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ストロボスコープ

At6180sscopeちょっとLabiに寄ったら、オーディオコーナーが地下に移っていて、この前買い忘れたストロボスコープが置いてあったので買ってきた。何に使うのかて、ターンテーブルのスピードを合わすのですよ。と思ったら、おっと、普通の蛍光灯がないぞ。いや、和室のやつはインバーターではないからいけるはずだ。パルックボールたちもインバーターだし、気が付けば天井の照明はほとんどインバーター式だ。60Hzで点滅していてくれないと使えないではないか。買ってきてから思ったが、これなら今時パソとプリンターで簡単に作れるではないか。作れば良かったかな。プリンタブルCDかなんかに印刷すればちょこっと乗せれば使えそうだ。といいつつまだ電解交換には手が回っていないのでした。ぼちぼち涼しくなったらやろうかね。何せ暑くて溶けそうだ。

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紫明通り

Simeidori1久しぶりに紫明通りを通ったので定点観測位置から写真を撮ってみた。真正面の比叡山が雲に日差しを遮られて暗いが、全く動かない雲で待っていてもだめだったのであきらめて移動した。いつの間にか家並みも変わっており、バス停の後ろの花壇にも家が建っている。バスは昔は37番の上賀茂神社から三条京阪行きだったが、今も同じか?? 中央分離帯には柵が出来ているね。山椒魚のいた中華料理屋さんはまだ営業しているのかな? 北大路橋は何やら工事をしていた。幅を広げようとしているのか? 昔の風景ももっと撮っておいたら良かったね。まあ昔はフイルムも現像もカメラも高かったからねぇ・・・。

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羽毛布団は洗えるのかの謎

Umowash1これまたお盆の話だが・・・。夏物羽毛掛け布団を一回洗いたいなと思っていた。タグを見ると家庭で洗えると書いてある。ほんとか? いい天気なので洗ってみた。夏物なので薄いから夏の日差しがあれば乾くだろうということで、例によってでかい100円ネットに入れて洗ってみた。羽根自体に何か撥水加工かコーティングでもしてあるのだろうか。普通に水で洗うと、羽根臭くなってしまいそうだ。羽根だけあって、毛布押さえを持ってしても、浮いてきて押し上げられてはみ出してくる。何回か押し戻して終了した。良く濯いだ方がよいだろうということですすぎ3回にして洗ってみた。むりすれば2枚一度に入りそうだったが、1枚ずつ水をたくさん使って洗ってみた。
Umowash2これは、毛布と一緒で天気の良い日に日の照っている間に乾くように始めないといけないね。例によってやり出すのが遅いので、2枚目が乾くか心配だったが、裏返したりして何とか日の入りまでにはからからに乾いた。幸いうちのベランダは日が沈むまで日があたっているので、昼頃からやり出したけれども何とか乾いた。一気に水が腐る前に乾けば、毛布同様良い感じだ。全く変な臭いはしていない。ちょっと柔軟剤なんか入れてみたが、その匂いが残っているだけだ。調子に乗ってこたつ布団もと思ったけれども、これはでかすぎて洗濯機に入らないのでやめておいた。ナイロン綿のなら洗えそうだが、少なくとも脱水機にかけられないとなかなか乾かないと思われ、夏の日差しのうちに一回つっこんでみて入ったらやってみるか・・・。

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いかづち

Ikazuchi昨日のかみなりはすごかった。雲の上で光っているかと思うと、充電された電荷が一気に地上に落ちてきた。しかも結構長い時間放電していた。いくら避雷針が立っていても、誘導してきたら半導体なんかあっけないものだろう。やっぱりアンテナは抜いておかないとだめか。昔の公社時代の電話の避雷器は結構しっかりしていたが、今のは小さくて、実際効いているのかどうか。コンセント系やLANのサージプロテクターなんかもいろいろ売っているが、もろに来たら、いかづちのぱわーには実際耐えないだろう。誘導して来るようなレベルでもモデムやらISDNのTAなんかバリスタの甲斐なくイチコロである。
ちゃんと3脚をたてて構えておいて撮らないとなかなか稲妻は撮れないだろう。花火なんかよりも遙かに明るいので露出も難しい。その点ビデオは結構簡単に撮れる。またまたLUMIXの動画モードで撮ってみた。明るすぎて稲妻のゴーストが出ている。いやしかしすごいエネルギーだ。一番高いところに落ちるわけでもない。走っていってそこに落ちている感じだ。避雷針にはある程度近づいていかないと落ちてくれないようだ。これはどこに落ちたのだろう。鉄工所の屋根かな。

