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EAGLES


このバナーは表示されるんだろうか。いやぁ。放送事故後の小倉氏もめげずにとくダネ!で絶賛していたらしいが、このPVも一聴してイーグルスと分かる曲であるかね。もうかなりな年に見えるが、良い感じだね。これは買わないといけないね。ヨドバシやら山野楽器なんかはとうに予約受付で出ているが、アマゾンライダーは例によって反応が遅いというか、まだ載っていないね。グレーテストヒッツも1500円で再リリースされるらしい。音が良くなっているのなら買い直すが・・・・。初期のCDは明らかにLPよりも音が悪いものが多く、そう言うタイプのはデジタルリマスター版で再販してもらえるのはとてもありがたいが、元のままならいらんよ。特に日本オリジナル再編版は音源がよろしくないのがあるので、できたら輸入盤を買いたいね。日本版の方が音が良いという逆もあるが・・・。今度出るのはスタジオ録音らしいので最新の機材で良い音しているのだろう。この前来ていたときは見に行けなかったので、また来てほしいもんだ。
そうかと思えば、スティービーワンダーもベストがまた出るらしい。中井君も言っていたが、definitiveコレクションに入っていない名曲もあるので、それをまた集めたのか。これまた音が良くなっているなら買うよ・・・。

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SonicStage4.3.04.07090

Sonic430407090SonicStageを4.3にしたら、インターネットにアクセスしに行ってすぐにしばらく固まるし、とても使いにくくなって、元に戻そうかと言いつつなかなか暇がなくてだまして使ってほってあったのだが、ようやくさらに最新版に更新した。更新したら、4.3.02.14200が4.3.04.07090になった。明らかにGracenoteとのデーターのやりとりがうまくいっていない風で、ジャケットの写真も出なくなったしうっとおしかったのだが、それは出るようになった。固まるのもましになっているような・・・。気がする。
ASIOドライバーを入れているので、volumeがきかないのと、DSEEの効果が聞けていないが、MDとやりとりするには、MP3よりこれがメインにならざるを得ないか。このところは256Kbpsでomaにしている。256KbpsのATRAC3はかなりいけている。海の向こうでは、DRMフリーのMP3が配信されだしたらしいが、レートは256だとか。MP3も256まで上げるとまあまあ良いので、まあお金を出して買うには最低限必要なクオリティーだろうね。

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パーツランド

Partsland東の聖地も西の聖地も部品を売っているお店が減ってしまった。特に西の聖地、日本橋は片手で数えられるまでに減ってしまった。消滅してしまったニノミヤもなんと、喜多見た買ったの隣はマンションを建てており、マンションブームも去ったのではないかと思われる時期にこんなところに活気のなくなる建物を建てないで欲しいものだ。1Fはお店で、エントランスが裏なのかも知れないが・・・。家電はもう、あの規模で押しかけられると、太刀打ちできないだろう。それでも関西資本のJは良くやっているといわざるを得ない。唯一客層の絶えなかったパーツフロアーも一旦本店の地下に移動したのかと思っていたらなくなっていた。もうないのかと思っていたら、ここにあった。名前を変えてしまったのね。いかにも年代物のすべてリレー制御で動いていそうなこれならノイズを受けようが携帯の電波を受けようがシンドラー製のように誤動作しないと思われる古いエレベータのある小さいビルで、適度な規模で良いのではないかね。3Fまで行ってみたが、3Fにはまだアマチュア無線機やらアンテナやらも置いてあった。とりあえずそのまままた移動してきたような感じである。継続して欲しいものである。
Tsukaguchiisaoいやぁしかし、塚口勇商店はまだやっているのね。採算取れているとは思えないが、歴代の趣味でやられているのか。ジャンクのトランスを京阪に乗って持って帰ったのを覚えているわ。

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P703iμにはビニパッチ

P703iu_binipachまったく押しにくい、P703iμのシートキーボードだが、特に4方向キーのブラインドタッチが不可能に近く、どこがセンターか分からない。5だけでなく、真ん中キーにも出っ張りが欲しい。そこで、身近なグッズで透明ビニパッチを貼ってみた。1枚では薄すぎたので2枚貼ってみた。でもまだ薄いので3枚貼ってみた。これは結構良ろしい。ビニパッチの穴がセンターを手探りで認識できる。4方向を押すのも問題ない。真ん中キーを押すのが出っ張っているのではなくへっこんでいるのでややコツが要るが、ど真ん中をやや指を立てて押せば何とか押せる。場所が分からない元の状態よりは遙かに操作性が良くなった。しばらくこれで使ってみよう。
注)ビニパッチとは書類の綴じ穴を補強するシールである。貼ってみたのはコクヨのタ-3である。

