。こちらのたんぼはまだ定期的に消毒剤を散布したり、鳥よけの網を張ったりしておられて、実も幾分豊かに見えますが、2つほどむこうのたんぼは、背の高い雑草がちらほら混じって生えているわ、お手入れも一切せずと見られ、実も貧相に見えます。あくまで税制上の農地維持のためだけという感じでしょうか。それでも結構なまで勝手に実をつけるところが、稲は本来雑草であった証でありましょうか。

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パナセンスの梱包

Panas_pakこの前、パナセンスのモニター販売で当選したので買ってしまった、またまたひげそり・・・。一応、空気の腸詰めが隙間に入れられており、適度な梱包といえよう。おっと、しまった。なんとパナセンスもネットマイルから行けたのか。忘れていた。惜しいことをした。最近モニター販売も入札制になってしまって、あたる値段になると全然割安感がないので、新品で大手家電通販に出る値段のポイントを割り引いた価格からさらに2割は安い値段にしてくれないと意味がないよ。意外にナショナル製品が安い、ジャパンとかイズミヤを狙った方がよほど安いのではと思ってしまう。今回は、種類がいろいろあったので、わたくしのひげそりたるものの価値観からしてあんまり高いのは望まないところからお手頃のを申し込んでおいたら、どうも予定数に満たなかったのでしょう。最低価格で割り当てに入りました。一応新製品なので、出回った値段より7千くらい安いので良かったです。まだ使ってないけど。だいぶん前に買った、パナの安い2枚刃のは、そのエルゴノミックスと称する持つところがバナナみたいで細くなっており非常に持ちにくくとても使いにくい。またやはり2枚刃は中途半端に伸びた癖ひげが剃れない。そんなわけで、ブラウンを車用に降格して、そろそろ刃の甘くなって来たリニアスムーサーをこれに変えるかなというところである。リニアも、ドルツに比べると特に振動が弱くなっている感じでもないが、刃はだいぶん丸くなっており、替え刃をそろえると結構な値段であり、上新の閉店セールで安く買えるでもない限り、丸ごと買えそうな値段になる。そうだ、シェーバーぼやきをやろうと思いつつ写真だけ撮って忘れているわ。今度載せますね。

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シソふりかけを作ろう

Siso_pow1毎年一番、葉っぱの綺麗な時期を逃してしまうのだが、今年も例によってもうすぐ花が咲くかという直前に、ましな葉っぱを集めてきた。とりあえず洗ってみた。





Siso_pow2例によってチンしてみた。5分くらいか。部屋中シソの香りが充満・・・・。いい感じにカラカラになった。






Siso_pow3ミルで粉にしてみた。







Siso_pow4おっと、たったこれだけ? もっと葉っぱ採ってこないとだめだわ。こちらも、適度なシソ味でふりかけにしたりしてご賞味いただけますかね。

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バジルふりかけを作ろう

Basilpow1綺麗なおいしそうなバジルの葉っぱが広がっている・・・。今年は暑すぎたせいか、毛虫もなぜかいない。暑さがましになって、やっとオクラにはアブラ虫が再発しているが・・・。バジルの葉っぱは、摘んでもすぐにいたんでしまうし、冷凍にするか、油漬けにするかというところだが、大葉のまねして、チンしてみることにした。まずは洗ってみた。ほっておくと速攻黒くなってくる。

Basilpow2からからになるまでチンしてみた。5分くらいかな。部屋中、強力なバジルの香りが・・・。パリパリでいい感じである。香りは幾分飛んでいるが、まだバジルの香りはしている。






Basilpow3ミルで粉々にしてみた。んんん。オイル漬けに比べると生に近いバジルの香りには及ばないが・・・。まあ適当な香りはしている。ピザに振りかけたら結構おいしい。香りを閉じこめたまま粉にできればよいのだが・・・。


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おじぎそうの花

Ojigi_flowerなにやら、いっぱい買ってくるのはよいが、放置されていつの間にかおじぎそうジャングルになっているおじぎそうの棚で、綺麗な花が咲いている。あっけないくらいすぐにしぼむが咲いている間は可憐に綺麗である。夜になると葉っぱをしぼめてまるで動物のような草である。