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大文字というか妙法

Img_8148_vga関西でも大阪では16日がお盆という感じはあまりしないが、京都ではやはりお盆といえば大文字焼きのある16日だろう。曜日は関係なくいつも16日である。京都も背の高い建物がたくさんできて、最も景観を損なっているといまだに思うのは新幹線の席から京都タワーを見えなくしてしまった、遠目に見ると石碑のような殺風景な新しい京都駅のビルではないかと思うが、さらに横に伸ばしてビックカメラができるのだとか。それはさておき、それぞれの文字も、真下に行くとほとんど見えなくなってしまった。大などは、山が高いので、まだ見やすいが、妙と法は山が低いので、昨今の建物が増えた北山通りからはうまく見えなくなった。そう言う意味では遠目ではあるが賀茂川の土手から見るのが結構各種見えて良いのかも知れない。しかしいまだかつて、賀茂川から見たことは1,2度しかないような気がする。さて、真下から見るには宝ヶ池の教習所のコースからが定番となるが、ベストポジションながら、近所のマンションの上にでも上がらない限り、道からでは大きな木が茂っていてほとんど見えない。
Myo_07仕方がないので少し移動して、やや見えているところから。間近からはこれくらいが限界か。大胆にもASA1600にして手持ちで撮ってみた。F5.6 1/13秒になっている(安直プログラムモード)。レンズのISのおかげもあって結構撮れている。電線とアンテナが邪魔だが・・・。このISは結構役立っており、これになれていて同じ調子で、シグマのズームで撮るとぶれてしまっていることが多い。性能の割?に結構重いのが難点だが、広角端の色ずれが大きいのが一番だめか。あまり詳しく試してみていないが、絞り込んでも大差なく、かといってシグマのコンパクトズームではどうかというと、ほとんど同じ傾向だ。まあこのクラスではどれもこんなもんだろう。良さそうな広角レンズはやはり20万はするか。というよりデジカメに合う良いのがないか・・・。
Myo_antASA1600がどれくらい実用に耐えるかというのもあるが、拡大してみると、まあ粒子が見えていると言えば見えるが、こういう絵であれば目立たないので充分使えそうだ。こちらはTVでやっていた大の大きな井桁とちがって、人と比べてみても、一つ一つの点の大きさはさほど大きくないのが分かる。こちらは地べたから組み上げているのではなくて、オリンピックの聖火台のような足のついた鉄製の四角い台が設置してあるその上に薪を組んでいるのである。それにしても邪魔なアンテナと電線である。

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びろびろFOMA-USBケーブル

Fomausb_2仕方がないので買ってきたのはこちらのびろびろ伸びて縮むFOMA-USBケーブルである。OWLTECHのは時間つぶしにうろうろしていた博多のヨドバシで買ってきた。充電出来るタイプは500円ほど高い。MOVA用とちがって回路はなく、単に線が2本多いだけではないかと思うが、えらい付加価値価格である。例のパナのUSB電池とつないで使えている。パナのUSBにもFOMAの線は付いていたのだが、充電して置いておくには良いが短すぎてつないだまま携帯が使えないのである。この線の問題は、びろびろ部分よりも、両端のコネクタの根元がいつ切れるかいつまで持つかだろう。もう一つの方はリベンジささらないSUNTACであるが、ほとんど同じものである。やや根元の構造が違うか。こちらは、おくさまが対抗してLabiで買ってこられたものである。どちらも切れたら直せないだろうね。FOMA側はうまく開ければ開くのかも。

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ささらんFOMA-USBケーブル

Sasaranfomaこれは初期のFOMA-USBケーブルである。たぶんSUNTACのだと思う。ところが、こちらの商品、FOMA側のコネクタが巨大で、困ったことに機種によるが受け側が奥まっているタイプのFOMAにはささらない。おおなんといけていないFOMAか。まあ、このケーブルを何に使うのかというと、最近はSDカードがささるしアドレス帳なら赤外線という手もあるから、データーの受け渡しには最近使ったこともなく、どちらかといえば、ホルダーなしに充電したいときくらいか。データー通信は高すぎて使えないしねぇ・・・。シティオのデーターレートでメールをやりとりしていた時代は遠い昔か。(なお、このささらんケーブルは充電非対応なので、データーの吸い上げくらいしか用途はありません。)

