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CCDを掃除しようか?

Ccd_dust最近のはイメージセンサーを振動させてゴミを振り落とす機能が付いていて壊れなければ便利な機能かと思うが、ふるい落としたゴミはどこに行くのだろうとおもうと、何か吸着性のあるものが周囲に配してあるのか、またそのうち戻ってくるのか、まあエアーで吹き飛ばしたとしても、くぼみの内側の周囲に吹き散らしているだけだから同じか。それを思うと、乾電池式とはいえ、吸引式のクリーナーは理にかなっているかも知れない。変な材料を配されると、フイルムEOSのシャッターのダンパーのように溶け来ても困る。最近いろいろHPを読ませていただいていて知ったのだが、あのシャッター幕にどろけてくるダンパーはある時期以前のものはすべてそうなるある意味材料選択の失敗による汚点なのだそうな。リコールに相当する不良かというと、5年いや7年は持っていると思われ、それだけの期間を経たあとのマテリアルの変容までは把握しづらいと思われ、一概に不良とは言えないだろう。VAIOの妖怪ゴム足や、単に初期的な特性にのみ注目して選択された、スポンジ製のスピーカーの振動板ダンパーやら、溶ける素材はあちこちに見かける。さて、本題のCCDだがピントをぼかして白い天井を撮ってみて、コントラストを上げてみたところである。気になっていた大きなゴミは取れてしまっており、これくらいのダストは実は常時ある。これくらい小さいのならほとんど写り込まないので、あまりさわらずに吹いておくだけにしておこう。かな。 なにせ、肉眼では今ひとつにらみがきかなく、CCDが奥まっているので拡大してみたいと思っても、手元にある虫眼鏡では焦点距離が短すぎてピントが合わなくて見えない。これがまた、焦点距離の長い虫眼鏡というのが意外にない。レンズの前につけるクローズアップレンズなんかだとピントが合うが、倍率がなくてこれまたよく見えない。ライトに埋め込まれている拡大鏡のような、ワーキングディスタンスの取れるレンズが欲しいところだ。

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