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ミントの花

Mintoflower3いやはや10月というのに部屋の中は30゜Cてか。いいかげんへたりますが、やっとここ数日で、夜明けなどは肌寒いような嬉しい季節。さて、前にも登場したかも知れませんが、ベランダのミントです。
ミントの花が咲いている。一度植え替えないと、ぼうぼうである。おそらく土はどこへ行ったのかと言うくらい、鉢は根っこで埋まっているに違いない。そのうち触手を伸ばして陣地を広げようとし始めるかな。それにしてもお花は綺麗だ。

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ふたばのおまん

Futaba_oman_2
ふたばといえば、お赤飯がおいしいイメージがあるが、おまんもおいしい。これは豆餅である。お家からいただいたのでさっそく食べた。まめの香ばしさと、餅の軟らかさと、中のこしあんのしつこくない甘さがとてもおいしいね。さすが京都のお菓子である。お赤飯も今の時期は栗が入っていてこれまたおいしいね。

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だんじり

Danjiri2近所のスーパーにお買い物ついでにちょっと一コマ・・・。昼間に撮れよと言う感じですか。いやしかし、この辺の人たちは、良い意味で団結していて何かの時には役立つかも知れないね。京都では、8月に地蔵盆があって、町内で集まってお地蔵さんの前で子供宴会をしたものですが、最近はそんなことしないのかもね。昔は町内で、慰安旅行(何の慰安やら)行ったりとか、大掃除の日があって町内みんなで畳上げて叩いたりとか、ドブ掃除の日とか、それなりにいざかいもありながらも、町内の人はみんな知っていたものだが。昔の方がつながりのある暮らしをしていたのかも知れない。

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110フィルムをスキャンしよう続き

Pma920scan110一昨年安売りしていたcanonの5200Fと、新型がこの秋出るとは分かっていたが、この前、お盆明けに突然安かったので23000円の10%ポイントで買ったEPSONのPM-A920のスキャナ部分とどちらが綺麗に撮れるのか比べている。複合機なんてとバカにしていたが、これがまた良くできていて、あまりの多機能さにしばらく目から鱗状態だった。しかもパソとつなぐことなく、単独で1ヶ月以上使っていた。なるほど、スキャナ機能があるとここまでいろんなことができるのかという感じだ。A820はスキャナがCISタイプなので透過光スキャナは付いていないが、A920はCCDスキャナなので透過光の光源がふたに付いていてフイルムスキャンができる。新しいA940は、スキャナがCISタイプに変わっており、フイルムスキャナ機能はコストダウンのために省略されたみたいだね。CISとCCDとどっちが綺麗なのかはものにもよるだろう。CISでフイルムスキャナができないことはないだろうが、その構造からしてCISは反射原稿用でのメリットが大きそうだ。110scanゆえに、複合機を使ってフイルムスキャンで遊ぶには、新しいのより、A920が良かったと言うことか。単体でも正規の35mmフィルムなら、メモリカードを挿しておけば自動でコマ出しまでしてスキャンしてくれる。これが結構綺麗に取れている。そのままプリントするなら使えるだろう。パソで見るにはややディティールが出ていないかと思える部分もあるが。単体で動くのでリビングにおいてあったのだが、重い腰をあげて、パソの近くに引っ張ってきて、つないでみた。
さすがに110フィルムはコマ出しはしてくれないが、切り取りサイズをきめて、その枠を複数生かせる方法が作られており、1枚づつしかできないキャノンより設定も楽かもしれない。110フィルムに関しては、canonでは2400dpiの限界で取り込んでいる感じがするが、EPSONの方はまだ解像度が上げられるところから余裕があり、綺麗に取れる。まだスリーブガイドまで作っていないが、とりあえずガラス面にそのまま置いてスキャンしてみた。たまたま雪の紫明通りのコマが含まれていて、昔、プリントをスキャンしたものと比べてみた。なんか時間はかかるが結構な解像度である。これはもしかすると、canonより綺麗かも。これは1200dpiで取ってみたもので、200万画素ちょっと足りないくらいの密度である。
Simeidori2プリントしたものをスキャンしたのはだいぶん前のに登場しており、これだが、これは、まあスキャナの問題もあるが、黒も白もつぶれており、暗い部分では左にダンプが停まっているのがほとんど見えないが、スキャンしたのはよく見える。ネガの場合暗い部分のディティールは光量が足りていないと記録されていないところからデジカメに勝てないが、明るい部分が濃く記録されるゆえ、明るい部分のディティールはかなり記録されており、プリントでは雪の白い部分はほとんど階調がないが、スキャンには白さの中のディティールがかなり残っている。トーンカーブをいじるとさらに細部も出てくるが、それをどの辺にバランス良く持ってくるかが難しいところだ。それを各コマ共通にできればスキャンも簡単なんだが、これまたネガだけにコマごとに写りが違っており、こだわるには結局一コマずつ調整するしかないようだ。Simeist1