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最悪なドリンクホルダー

Jitena21これは最悪だ。マジックテープでとめるのは良いとしても、このホルダー自体をボトルの首根っこに引っかけないといけないから、ボトルを取るには、マジックテープを外してホルダーごと取り外さないといけない。全くクイックリーな使い方はできないだろう。ベルトやポケットに差し込むフック付きだ。こちらの方が使えるかも。しかしペットボトル自体よりも貧相な仕上がりであり、どちらかというと、こちらが使い捨てな感じだ。ペットボトルの方が精度よく見える。(いや事実そうだろう。)これはチャリには使えないな。

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結構まともなドリンクホルダー

Garooholderこちらは、980円もしたが、バイク用ドリンクホルダーとして売っているもので、by Garooと書いてある。ところが、台紙には、構造や可動部分の説明が全く書いていなく、ちらっと角度調節可能とは書いてあるものの、どういう風になっているのかは現物を見極めるしかない。よくよく眺めてたぶんここははずれそうだと買ってきたが、予想通りの構造であり、これは結構うまくできている。あまり弾力性がないので割れたら終わりだが、これはバイクでもチャリでもフィットネスバイクでもいけるだろう。


Garooholderaxis軸の部分は十字のはめ込みになっており、90度角度を変えられる。逆向けも可能だ。ある程度ネジを締めておいて、レバーを倒せば締め付けられる構造である。間にはさむゴムも付いている。高さもシフトできるようになっている。かなり太い軸にも噛めるようになっており、まあまあうまくできているのではないだろうか。バイクにつけたときに強度があるのかというのはちょっと分からん。樹脂の弾性で500mmリットルのペットボトルならしっかりホールドしており、チャリにつけても良い感じだ。(バイクの方がサスがある分衝撃は小さいと思うが・・・。チャリはサスがないのでぴょんぴょん跳びはねるかも??)

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貧相なドリンクホルダー

Hinsoholderこれはまた究極に貧相な一品である。しかし全体に樹脂コーティングしてあり、シンプルイズベストと見ることもできる。明らかにネジの部分がすぐに錆びてきそうであり、その錆が他に及ばないように注意しながら使えば、利用価値はすこしありそうである。この手の商品に網棚フックのカゴシリーズがあるが、あれもものによっては良くできているものがあり、使えるものはうまく使おう。しかしながら、これは止めるところの金具のくびれの形が今一で、あまりしっくりハンドルにフィットしない。またステムには向きが変わらないのでつけようがない。まあそんな一品だ。

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洗濯機の洗濯2007

Nw1またまた例によって、家中のカーテンなどを洗濯しまくっているが、さすがに去年あれだけ垢が出ただけあって、今年は草彅君ではないがそれほどげろげろには汚れていなかった。さて、今年はしょぼい数百円の洗濯機洗浄剤ではなくて、メーカー純正の洗濯機クリーナーN-W1を使った。割引されていても1680円(-10%ポイント)もする。1.5リットルも入っていて、一気に使う。やや黄色い少しどろっとしているくらい濃い塩素系のアルカリ性液体だ。これはかなり強力である。しょぼいやつ5回やる以上の感じはある。かなりきつい塩素の匂いがする。夜中につけおきしておくときは、窓を開けて換気しておかないと家中塩素臭くなる。マンの場合は空気の経路を確保して窓からの吸気に乗せて換気扇に吸い出されるようにしないといけない。
Sen2takuとりあえず書いてあるとおりにして15分遠心力でかき混ぜて12時間ほどおいてみた。1日1回程度の洗濯機の使用頻度だと、垢が乾いてしまってはがれない可能性があるが、例年、カーテンやら毛布やら1日中回しまくったあとなのでだいぶんふやけているはずだが、赤くなるほどのぬめりは今年はないので、それほどの垢は出てこなかった。糸くずフィルターに溜まっていた灰青ぽいゴミは真っ白に漂白されていた。かなりな威力である。水は洗浄剤の黄色を混ぜた以上に黄色く濁り、かなりいろんなものが溶け出している風である。これを去年やりたかったね。1年に一回が目安と書いてあるが、この威力ならそれで充分という気がする。しょぼいのは1ヶ月に1回とか書いているが、300円としても毎月やっていたら3600円もするから、こちらの年1回1680円の方が安い。糸くずフィルターのはめ口あたりのぬめりもすべて溶けてつるつるであり良い感じだ。危険すぎるくらい強力な気がするが、洗濯槽の裏側の垢まで溶かそうと思うとこれくらいは必要なのだろう。讃岐うどんをゆがいた小麦粉の溶けた水とどちらが環境に悪いのだろうかともふと思うが、塩素はすぐに蒸発してしまうから残りは垢と小麦粉の勝負か。この前商店街で、鳥屋のおばちゃんが道に先のフックになった棒を持ってひょいと出てきて何をするのかと思ったら、道の側溝の蓋をパカッと開けて、油ギトギトの何やら排水か油をバケツで捨てていた。何をどこに捨てるかね。雨水の溝に油はいかんやろう。下水道が分流式なのか合流式なのか不明だが、側溝の水は近くの川に出ているのではないかと思われ、大阪のおばちゃんの無頓着さには脱帽するね。