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塗装がはがれてきたP703iμ

P703iu_bump歴代Pの使い勝手から見るとやや失敗作であるP703iμだが、704もでたらしいが、特に外観は同じみたいで、改良はされていないみたいだ。今までのものは2つ折りのあたる部分にゴムのねじ穴キャップを兼ねた当たりが付いていたのだが、703iμは、画面側に少しの出っ張りが造形してある。必然的に締めるたびにかちかちあたっており、ふたを指でこじ開ける方法は慣れてきたが、閉める方は調整しようがないので、やはりとうとうあたっている部分の塗装がはげてきた。ここはもっと、せっかくシートキーなのだからその一部を出っ張らすとか、別の方法が欲しかった。1年で樹脂部分の塗装がぼろぼろになりそうだ。市場実験機としてはアバンギャルドであったが実用的には失敗作か。

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満月を手持ちで撮れるか?

Fullmoon0いやはや、少し載せるのが遅くなったが、夜までまだ暑くてへたっているうえに忙しくてあっという間に9月も終わりか。どうなっているのだ。と思っていたら、やっと昨日今日は夜など涼しくなってきて、嬉しい限りだ。肌寒い風が待ち遠しい。さて、数日前あまりに綺麗なお月さんだったので、撮ってみた。シグマの18-200のズームレンズに15年もののkenkoのテレプラス(マイラインとは関係ない)x2をつけて撮ってみた。シグマのこのレンズはおしりがでていないので、テレプラスが取り付く。テレプラスも新しい版が出ているが、画質が上がっているのだろうか。純正だと、おしりの出るレンズにも付くようだが・・・。まあ、F6.3てな暗いのにテレプラスつけたら暗すぎてフイルムカメラではどうしょうもないが・・・。
Fullmoonいやぁ。デジカメだとISO1600てな技もあるから、結構写っているか。まあちょっと色が滲んでいるのはx2しているからあきらめよう。LUMIXでも撮ってみようかと思ったけれども、マニュアルに設定する方法が即座に分からなかったのでやめた。もしやマニュアル設定はできないのでは? 普通はお気軽で綺麗に写るのでそんなこと考えても見なかった。満月は結構明るいので自動露出では真っ白けになる。マニュアルがないとなると、明るいものでAEロックしておいて向けて撮るかか。拡大してみた。ISO1600でも言われても分からないかな。F10で1/400でちょうどくらいに写っている。200x2x1.6=640mm相当の望遠でも1/400まであれば手ぶれ補正なくても写るか。

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110フィルムをスキャンしよう

Scan110むかしpentaxのauto110をとても気に入っていて愛用していたこともあり、110フィルムがいっぱいあるのだけれども、これを見るのにどうしたものかとだいぶん前から思っている。最近、フイルムスキャンサービスも安くなっており、350円とかでやってくれるところもあるが、解像度が150万画素くらいみたいであり、デジタルプリントマシーンでやっているに違いない。そうなると少し高いがフジカラーCDの方が少し解像度がよいのだろうか。昔のコダックのphotoCDは高かったが結構な解像度で6種類も入っており、今でも見劣りしないが、150万画素はちょっと寂しい。しかし、APSはやってくれても、35mmでもハーフは対応していないというし、110はもちろん非対応である。プリントはまだやってくれるのだろうか。そこでスキャナーが良くなってきたこともありスキャナーでスキャンしてみたいところだが、何せフイルムが小さいのでなかなか難しい。フイルムガイドがないので、うまく35mmのにはめるか、ちょっと細工して専用のを作らないといかんなと思っているところだ。もし綺麗にプリントしてもらえるのならプリントをスキャンした方が綺麗かも知れない。2400dpiでスキャンするとどんなもんかと思ってやってみているが1590x1200位の大きさになる。200万画素ちょっと足りないくらいだ。4800dpiのスキャナだと倍になるのかも知れないが、この大きさでも既に粒子が見えており、解像度を上げても意味がないようである。
Cowbell1綺麗に撮れているものはある程度コントラストを上げるとまあまあ見られる。今思えばやはり35mmで撮っておくべきだったという気はするね。でもあのころはカメラが高かったからね。そんなわけで少し綺麗にコントラストなど上げて補正してみたもの・・・。これはまだいい感じだ。フイルムの階調に合わせてうまくガンマ補正すれば良い感じになるのだろうけれども、なかなか1枚1枚違っていて難しいね。
さて、これはどこの写真だろう・・・。花脊のCOWBELLかな?懐かしいね。まだあるみたいなので一度行ってみたいね。チャリで?いやそれはしんどい。よういかん。

