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プリンタインクビジネスモデル

Ic6cl50_5110いろいろやってみたことがいっぱいあって、時間のない今日この頃、プリンタで遊んでいたらインクがなくなってきた。最近さらにプリンタ本体は安くなって、やはりその後のインクで利益回収していることは明白だが、そう言った話は昔からお役所のコピー機1円入札やらでもあったことであり、充分高いインクで利益は回収できているのだろう。NEに詰め替えインクの耐久性が劣っていることが第三者評価のレポートで載っていたが、それはそうかも知れない。お札を刷る和紙の製造元が紙を売ってくれたらよいが、インクのメーカーも詰め替えインクメーカーには同じものは売れないのだろう。そこを北朝鮮のドル札のように本家よりも質を上げることはないのか。もちろん質も大切だが、合理的なコストも大切である。 当然、消費者の側となると、少しでも安くしたい。今や印画紙プリントは10円でやってくれるところもいっぱいあり、L版1枚に21円もかかるのはいただけない。大体どこでもこの6色パックは5980円で売っていて、えらい高く感じる。ヤマダの通販だと2個まとめて少し安いが・・・。5110円なら安いなと思って買ってきたが、しまった。変な店で4800円で売っていた。1本800円まで行くとだいぶん安く感じるが、希望はやはり1つ600円だろうね。初期のよりはだいぶんインクの持ちは良い気がするが、調子にのってキャビネサイズなんかたくさん印刷したら一気に減るわね。

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