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パチインクの代償?

Eps_ink1これはEPSONのPM-930Cである。年賀状にパチインクを装填して使ったまま使い切らずにほっておいた、いやたまには使っていたが、そしたら、ライトマゼンタのインクが噴き出しており、プリンターの中がべとべとだ。だいぶん掃除したものの、印刷し始めにピンクが出過ぎる。しばらくすると正常になるのだが・・・。パチインクはとりあえず半年以上経っているので取り外してサラを挿してみた。まあ、パチインクの限界か。しかし、純正もカートリッジを再利用しようとしており、それなら、1本数百円に押さえて欲しいものである。本体の価格がインクセットの3倍や4倍程度となると、インクセットが1つ付いていることを思えば、インク何回かに1回は本体ごと買えばいつも新しいか??
レックスマークのなんかインク代くらいの値段で売っており、写真印刷しないのなら、これで充分か?

Eps_inkcatchさすがにだいぶん、写真を印刷すると筋が見えて消えなくなっており、ギャップずれではなく、ノズルの一部が詰まっているのか直らない感じだ。ノズルクリーニングばっかりやると、ガソリンよりも高いインクがどんどん減っていき、プリンタの廃インク受けに溜まっていく。ドブが溢れている。仕方ないので電源を切って、ヘッドを移動させて、ドブ掃除をして、溜まっているインクを吸い出した。


Eps_nozlspatulaノズルをクリーニングしに行くとそのあとしばらく絵が汚れるのは、ヘッドを舐めているゴムのへらが汚れているからではないかと思って、ゴムべらを掃除した。かなりインクがかたまりになってこびりついており、これが逆にヘッドに戻ってヘッドを汚しているようだ。これでだいぶん綺麗に出るようになったが、やはり筋はある程度残る。写真プリントも10円プリントにまとめて出した方が断然安いし綺麗で長持ちだが、ちょこっと1枚出してみたり、色合いを変えてみて様子を見るにはプリンタも生かしておきたいところか。
パチインクの代償と言うよりは、これはそろそろ寿命なのかも。

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強度不足な棚

Tact1これはHC(HomeCenter)に売っていたもの入れである。Slim Stocker TACTと書いてある。 非常にぴったりとDVDのカートリッジが入るので買ってきたのだが・・・、たくさん入れると、さすがに重く、最下段が全体の重さに耐えずにふくらんでひしゃげてきた。まあ、本来は、鰹節の削ったやつとか、お麩とか、お茶とか軽いものを入れるものなのかも知れないが、いや、キッチンで使われたとしても、メリケン粉やレトルトものの箱がぴったりはいるから、それを入れたら重いだろう。かろうじて耐えるのは、衣類とかタオルを入れるように使うときか。そもそも何を入れるように考えているのだろうか。