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スティービーワンダーベストの音は如何に

Smsm_stevie春頃来日していたときにテレビに出ていたスティービーワンダーを録画したのはよいものの、TSモードで撮れていて、高速ダビングできないので見ながらSPに落としてMOVEしたのだけれども、やはりこのちょっと出ているだけでもすごいオーラというか、だいぶん太り気味ではあるが、何気なくキーボードからあふれ出るメロディーがすばらしい。できればセッションで、中井君が口パクで声を出さないでいてくれたらどんなに良かったかと言うところだ。ミキサーの人も気を利かしてフェーダーを下げてくれれば・・・。そんなわけで、もともと1枚ものだったベストアルバムが2枚組になったようなので買おうと思いつつ忘れていたのをこの機会に買ってしまった。まだ残っていたみたいで、在庫があるといいつついつもないことが多いアマゾンライダーに発注したところすぐに来た。
Silv_bestc昔のより音は良くなっているのか、はたまた録音し直しているのかと思ったが、録音は昔のままのようだが、音はやや違っていた。かれこれ相当前、友達がレコードを録音してくれと持ってきたのはキーオブライフだったと思う。LP2枚とシングルサイズの33回転の小さいの1枚の合計2.5枚みたいなアルバムだったと思うのだが、FMで少しは鳴っていたが、まともに聴いてみて、すべてすごいインパクトだった。おそらくすべての曲はそのとき聴いて、その特徴を今でも覚えているような気がする。レコードはそのとき充分いい音だったが、
CDになってさすがに録音が古いというかやや高域がわざとらしくいじってあるというか、テープで既にさちり気味ではあるが、CD的には、今時なりに直してあるぽくまあこんなところだろう。中低域もグレーテストヒットよりもすっきりした抜けのいい音になっている。
Silv_greatグレーテストヒットに入っている方は、これも10年以上前ではないかと思うが、やや高域がベストコレクションに比べると弱く感じこちらの方が自然なのかも知れないが、しかしスペクトルを見ると、むしろこちらの方が20Kあたりの高域のレベルが高い。初期のCDはレベルが低く、16bitを使っていないもったいないものがあるが、これはすでに10年前なので、フルレンジを使い出した後のものと思われ、一応フルレンジは振っている。いかにもアナログテープのマルチトラックで録っている風な音であり、今時のサンプリング音源寄せ集めに比べたら音のリアルさには欠けるかも知れないが、すべて職人技というか、人が演奏している味はどれもすばらしい。シーケンサーで出している音は同じ音が無機質に流れてくるが、このころのはいかにも人が叩いているという感じで味があるね。
Silv_mvieこちらはat the movieに入っているもの。このCDは今出回っているのも同じかどうかは分からないが、音が悪い。ちゃんとしたマスターから集めていないのではないかとも思われる。案の定、見てみるとレベルも振り切っていないし、高域も出ていなく、20Kちょっとで切れてしまっている。CDをアナログコピーして作ったようなスペクトルである。もしかすると残っているデーターはMDのを戻したのかも?(元のCDが見つからないのでやや自信がない) しかし、こちらに入っている「可愛いアイシャ」は、キーオブライフのレコードはイントロがあったと思うが、あかちゃんの泣き声入りのイントロが付いている。これがこの曲の特徴だったのに、ベストのは切られていて残念である。午後の紅茶で流れているのはこのイントロの後からの部分である。なんか、いつの間にかCMコレクションになるほど昨今いろいろ昔のヒット曲が使われている。やはりそのころオンタイムで聴いていた人たちがいまプロデューサーやらディレクターをしているからなのだろうね。いやそれにしても、そんな昔の曲だとは思わないくらいすべて新鮮な作りであるところがやはりすごいね。
スペクトルは大体同じあたりをキャプチャーしている。3つめはイントロが30秒ほどあるのでその分遅らせてある。もともとイントロやら、途中の水の音のSEやらがあって、6分37秒もあるのだが、ベストのは3分22秒ほどで切られている。

