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いかづち

Ikazuchi昨日のかみなりはすごかった。雲の上で光っているかと思うと、充電された電荷が一気に地上に落ちてきた。しかも結構長い時間放電していた。いくら避雷針が立っていても、誘導してきたら半導体なんかあっけないものだろう。やっぱりアンテナは抜いておかないとだめか。昔の公社時代の電話の避雷器は結構しっかりしていたが、今のは小さくて、実際効いているのかどうか。コンセント系やLANのサージプロテクターなんかもいろいろ売っているが、もろに来たら、いかづちのぱわーには実際耐えないだろう。誘導して来るようなレベルでもモデムやらISDNのTAなんかバリスタの甲斐なくイチコロである。
ちゃんと3脚をたてて構えておいて撮らないとなかなか稲妻は撮れないだろう。花火なんかよりも遙かに明るいので露出も難しい。その点ビデオは結構簡単に撮れる。またまたLUMIXの動画モードで撮ってみた。明るすぎて稲妻のゴーストが出ている。いやしかしすごいエネルギーだ。一番高いところに落ちるわけでもない。走っていってそこに落ちている感じだ。避雷針にはある程度近づいていかないと落ちてくれないようだ。これはどこに落ちたのだろう。鉄工所の屋根かな。

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