Tact2そう考えると4段もあるのは明らかに最下段が強度不足と思われ、もっと側壁にリブを入れるなりして強度を出さないとだめだろう。しかしそうすると不要な上部階との側壁の共用が価格的に難しくなるのかも知れない。そうは言っても、実用に耐えないのは補強するか立て直すしかないと思われ、そもそもこの容積にある程度ものを詰めたときの重量を考慮していないと思われる。どこかの国では鉄筋コンクリートに鉄筋は入れないらしく、自重に耐えずに崩落するらしいが、こちらにも筋が必要である。鉄筋を入れたくないなら煉瓦を積み上げろという感じだ。それでも焼けていない煉瓦を積みそうか。
Tact3キャスターがついているがすでにひしゃげて、まっすぐに立てないスケート靴のようになっており、キャスターの根元の構造材の設計がだめだ。かろうじてキャスターを取ってしまって直に置けばある程度耐えそうだが、直に置くようには考えられておらず、突起が出ているのでそれを受ける台が要るだろう。側面に板を当てて補強するかとも思ったが、板を当てるくらいなら、中の引き出しだけ利用して、枠を作った方がスマートだろう。
まあ、樹脂製のもの入れなんて、こんなものかね。

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マルチパワーステーション続き2

Mpsdial太陽電池の断線を治して、スイッチを強引に取り替えてから、窓際の日差しでちゃんと充電されており、LEDライトとしては使えているが、ラジオのダイヤルが取れてしまって元に戻らなくなった。どうやってついていたのかと思ったが、中にはバーコイルとバリコンが見えている。まさかバリコンの軸にボンドでついていたのかとも思ったりしたが、つまみの中で何やらカタカタ言っており、ネジが落ちているようだ。つまみがもう一つ分解できた。中からネジが出てきた。なるほど、軸をネジ止めしておいてダイヤルははめてあるだけか。しかしまた樹脂成形の言葉も出ないほどの裏側の汚いこと。あまり崩壊していくとゴミになるので、とりあえず戻るところは戻してもう少し使ってみるか。

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暑いねぇ夏だねぇ

Img_7962_vgaいゃぁ。夏は嫌いだ。夏はいつも汗疹だらけで嫌な思いばかりしてきたような気がする。昔の家はエアコンもシャワーもなかったから、汗疹肌にはつらかった。しかし昔の人は良く耐えていたね。昔は望まなくても自然にLOHASな生活しかし得なかったともいえるが、暑いときには休んで、季節の移り変わりを楽しむ、そんな時の流れのゆっくりした時代に戻りたいものだが、今はそうも言っておられない地球を食いつぶしていく時代。夏のエアコンは夏の苦手な人が生気を得られる文明の利器であるか。なんかまるでジオラマの写真のように綺麗に撮れているので真夏の真っ昼間の風景・・・・。太陽の方向が中途半端なので偏光フィルターの加減でお空の色がグラデーションしているが・・・・。
Redshift1これはcanonのズームレンズの広角端で撮ったものだが、7万円くらいのズームレンズではさすがに広角端は周辺の絵が甘く、左端のちょっと影になっているところの木を拡大してみるとかなり色ずれしている。そのへんはズームレンズでは限界なのか、canonの普及価格帯のレンズはカメラの解像度に追いついていない感がある。そこまで追求するとなるともう数倍高いレンズでないと無理なのか。もしくは広角専用なら色収差も抑えられているのだろうが・・・。これをL版にプリントしたくらいでは全く見えないとは思うが、4つ切りくらいまで伸ばすと見えるだろうね。最近の液晶TVは良くできていて、パソ信号も綺麗にサンプリングして表示してくれるが、画面は大きくてもそれほどドット数がないので、画面上ではここまでは分からない。液晶TVで鑑賞するのが綺麗で良いかも。意外にもLUMIXの折れ曲がりレンズの方が色ずれは見えない。500万画素のjpegではここまで拡大する解像度がないが・・・。
Redshift2しかし最近は良くできたもので、ソフトで色収差を修正できるようになってきた。フイルムカメラではレンズを換える以外に方法はないわけだが、デジカメは便利なものである。これが結構うまく修正できる。修正かけると、やはり全体に引き締まった感じになる。まあjpeg保存でもキャビネくらいにプリントしてもらって楽しむ分には何ら問題はないが、色ずれまでくっきりとなると、RAWデーターが欲しい。jpegだと既に色が滲んでしまっていてぼやけてしまう。そこまで滲まない圧縮率にするくらいなら、RAWで良いかというところだ。あとで見るのに一旦jpegにしないとスライドショーしずらいくらいか。同時記録ではCFがすぐいっぱいになるしねぇ。