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DVD再生ソフトいろいろ

Cineplay_r66愛用のLF-D521は活躍してくれたが、CPRMのRを読んでくれないので、パナソニックのLF-M821をそのうち買おうと思っていたら、既に売っていなくて、仕方がないのでSW-9574Sのバッファローパックを買ってみたが、これに付いていたDVD再生ソフトは今一で、Windvdの付いているiodataの方を買うべきだったかとややregretというところだ。これがそれに付いていたsonicのチネプレヤーで、一応CPRMのRもRAMのVRも読んで再生してくれるが、操作性が最悪で、sonic製に見られる、変なユーザーインターフェイスが継承されている。ともかく使いにくく、スライダーが追従して再生してくれないし、可変速が全然製品レベルでないし、ぱかぱか操作すると、VC++RUNTIMEエラーで落ちてしまうし、オンラインソフト以下の完成度である。これはだめだわ。
PowerdvdそこでOEM版のpowerDVDを入れてみた。これのかなり初期のパッケージ版は持っていた気がする。当時、画面キャプチャーができるソフトとできないものがあって、powerDVDはできたような気がする。そのために使っていたような。でもカノープスのキャプチャーがとても良くできていて、一切のインターレースを感じさせない処理にくらべて、雑いキャプチャーに感じたような気がする。 このOEM-2CH版は、CPRMは対応していないようだ。買い直せと言ってくるのはえらい高く、deluxeの5750円かultraの9880円しか選択肢がないとな。それならダウンロード版の安いのを買うよ。変なコーデックや、5.1chはパソに必要としていないので、安いので良いよ。操作性はチネに比べたら格段に良いが、非常に重く、同時に他のものが全く動かなくなるので、わたくしのパソでは使いづらい。まあでもこれくらいできていたら、CPRM読めれば、3000円くらいは出しても良いよ。
Windvd_tewazaさすがにwindvdは練られており、V5でもCPRMに対応しているし、ともかく可変速再生が良くできている。V4と混じっているとうまく動かなかったが、一掃したら動くようになった。スライダーの処理やらほぼ完璧だろう。それ以降のは知らないが、意外にV5はまだ重くなくpowerの比ではない。綺麗に映るし、RAMのVRもまあまあうまく映る。
普通には現パソも使えているが、まあこういう重いコーデックのをぎんぎんに動かそうと思うと、ややパワー不足という感じにはなってきたか。jpeg圧縮くらいはそんな気にならないが、さすがに動画はきついね。


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やすもんのDVDR(CPRM)

Hidisc_dvdrまったくいけていないコピーワンスと、CPRMで、普通のDVDRはスカパーの録画くらいにしか使えなくなってしまった。地デジのゴーストのない絵を見てしまうと、地上アナログで録る気にはなれなくなってしまう。新しいデッキでEPGで録画するのは便利なので、見るだけもだんだんDIGAよりVARDIAになりつつあるか。スカパーならDIGAのSPでも大差はないのだが、録画予約が面倒なので、ついついそっちも使用頻度が落ちてきた。そんなわけで、DISCはまあだいぶん安くなったので、要らなくなったら消せるという意味ではDVDRAMがエコでもあるが、それでもまだ安くて130円くらいはしているので、とりあえず録っておこうというものはRがやはり安い。しかしメーカーもののCPRM対応はまだ@100円くらいしていたりしてそれならRAMかという感じだ。従来のRAMも大量にあるが、おそらくEPで録ったものはでかいテレビでは見るに堪えないだろう。まあそれは消せるのでまた上書きして録ればよい。DIGAがRAMでよかった。
Dubfailさて、やすもんのCPRM対応Rも台湾製なら50枚1580円で売っている。@31円だ。これならお気軽だが、初期のDIGAがやすもんRでハングアップした経験からあまり気乗りしないが使ってみた。まあ、一応使えているが、たまに途中でエラーになる。書いている最中に書けなかったことは分からないだろうから、ファイナライズするときか、複数書き込むときに切れ目で読み出すときにエラーになっているのか。どれも途中までは書き込まれており、その後読み出せないのだろうか。まあ、CDR同様、長期保存に耐えない可能性は大きいが、10年くらい持っていたら良いだろう。スカパーコピーのTDKのRでもエラーになるときはあり、それはピックアップが汚れているのか、ホコリが付いているのかも知れない。

