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USB出力充電器

Bq600_p703iP703iμの電池はすぐになくなってしまうので、日帰りの出張でもある程度通話してしまうと、電池の残量が心配だ。最近はLiイオン電池も昔のように万はしないのでもう一つ買っておくというのもありだが、ちょっとつないで使えるのがあるとありがたい。FOMAはコネクタが統一されて、しかも電圧が低いので5Vで充電できるところから、USBの5Vパワーを利用したものがいろいろ出ている。FOMAのコネクタは寸法的に致し方なかったのだろうけれどもあまりにちゃちで、MOVAの様にがさつに扱うとすぐに本体側が壊れてしまう。ゆえにあまり抜き差しはしたくないが、今更換えられないだろうからこれはあきらめるしかないのか。どちらかというとオスメスの構造を逆にして、せめて本体側が壊れにくくするべきだったと思うが。
Bq600_mpioこの前ヨドバシの店頭で物色しているといろいろ売っている。鈍器にも売っていたSANYOのKBC-L1。これはFOMA専用なのがいまいちか。日本トラストテクノロジーとかダイヤテックのなんかはUSBタイプなので結構よいかとも思ったかが結構高い。その他もろもろ電池を入れるタイプやら売っているが、単に電池を4本入れるだけのやつとか、それなら前に買ったUSB電池ボックスで同じことができるし、しかし4本入れると重たいし。そうすると、パナが2980円でBQ-600をモニター販売していたのでこれかと思って買ってみた。しかし680円も送料を取られると、ヨドバシで10%ポイントで買っても大差がない。結局ヨドバシで他のものと一緒に買ってしまった。そしたらなんとくやしいその1週間後に13%ポイントと3%ポイントアップセールだと。たった120円とはいえタイミングを逃した。
すでにこのコンセプトのものもぶら下がっていたような気もするが、単3のニッケル水素が2本入るようになっており、中に昇圧回路が入っており、5V500mAを出すようになっている。単3のアルカリでも出力電流が減るようだがいけるみたいだ。出力がUSBコネクタなので、USBで充電するタイプの機械ならたいてい充電できるだろう。1.2V2000mAhx2以上のエネルギーにはならないが・・・。一旦電池を介してパワーを伝授するというのもエコ思考の時代としては良いことかも知れない。ソーラーで充電するタイプも日光浴しながらのどかに待っている時間があるなら有効だろう。
Bq600_standMPIOも挿してみたが充電出来るみたいだ。難点は、この電池部分だけでは充電出来ないことだ。店にぶら下がっていたどれかは、自分自身の充電もUSBにさしてやるようになっていたように思うが、パソなどがある場合はそれも便利だが、これは専用のクレードルにさして行わないといけない。しかもコンセントにはプラグインではなく、めがねプラグのACコードが必要だ。これだけ持ち歩くのは重さは軽いが荷物である。それならSONYのCP-3H2Kの方が、それだけで充電もできて良いかも。しかし反してやはりでかい。まあゆえに、これはこれで割り切って使うものだろう。どうしてもと言うときにはコンビニで高価な単3アルカリを2本手に入れれば、入れ替えて使える。
Bq600_poorパナの製品もどんどんチャイナ製になっており、なんだか質感がドルツのスタンドのようであり、細部の樹脂パーツの精度はあまり出ていない。電池の方が無傷では分解できなさそうなので、開けてみていないが、最近では便利なICがあるのでその手のワンチップが入っているのだろう。端子は4つあり、電池1本づつ出ているようだ。USBのコネクタにはスイッチがついているのか、コネクタを挿すだけで電気を食っているようだ。ちゃんと注意書きが貼ってあるが、無視して線だけ挿していたら電池が完全に放電していた。

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