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プレヤーを治そう

Yubisakku何とか少しだけでも鳴らしてみたかったので、ベルトの代わりのものがないかと見渡してみたものの、短期間なら直径が近ければ輪ゴムでも良いのだが、25mmのような小径の輪ゴムがない。結局指のゴムサックを輪切りにしたらちょうど良い感じに伸びるので、それを引っかけてみた。とりあえずトラッキングや、曲間検出はできているようだ。カートリッジとは別についているセンサーがレコードの溝の平らなところ=曲間を見つけて、プログラムプレイができるようになっており、録音するときとかは便利に使えた。単に始めから終わりまでかけるのであれば死んでても良いのだが、生きているとレコードがないときは針が降りないようになっており、それなりに良くできている。カートリッジのアームについているスリットの入り加減でシークする用のモーターが回っているので、そこはまだ生きているようだ。民生品ながら20年近くも良く健闘している方だろう。VICTORのチューナーといい、結構動くもんだ。あとはターンテーブルの方だ。まず電源周りから電解を換えてみるか。

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またまた懲りずにシャングリラⅢ

Tht291おっと、ステージを彷彿とさせるターンテーブルシートではないか。またまた懲りずに大阪城ホールのシャングリラⅢを見に行ってきた。まあ、ユーミンの道楽というか、ここまでお金をかけてくれると見ている方も気持ちが良ろしい。お金かけすぎて元取れてないかもね。湯水のように無数に配置されたバリライト、今回はセンターステージで360度観覧席なので、何とかましなスピーカーを配置していて、Ⅱに比べたら格段に聞きやすいPAだったが、盛り上げるのに音圧だけで何とかしようと言うところで、囲まれたホールゆえすでに破綻していた。サチらせずに人の耳にそれ以前よりも大きく聞こえるようなことがサラウンドプロセッサでなんかできたら一番良いのだろうが、そこは、音響へのお金のかけ方がまだ少し足りないようで、単にサチらせていただけだった。盛り上げるところだけ背後からも音がするとかもう一工夫欲しいところ。いやしかし、この舞台のしかけは良く考えたね。いろんな良い素材ができてきたおかげでしょうね。骨を揺らしているのが人力だったのがちょっと安心したね。最後にひこうき雲でも唄ってくれたらいいのにと冗談いっていたら、ほんとに唄ってくれて、実はそれが一番良かったかな。
その他、思い出しブログの続きはまたこんど・・・。