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コダックインスタマチックの百井峠

Momoi477いやはや、古いフイルムが出てきた。映画版せかちゅうに出てくる、コダックインスタマチックのフイルムである。それと分かるように枠ごとスキャンしようと思ったら、35mmの幅では足りてなくて、上下がノイズっている。ブローニの枠はと思ったら、このスキャナは透過光の光るところが35mm幅しかなかった。このフイルムは現像に出すまでカートリッジに入っていて、位置決めの爪は下にしかない。これをさらに小さくしたのが110フィルムである。インスタマチックフィルムは有効28mm角くらいあり、なぜこんな真四角なサイズにしたのか良くわからないが、ほぼ真四角なアスペクト比になっている。フイルムの幅は35mmと同じで、現像はカートリッジから取り出せば、35mmと共用できたのだろう。思えば、このカメラにつけるストロボバルブがあって、1つ4回の使い捨てで、90度ずつ回転して4回使えた。ちょうどプリントゴッコのバルブのように光って割れても飛び散らないように樹脂コーティングしてあったような気もする。さて、この写真はだいぶん前の百井峠である。タモリ倶楽部の変わった国道特集にも出てきた百井別れの分岐から百井の方へ行ったところだと思う。たぶんこの辺。国道477号である。レンズがガラスだったとは思うがパンフォーカスの1枚ものと思われ、フイルムサイズの割には大した解像度ではないし、デジカメのダイナミックレンジに慣れた目で見ると、階調の浅さが気になるが、まあそれなりに懐かしい道の雰囲気は出ている。まだこのままだろうか。北山杉はもう形が変わっているだろうね。一回車で行ってみたいものである。

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プリンタインクビジネスモデル

Ic6cl50_5110いろいろやってみたことがいっぱいあって、時間のない今日この頃、プリンタで遊んでいたらインクがなくなってきた。最近さらにプリンタ本体は安くなって、やはりその後のインクで利益回収していることは明白だが、そう言った話は昔からお役所のコピー機1円入札やらでもあったことであり、充分高いインクで利益は回収できているのだろう。NEに詰め替えインクの耐久性が劣っていることが第三者評価のレポートで載っていたが、それはそうかも知れない。お札を刷る和紙の製造元が紙を売ってくれたらよいが、インクのメーカーも詰め替えインクメーカーには同じものは売れないのだろう。そこを北朝鮮のドル札のように本家よりも質を上げることはないのか。もちろん質も大切だが、合理的なコストも大切である。 当然、消費者の側となると、少しでも安くしたい。今や印画紙プリントは10円でやってくれるところもいっぱいあり、L版1枚に21円もかかるのはいただけない。大体どこでもこの6色パックは5980円で売っていて、えらい高く感じる。ヤマダの通販だと2個まとめて少し安いが・・・。5110円なら安いなと思って買ってきたが、しまった。変な店で4800円で売っていた。1本800円まで行くとだいぶん安く感じるが、希望はやはり1つ600円だろうね。初期のよりはだいぶんインクの持ちは良い気がするが、調子にのってキャビネサイズなんかたくさん印刷したら一気に減るわね。

