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大文字というか妙法

Img_8148_vga関西でも大阪では16日がお盆という感じはあまりしないが、京都ではやはりお盆といえば大文字焼きのある16日だろう。曜日は関係なくいつも16日である。京都も背の高い建物がたくさんできて、最も景観を損なっているといまだに思うのは新幹線の席から京都タワーを見えなくしてしまった、遠目に見ると石碑のような殺風景な新しい京都駅のビルではないかと思うが、さらに横に伸ばしてビックカメラができるのだとか。それはさておき、それぞれの文字も、真下に行くとほとんど見えなくなってしまった。大などは、山が高いので、まだ見やすいが、妙と法は山が低いので、昨今の建物が増えた北山通りからはうまく見えなくなった。そう言う意味では遠目ではあるが賀茂川の土手から見るのが結構各種見えて良いのかも知れない。しかしいまだかつて、賀茂川から見たことは1,2度しかないような気がする。さて、真下から見るには宝ヶ池の教習所のコースからが定番となるが、ベストポジションながら、近所のマンションの上にでも上がらない限り、道からでは大きな木が茂っていてほとんど見えない。
Myo_07仕方がないので少し移動して、やや見えているところから。間近からはこれくらいが限界か。大胆にもASA1600にして手持ちで撮ってみた。F5.6 1/13秒になっている(安直プログラムモード)。レンズのISのおかげもあって結構撮れている。電線とアンテナが邪魔だが・・・。このISは結構役立っており、これになれていて同じ調子で、シグマのズームで撮るとぶれてしまっていることが多い。性能の割?に結構重いのが難点だが、広角端の色ずれが大きいのが一番だめか。あまり詳しく試してみていないが、絞り込んでも大差なく、かといってシグマのコンパクトズームではどうかというと、ほとんど同じ傾向だ。まあこのクラスではどれもこんなもんだろう。良さそうな広角レンズはやはり20万はするか。というよりデジカメに合う良いのがないか・・・。
Myo_antASA1600がどれくらい実用に耐えるかというのもあるが、拡大してみると、まあ粒子が見えていると言えば見えるが、こういう絵であれば目立たないので充分使えそうだ。こちらはTVでやっていた大の大きな井桁とちがって、人と比べてみても、一つ一つの点の大きさはさほど大きくないのが分かる。こちらは地べたから組み上げているのではなくて、オリンピックの聖火台のような足のついた鉄製の四角い台が設置してあるその上に薪を組んでいるのである。それにしても邪魔なアンテナと電線である。

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