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暑いねぇ夏だねぇ

Img_7962_vgaいゃぁ。夏は嫌いだ。夏はいつも汗疹だらけで嫌な思いばかりしてきたような気がする。昔の家はエアコンもシャワーもなかったから、汗疹肌にはつらかった。しかし昔の人は良く耐えていたね。昔は望まなくても自然にLOHASな生活しかし得なかったともいえるが、暑いときには休んで、季節の移り変わりを楽しむ、そんな時の流れのゆっくりした時代に戻りたいものだが、今はそうも言っておられない地球を食いつぶしていく時代。夏のエアコンは夏の苦手な人が生気を得られる文明の利器であるか。なんかまるでジオラマの写真のように綺麗に撮れているので真夏の真っ昼間の風景・・・・。太陽の方向が中途半端なので偏光フィルターの加減でお空の色がグラデーションしているが・・・・。
Redshift1これはcanonのズームレンズの広角端で撮ったものだが、7万円くらいのズームレンズではさすがに広角端は周辺の絵が甘く、左端のちょっと影になっているところの木を拡大してみるとかなり色ずれしている。そのへんはズームレンズでは限界なのか、canonの普及価格帯のレンズはカメラの解像度に追いついていない感がある。そこまで追求するとなるともう数倍高いレンズでないと無理なのか。もしくは広角専用なら色収差も抑えられているのだろうが・・・。これをL版にプリントしたくらいでは全く見えないとは思うが、4つ切りくらいまで伸ばすと見えるだろうね。最近の液晶TVは良くできていて、パソ信号も綺麗にサンプリングして表示してくれるが、画面は大きくてもそれほどドット数がないので、画面上ではここまでは分からない。液晶TVで鑑賞するのが綺麗で良いかも。意外にもLUMIXの折れ曲がりレンズの方が色ずれは見えない。500万画素のjpegではここまで拡大する解像度がないが・・・。
Redshift2しかし最近は良くできたもので、ソフトで色収差を修正できるようになってきた。フイルムカメラではレンズを換える以外に方法はないわけだが、デジカメは便利なものである。これが結構うまく修正できる。修正かけると、やはり全体に引き締まった感じになる。まあjpeg保存でもキャビネくらいにプリントしてもらって楽しむ分には何ら問題はないが、色ずれまでくっきりとなると、RAWデーターが欲しい。jpegだと既に色が滲んでしまっていてぼやけてしまう。そこまで滲まない圧縮率にするくらいなら、RAWで良いかというところだ。あとで見るのに一旦jpegにしないとスライドショーしずらいくらいか。同時記録ではCFがすぐいっぱいになるしねぇ。


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