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あるよ

Ine070901もう稲穂が大きくなる季節か。稲も結構あっという間に大きくなるもんだ。さて、「疲労」を見にユナイテッドシネマにお出かけ。最近はJシートではないが、+300円でプレミアシートがあるホールがあって、超ゆったり座れて良い感じだ。二日目で混んでいるかと思ったが、すいていた。これくらい余裕があると、エコノミークラス症候群にはならないわ。うまいこと宣伝効果もあって、この前テレビシリーズを再放送していたが、#11を見て、なんでHEROなのかやっとわかった。まあ現実にいるかどうかは別として、きむたくはいつも極まっているね。USBメモリーは結局どこへ行ったのだろう? いやぁ、映画はでかいレンズで撮っているからバックのボケ方やら、ピントの合い方が美しくて、大きいスクリーンで見ると綺麗だね。内容的にはちょっと金のあるスペシャルドラマレベルのような気もするが、それでは儲からないから、まあ映画にして良かったのでは。結構良かったよ。帰ってきて松本幸四郎の生きるをみたら、なんか変な感じ。天国と地獄の方は、セットではないから仕方がないのかも知れないが、バックの電線やら電柱やらがもろに写り込んでいて、背景に無関心な韓国ドラマではないのだから、もうちょっと綺麗に撮って欲しかったね。

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読めないFD

Teijin_fdMOに続いて、またまたFDも整理しているのだが、このTEIJINのFDはどれもほとんど読めなくなっている。保持力が弱いのか、何度も何度も読んでやっと読める感じである。ヘッドが汚れているのかとも思ったが、他のFDは難なく読めるのでやはりこのFDの問題のようだ。書き込んだドライブのトラックがずれていたりすると、FDの場合、トラックはトラッキングするわけではなく固定位置なので、読み出しドライブとのトラック位置のずれで読めないと言うことも考えられるが、他の読めるFDと同じドライブで書き込んだものなので、ドライブのトラック位置の相性ということでもないようだ。昔のFDDは亜鉛ダイキャストでしっかりできていたから良いのだが、ぺらぺらになってからはフレームがふにゃふにゃなのでネジの締めすぎなどで、フレームがゆがむと、トラック位置がずれてしまって、自己録再は可能だが、ずれているので他ので読めないというようなことも昔あった。ゆえに、厳密にはどのドライブで書いたか不明ゆえ、書き込んだドライブと微妙にトラック位置がずれていると言うことはあるかも知れないね。

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MOが読みたい!

Sony128moMO(個人的には「も」と呼んでいる)といえば出たときは画期的な容量だと思ったものだ。128Mバイトもあるなんて、2枚あればHDもバックアップできるぞと思ったものだ。EPSONの別ブランドのメディアインテリジェント(だったか?)がドライブを出したときは即買ってしまったような覚えがある。5万くらいしていたか。しかし初期のMOはメディアとの相性がかなりあり、このEPSONのMOにはSONYのドライブが入っていたのだが、SONYのドライブにはSONYのメディアを使わないと、レーザー出力がきつすぎて、MOを壊してしまうというのがよく起きた。それもあって、いまだにMOの信頼性はいまいちという認識が抜けきらないが、640Mの時代にはある程度ましになっていたのかも知れない。MDも同じ技術のメディアだが、10年でも読めないディスクはほとんどないから、正しく書けていれば信頼性はあって、その後ある程度はまともになったのかも。MS-DOS Ver5 Formattedなんて、懐かしい響きだね。なにせ、スーパーフロッピーフォーマットだとFATとディレクトリリストの部分ばかりアクセスするからそこが壊れてくる。データーは生きていても、そこが壊れると認識してくれないので、読めない。そう言うディスクがたくさんできた覚えがある。ゆえにあまり信用できなくなった。DOSなら良いのだが、アクセス履歴を更新するうっとうしいウィンドウズ系のOSだと、書込禁止にしておかないと、読みたいだけなのに、うっかりドライブに挿入しただけで、ディレクトリエントリを書き換えに行って、書込に失敗して読めなくしてくれることがある。一気にバックアップするのに、一度に書いてしまえばまだ良いのだが、ちょびちょび付け足して書き込むような使い方をしていると、そのうちFATの部分でエラーが出て使えなくなる。MOはやはり危険なメディアだ。
Mop2u640p当時はまだCDRは普通に換える装置ではなく、業務用にphotoCD用とか、マスタリング用しかなかったし、だいたいCD-ROMドライブ(読み出しだけ)が4万いくらしていたから、MOのドライブが4万いくらでも安く感じたものだ。容量がアップして640Mになった頃なんかはやはり容量相応にドライブは6万くらいしていたものだ。そのころにはCD-Rも出てきていたので、640MのMOを買うか、CD-Rを買うかは微妙な選択だっただろう。個人的にはMOは当初のEPSONの128Mだけを使っていて、そのドライブはまだあるのだが、なにせI/FがSCSIなので、つなぐのがじゃまくさい。しかしSCSIゆえに、PC9801にもカードを挿せば使えたので、98のHDからデーターを持ってくるのには一時活躍したものだ。どうしても読んでみたいMOがあって、パソの裏にもぐってSCSIを一回挿すかなと思っていたら、IOデータが在庫処分をしていた。中古扱いだが、5030円だった。正確にはいつ付いたのか分からないポイントが1000円分あったので、それをつかって5千円だった。すぐに届いたが、中古とは言え中身は綺麗で、3年ほど前のものだが、ちゃんと動いた。富士通のドライブみたいだ。なんとUSBのバスパワーで動くのね。これは便利だわ。しかし付いていたCDのドライバーでは、会社のドライブで書いた230Mのが読めなくて、HPから取ってきた新しいドライバーを入れたらちゃんと読めた。まあ、CDRとどっちが長いこと持つかというと何とも言えないが、CDRに焼いてあるとお手軽なので、ちょっと移しておくかね。DVDRでも良いが、これまたいつまで持つのか不安である。記憶力という意味ではMOの方が、磁力がないと書き換わらないから化けにくいのだろうが、ドライブがいつまであるのかというかつての、8インチFDやカートリッジテープやDATやら8mmのバックアップの二の舞という気もするしねぇ。