最大の解像度ではどうやって補完しているのか知らないが12800dpiなんて言う解像度も設定できて、これで110フィルムの12.8x16.8mmくらいをホコリ除去のチェックなんかをつけたまま撮ると、10分ほどかけて、画素数5.4G、319Mバイトのtiffファイルができる。さすがにこれは扱いにくく実用的ではない。元のフイルムのサイズからしてそこまで解像度がないのでこれは無駄だが、それでも1200dpiではまだもう少し見えるぞと言う感じで、粒子を撮り切れていないと思われ、2400dpiくらいで取れば粒子レベルの解像度まで撮り切れいているという感じである。

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CCDを掃除しようか?

Ccd_dust最近のはイメージセンサーを振動させてゴミを振り落とす機能が付いていて壊れなければ便利な機能かと思うが、ふるい落としたゴミはどこに行くのだろうとおもうと、何か吸着性のあるものが周囲に配してあるのか、またそのうち戻ってくるのか、まあエアーで吹き飛ばしたとしても、くぼみの内側の周囲に吹き散らしているだけだから同じか。それを思うと、乾電池式とはいえ、吸引式のクリーナーは理にかなっているかも知れない。変な材料を配されると、フイルムEOSのシャッターのダンパーのように溶け来ても困る。最近いろいろHPを読ませていただいていて知ったのだが、あのシャッター幕にどろけてくるダンパーはある時期以前のものはすべてそうなるある意味材料選択の失敗による汚点なのだそうな。リコールに相当する不良かというと、5年いや7年は持っていると思われ、それだけの期間を経たあとのマテリアルの変容までは把握しづらいと思われ、一概に不良とは言えないだろう。VAIOの妖怪ゴム足や、単に初期的な特性にのみ注目して選択された、スポンジ製のスピーカーの振動板ダンパーやら、溶ける素材はあちこちに見かける。さて、本題のCCDだがピントをぼかして白い天井を撮ってみて、コントラストを上げてみたところである。気になっていた大きなゴミは取れてしまっており、これくらいのダストは実は常時ある。これくらい小さいのならほとんど写り込まないので、あまりさわらずに吹いておくだけにしておこう。かな。 なにせ、肉眼では今ひとつにらみがきかなく、CCDが奥まっているので拡大してみたいと思っても、手元にある虫眼鏡では焦点距離が短すぎてピントが合わなくて見えない。これがまた、焦点距離の長い虫眼鏡というのが意外にない。レンズの前につけるクローズアップレンズなんかだとピントが合うが、倍率がなくてこれまたよく見えない。ライトに埋め込まれている拡大鏡のような、ワーキングディスタンスの取れるレンズが欲しいところだ。

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なつかしのこけし

Kokeshi_oldこれは古い。左側の壁側の席は鏡に向かって食べる頃のこけしではないか。しかも左右に写っている車が古い。フェンダーミラーだ。今ある店の向かい側にあった。しかも日曜はお休みだったと思う。今でこそ食べ物屋さんも結構あるが、昔は日本橋でお昼を食べようと思っても、なかなかお店がなかった。要は商店街の店員さんの食堂だったのだろう。今も変わらぬ味ではあるが、贅沢を言えば、たまに閉店間際に行くと、油が古いなという味がすることがある。また、かつどんのダシが昔より濃くなった気がする。いや、これはわたくしの味覚がとしと共に変化しているからかも知れないが・・・。わたくしはいつもダセです。