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レコードプレヤーを治そう

Sl6rubshtいつの間にかとても暑い夏になってしまった今日この頃、30゜Cオーバーでは半死になるわたくしとしては、しんどくてへたっている今日この頃、みなさまお元気でしょうか?
これはだいぶん前にも登場しましたがターンテーブルのシートです。いやあ、20年経つと、しなやかなゴムも、油が噴き出してきてぺらぺらに硬化してしまうのですね。地球のサイクルからすれば、微々たる期間しか原形をとどめていないものの一つでしょう。石油からできたものはまた土に戻っていくのか。始め人間が使いそうな、どこかが出していた、石製の超弩級ターンテーブルなら、軸のベアリングさえメンテしていれば、かなり長く使えるか? 最近よく売っているターンテーブルは、あまりにちゃちいので、やはりあのころのしっかりしたやつを一つ残しておくべきだったか。 
Sl6overhaulいやはや、Hi8のデッキなどいろいろ治すものがたまっているのですが、この前のホテルカリフォルニアあたりから、レコードを聴いてみたくなって、また引っ張り出してきたものの・・・・、んんん。5年ほど前はまだ動いていたのだが・・・・、かなりだめですね。何とかカートリッジが動くところまで工夫してみたものの、回転がワウっている。回転系の回路も見てみないとだめか。ストロボスコープの板も一つ欲しいですな。回転があっているのかどうかがわからない。ちょっと遅い気がする。ストロボスコープも今となっては、インバーター式でない蛍光灯を持ってこないと見えないですな。
Sl6beltカートリッジがリニアトラッキングしないので音飛びしてしまう。今ではCDのピックアップなど同じような駆動系ですが、このテクニクスのリニアトラッキングのカートリッジは、カートリッジのアームに相当する部分の変位を検出してそれでモーターを回して常にアームが垂直になるように駆動してるのですが、ゴムのベルトが硬化して伸びており、モーターは回っているものの、その先に回転が伝わらないので動かない状態になっていました。
この辺のことを考えると、やはりもっとシンプルな、単なるターンテーブルとS字アームのついているレコードプレヤーが最も動かし続けやすいかも知れませんね。ターンテーブルはDDでなくても単なる電源同期の熊取モーターのベルトドライブでも、ベルトは結構使い回しが効くものが売っているので何とかなるでしょうね。これは、クオーツロックの出る前のDDタイプなので、ホール素子で回転を検出しながら、コイルを切り替えながら駆動しているもの。このあたりのICがだめだと、簡単には直らないかも知れませんな。
Sl6pkupTP4カートリッジはかろうじて何種類かまだ売っているので針がなくても丸ごと換えて何とかなりそうです。同じ音という点では、針だけ換えたいところですが、換え針はなかなかどれでもは売っていないでしょうね。このアームの部分はまだ動きそうです。右下には今なら怒られそうですが、鉛のオモリがついていますね。アームの変位検出は、スリットにアームにひっついた板を差し込んで、その光量の変化をアナログ的に見ているのだろうという感じですか。ピックアップのリードが基板で中継されているのは、ミューティングのリレーがあるからでしょう。
まだ先が長いので、続きはまたこんど・・・。
全くの余談ですが、今度と言えば、関東のホームの行き先表示の次と今度はややこしいですが、南海の女性の車掌さんの車内アナウンスの「次は新今宮です」は今一なアナウンスですな。そこだけ聴くと次が新今宮だと思ってしまう。この言い方をする日本語の変な車掌さんが南海に限らず、最近複数いますな。「次は天下茶屋です。」と言っておきながら、最後に「次の停車駅は新今宮です」と言う。次の停車駅は天下茶屋でしょう。そう、今は天下茶屋の直前であって、まだ天下茶屋を発車していないのだから、ちゃんと、「まもなく天下茶屋に到着です。天下茶屋の次は新今宮に停車します。」とアナウンスして欲しいものです。普段乗っていない人が始めて乗っていて、そこだけ聴いたら間違いますな。

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メッシュスポンジあれこれ

Meshsponji_seriaめちゃくちゃしょうもない話題である。ある時期からメッシュのスポンジをつなげてひもが付いているやつを、背中洗いに好んで愛用しているが、この前、セリアにちょうど売っていたので買ってみたが、これはだめだった。ひもの結び方が甘く、すぐにはずれてしまってばらけたのを直す羽目になってしまった。しかもメッシュスポンジがふにゃであり、すぐに伸びてしまって、通常なら垂れ下がるほど長くなってきて床に着くまで行くとと言うのを目安に交換していたが、ほんの1週間ほどで伸びてしまった。これはだめだわ。
Meshsponji_daiso対してダイ粗に売っているやつは、当初石油臭い匂いがして、しかもかなり硬い印象を受けるが、それゆえしっかりしており、ひももほどけたことがないし、慣らしが効いて適度に伸びてからの耐久性も大変良い。これはダイ粗の勝利である。良いものは充分活用したいね。

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またまたやってしまいました

Maxell_reak見事に液漏れして破裂しているアルカリ乾電池。うっかり入れたままにしているとこうなっているのですね。これがカメラだと目も当てられません。やはり置き時計やただのリモコンなどはマンガン電池にするべきでしょう。マンガン電池の液漏れならここまでひどくなりません。液漏れ(しない)保証がどこまであてになるのかは、何とも言えませんね。特に夏は暑いので内部圧力も上昇しがちで液漏れしやすく要注意でしょう。
Alkali_meltアルカリの液漏れの侵食力は絶大です。しょぼいメッキなどいちころですね。これは復活は厳しいかも。とりあえずクリーニングして、接触がある間だけだまして使うかでしょうね。まあ、これはおもちゃなのでどうでもいいですが。なにやら○中では、携帯の模造電池が氾濫しているのだとか。爆発して死人が出ているとか。恐ろしいことです。

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