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じゃがの結末

Jagafailきれいなシンメトリーな葉っぱと花を見せてくれていたじゃがだが、結局じゃがはできなかった。かろうじて何やら一つ小さいのが見えているが、根っこばっかりで実がふくらんでいない。植えたのが遅すぎるのもあるし、ベランダで毎日鉢が日に当たっており、しかも今年は暑く、山椒も枯れてしまったが、土の温度が相当高く、根っこがふくらむ条件にならなかったのだろう。もっと側の分厚い鉢か土の量でやらないとだめみたいだ。鉢形のポットは下が細くなっていて案外たくさん土が入らないので、この鉢よりは、野菜用の緑の四角いやつか、もっと深いのが良いのだろうね。また冬に植えてみよう。

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やすもんのSDカード

Pqi_sd1g全く贅沢な時代になったものだが、この前テクノランドに寄ったら980円で売っていたので買ってきた1GのSDである。ふつうのSDは一時1G千円くらいになっていたが、また値上がりしていたから、安い方だろう。まあPQIのが如何ほどかというところだが、PQIのCFも結構長く使っているがまだ普通に使えている。接点の傷からして、一切動作検査などせずにパッケージングされている風だが、不良で動かない以外は、動いていれば適当には使えるだろう。1Gあると、デジカメにもささるし、SDオーディオにもささるし、DVカメラにもささるし適当に何でも使える。いっしょに2800円かそこらでCFアダプタも売っていたが、SDをCFに変換しても、遅くなるだけなので、読み出すのにどうしてもいるのなら仕方がないが、CFのカメラにアダプタでSDは意味がない。CFはパラレルなだけR/Wはやはり速い。しかし、こんな超微量の電荷に頼った文明は、強力な電磁爆弾で一発データー消滅の運命だろう。そうなるとやはり札幌に降りてきたミグ戦闘機のように真空管で作られたコントローラーのみが生き残るのか・・・。

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鴻島の風景

Koujimaこれまた、鴻島の方の風景である。斜面にいっぱいペンションなのか別荘なのか建っていて、熱海のようで、ちかめにはあまり良い風景ではないが、建物から見たらきっと綺麗なのだろう。TZ1でも無難に綺麗に撮れるもんだ。 嵐になったら孤立するが、この辺の小さい島でも人が住んでいる島はちゃんと電柱にオレンジ色のチューブが通っていて、光ファイバーが来ていることが分かる。良い時代だね。こんなところでぼーっと暮らせたら良いだろうね。光ファイバーといえば、クマゼミがファイバーのシースに穴を開けて卵を産み付けるのだとか。なるほど、考えもしなかった害虫であるか。
ところで、ガリバーのCM久々の傑作だね。ホワイトプランの比ではない。いやぁ。矢追さんまたUFO番組やってくださいよ。傑作の面々が良く出てくれたもんだ。何パターンあるんだろうね。録っておきたいもんだ。