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BROOKSのサドル

Brooks_b17sいやはや、相当前から買おうと思いつつ、なかなか昨今、売っているお店に道では遭遇しないので買えなかったBROOKSのサドルをやっと発注した。在庫がないかなと思ったら、意外にも在庫があって、憧れのハニー色が手に入った。最近はBROOKSというと、コーヒー屋さんかと思ってしまうが、そもそもBROOKSといえば、英国の由緒あるサドルメーカーのことである。いやぁ。昔はブルックスのサドルといえば、憧れの高級サドルブランドであり、高くて買えなかったが、買ってみたら1万円しないのね。普通のでも1.5万くらいするイメージがあったが・・・。愛車のブリジストンのランドナーには黒色の薄めの皮のサドルが付いていて、これは結構乗りならしていたので、手入れをしたこともなかったけれども、かなりなじんでいて、良い感じだった。結構最近まで存在していた。しかしチャリをひっくり返して置いていたりしたものだから、皮が腐ってきて、フレームも錆び錆になってしまったのでやむなく捨てた。安物ではあったけれども、慣らしが効いていたという意味では惜しいことをした。
Brooks_logo仕方がないので、安いMTB用のを買ってきてつけてみたが、だめだった。ランドナー向きではない。また、変にスプリングがあり、わたくし足が長くないので、520mmのフレームとはいえ、スプリングの分サドルが高くなって、足がつかないのである。ママチャリのような乗車姿勢(ムラタ君のような背筋真っ直ぐ)になるチャリには、BROOKSの豪快なバネの付いたやつが目立って最高かなとも思うが、前傾姿勢で乗るタイプのは、あまりサドルにバネが要るとは感じないね。いやぁ。銅のフレームがよろしいねぇ。オイル塗って慣らさないといかんね。チタンはさすがに高いのでやめました。

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たわわ

Tawawa07いやはや、まだ半袖だが、だいぶん楽になってきた。うれしいことだ。近所のはたけの稲もたわわである。通勤ルートのはたけではもうすでに9月中に稲刈りされており、暑かったから生育が早いのか、それとも早稲など、種類があるのか。見ていると、都会のたんぼはそれほど手はかかっていなそうではあるが、家の谷間の小さいたんぼで何俵採れるのかと思うと採算は合わないのでしょうね。農地を生かしておくのも大変ですな。この稲はまもなく難なく刈られそうですが、東北の台風に遭われた地域の方お見舞い申し上げます。

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スーパーアスキーを捨てよう!

Superascii_2いやはや、10年も経ってしまったから捨てるしかないのか。本当は取っておきたい気持ちもだいぶんあるが、何しろ置くところがなくなってきた。パソの本は陳腐化が速く、そのとき読んで使わないとすぐに役立たなくなる。古本屋に持って行っても二束三文どころか処分代を取られそうなくらいか。広告があまりないので、トラ技のように3枚開きにしても薄くならない。新装刊号と最終号とその一つ前だけ置いておいてあとは泣く泣く捨てよう。SUPER ASCIIといえば、win3.1から95の過渡期において、OSがネットワークを取り込んでいく過程で、ネットワーク管理やら、95の謎のネットワーク設定やら、NTサーバーやらLAN環境やら、それらを管理している人たちにおいて、変などこかのマニュアルを焼き直したような意味なし単行本をも凌駕する、ある意味バイブルとして役立つ特集記事がたくさんあった。製品レビューにしても安い雑誌の偏ったお褒め記事特集とは違って、結構な手間と金をかけた比較記事がとても見応えがあったものだ。何事にも全盛期のあとには淘汰され衰退し消えていく輪廻があり、かくしてこれもその時代の役目を終えて、より安直な雑誌に取って代わっていったのだろう。

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