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SDカードクリーナー

Sdcleanerダイ粗に各種メモリーカードクリーナーなるものが売っていた。試しにSDカードクリーナーを買ってみた。なるほど。紙ヤスリが貼ってあるだけか。何度もやると、接点の金メッキが見事に削れてしまいそうだ。ヘッドクリーニングテープばっかりかけてビデオのヘッドをすぐに削ってしまうようなもんだね。どうしょうもなく汚れがこびりついたときだけ一回使うものだろうね。CFのも売っていたが、どうなっているのだろう。コンタクトのピンの間に板状に入るようになっているのか? 下手をするとピンを曲げてしまいそうだから使わない方がよいだろう。昔はスマートメディアがすぐに接触不良を起こしていたが、そのころ欲しかったアイテムである。もっといけていない接触の悪いのはICカードの接点だろう。スロット側で接点を摺動するようになっていればましだが、思えば幕張テクノガーデンができた頃の食堂のICカードは最悪だった。時期尚早というか、非接触にしたかったところだがまだfericaはなかった時代だ。クレジットカードのICカード接点部分も最悪な接点だ。べとっと指でつままれて緑青が出そうなくらいだ。それを思うと、ちょっと分厚くても非接触は良くできている。

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なぜか甲子園

Sekimotoなぜか連れられて甲子園にタイガース観戦。何しろ蒸し暑い。汗疹がいっぱいできてしまった。1時間に2回しか進まなく、なかなか終わらないので、3時間手前で風船飛ばしも見ないままリタイア。いやぁしかし、昔の新幹線ではないが、超エコノミークラス症候群になりそうな狭い座席ですなぁ。まあ集団で一体感なのかも知れないが、となりのおっさんと常に肘があたっているのも何とも暑苦しい。せめてMKタクシードームくらいの余裕が欲しいね。やや右下の席でハイカラおばさんがパワーショットにえらいでかいテレコンバーターをつけて、ピッチャーばっかり等身大で撮っておられた。機種まで見えなかったが、今時の手ぶれ補正と高感度があれば、20倍ズームくらいしていても、ナイター照明くらい明るければ写るだろうね。TZ1は最近、標準画質よりもソフト画質設定の方が細部のエッジが綺麗なことが分かったのでそちらで撮っている。普通には充分使えているが、さすがにEOSと比べると、絵が汚いね。左前のおばさんは、EXLIMの顔認識で記念写真を撮っておられた。便利な時代だね。あれもOKIのミドルウェアを買い物で組み込んでいるのだろうか。画面の中から顔を見つけ出すなんて、昔の環境では考えられない。どういうパターン認識をしているのか興味あるところだ。ファインダーの瞳の動きを検出するというのはあったが・・・。

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広角レンズ

Kasirajima1これは岡山県の頭島大橋から見た東側、鶴島方面の風景である。瀬戸内海もコバルトグリーンの海でこんなに綺麗なところがまだまだあるのだね。綺麗な海で牡蠣が養殖されている。なにやら炎天下の中、急に思い立ったかのようにツアーにつれられて、風景を楽しんできた。暑くて気が回ってなかったが、偏光フィルターをつけているのにASA100のままプログラムオートで撮っていたものだから、F5.6 1/60になっていて、ちょっとぶれているか。風景だからもうちょっと絞らないとね。でもVGAサイズなら分からないか。わたくし少し乱視なので、特に右目でファインダーを見ると水平が真っ直ぐならない。これは左目で見ていたが、やや傾いているので後で直してみた。いやしかし、とうとうcanonも40Dが発売されたが、どんどん安くなるね。欲しいところだが今のがつぶれたら買うかね。EF-S17-85mm4-5.6IS USMはちょっと重い以外充分使いやすいレンズだが、今回あまりに綺麗な風景を撮ってみて、広角側の色ずれの多さにかなり失望した。広角端以外は問題なくいい感じなんだが。となると、広角専用のが欲しいところだが、結構高い。んんん6万ちょっとはするか。ばかでかい偏光フィルター買ったらこれまた万するわね。まあちょっと貯金して考えよう。

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