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ベランダなーす

Veranda_nurseおっと、いつの間にか弱々しい苗だった、接ぎ木でないなーすちゃんが、実を付けている。やっと土に慣れたのかな? みれば1つ目のよりも2つ目のが追い越して大きく、そろそろ採らないと硬くなりそうなくらいに成長しているではないの。まあ1つでは麻婆なーすにはちょっと足りないが、スライスして焼いて、生姜つけて鰹節ふって食べるかね。ちょっとえさをあげないとだめかね。追肥してあげよう。今は季節だけれども、季節はずれに花を咲かせて、実をつける茄子をボケ茄子というのは知ってますか?? やっぱりベランダでは建物の影になって日照時間が平地の半日くらいしかないので、成長が遅いのでしょう。でも去年のよりは元気ですねこれは。葉っぱも元気そう。そういや去年はあんまり日が照ってなかったからね。

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灌水GOOSいろいろ

Kakudai0571最近何とか、お水やりの手を抜こうと、自動化計画を進めているが、いろいろありそうでなさそうなGOODsを物色して買ってしまっている。これはマカロニホース用の二股であるが、こんなの安いもんだろうが、東急ハンズ的にパッキングするとそれぞれがとても高価な一品となる。これはまあ5つ入っていたので2百いくらでも仕方ないかと思ったが、原価は10円もしないだろう。どこかお手軽に通販してもらえるところがあると良いのだが。思い出せばこれは金魚のポンプのグッズにも似たのがあった。そうむかし、出雲路橋のふもとの金魚屋さんに良くいろんなものを買いに行ったね。塩素抜きの顆粒とか、金魚ポンプとか、チューブとかコックとか二股とか。お庭に穴ほってセメントで固めて池を作って金魚飼ったりしていたね。
Takagi_g249次は、ミニスプリンクラーノズルである。いいので手頃なのが売っていないので買ってみたが、これは結構うまく広がって水がでる。水圧が一定でないと同じように出ないが、結構精度はよい感じだ。オーストラリア製とかいてある。樹脂の質感や作りや精度は上質である。
Takagi_g249_2蓋の方の内側にうまく吹き出し口の形状が円周上に複数作ってあり、そこで水圧で水路を曲げられた水が上の穴から広がって、合体して360度広がる感じだ。ベランダの縁では水が下に落ちるので使えないが、内側の集合鉢スペースにはこれ1つで複数の鉢に水がやれそうだ。
Iris_no71最近細い径のホースがとても安く売っているが、細い径用のホースプラグが結構高く、ホースをもう1巻き買えそうなほど高い。15mのリールが980円だったりするが、細径のプラグをセットで買うと1500円くらいしてしまう。それなら、もう一巻き買ってパーツだけ取った方が安いではないか。と言うわけで細径のが売っていないかとみていたらアイリスの細径ホース用のプラグとジャックのセットが500円ほどで売っていた。買ってみて解ったのは、パッケージに書いていないのが不親切だが、アイリスの細径ホースは内径9mmで、それのオプションとして売っているようだ。対して、コーナンの細いホースは内径7mmであり、まあ無理矢理つっこんだら使えるかも知れないが、
正確には合っていない。
Iris_no71_2しかもいけていないのは、これはものが粗である。作りが雑で精度が出ていなく、バリが多いし、樹脂も安物である。特にジャック側の精度が出ていなく、タカギ製のようにしっくりはまらず、かなり強引に抜き差ししないと硬くて抜けない。ホースの噛み口も単純であり、よくあるように蓋を閉めていくとホースが同軸状に締め付けられていくようにはなっていない。ぴったり合っているホースでないと、うまく押しつけられない感じである。3年保証とか書いてあるが、3年持つのかどうかはなぞである。

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美味しそうなバジル

Basil0706バジルも種を植えておいたら美味しそうな柔らかそうな葉っぱができている。これとローズマリーでハーブチキンなんかしたらとても美味しそうである。虫に食べられる前にちょっと摘み取って凍らせておこう。

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アンテナハンドブック

Antenahandbook調子に乗って、アンテナの本。既にこれでも第27版であり、初版は万博の年である。
この本はとても興味深いアンテナがいっぱい載っており、テレビフィーダーでJ型アンテナなんかを竹竿で作ってみたりして結構飛ぶので感動したものである。まさに真の無線のアンテナのおもしろさの集大成みたいな感じである。今や、CPUの周波数が電波よりも高くなってしまって、電波時計の超長波なんかが空間を飛んでくることが逆に不思議な気になる時代であるか。PLCなんかやられた折りには、ああ世も終わりかと言う気になる本である。

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Eスポの季節

CumulonimbusもうEスポの季節であるか。αステーションがハングルFM曲にかぶされて全然聞こえん。節操のないFMモジュレーターよりもたちが悪い。いや、こんなに強力に届くなら、6mや2mで韓国とおしゃべりできそうか。いやしかし、最近ハンディトランシーバーの電源を入れても、何も聞こえないね。うちの会社なんか、デュアルバンドのハンディをインターフェアのジグにしたりしておるが、それを握っている人たちはその機械が何であるかすら知らない。それはアマチュア無線機なのだよ。そんなことを電波暗室外でしたら昔なら、えらい怒られるところだが・・・。どういう風にアンテナを傾けると、このタイプのアンテナはどの辺に電界のピークがあるかとか、全く実感がない人たちばかりなのでなんだかなぁもっと、身をもって感覚を身につけろよと言いたいところである。

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じゃがの様子と最近の話題

Jyaga070609なんとまたシンメトリカルな綺麗な葉ですこと。冬があまり寒くなかったので、今年は虫が多いのではと思っていたが、まだアブラ虫もあまりいないし、青虫もあまりいない。たんぼはようやく田植えが終わった感じだが、ピンクのジャンボタニシのたまごもまだ見えない。ツバメやコウモリがたくさん飛んでいるが、虫は食べられてしまっているのか? 
全然関係がない話題であるが、DRMを外したのを配信しだしたのだとか。しかも256kbpsなんだとか。それはありがたいが、これまたnikkeiの記事を書いている人、128のと256と区別がつかないとか書いておられる。耳が悪いのか、音の悪いHPで聴いておられるのか。256まで上げるとかなりまともな音になる。メモリー容量が増えた昨今、256で録り直すと、精神的にはとても良ろしい。そう言う意味ではノーマルのMDは292kbpsのATRACだが、良い妥協点を選択したものだと思う。そして最近、古い曲を良い音でもう一度聴いてみたいと思っている人も多いのだろう。初期の音の悪いCDを持っていても、リマスター版を買うと格段によい音だったりするから、たまに古いのを買ってみたりしている。そう言う意味ではitunesには縁がないし、ダウンロードで曲を買うくらいならCD買うかと言うところではある。

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目障りなauの縦バナー

Annoy_au最近日経のデジタルアリーナのHPのデザインが変わったのだが、とても見にくくなった。しかも最悪なことに、なんと目障りなauの縦型巨大フラッシュバナー。止めても止めても動き出してうっとしくてしかたがない。落ち着いて真ん中の小さな本文が読めないではないか。目立てばよいというものではない。こんな目障りなバナーは日産noteの視神経麻痺バナー以来である。出す場所を考えて、もっと上品に、動かなくても目をとめさせるバナーを考えて欲しいものである。flash全部を禁止するしか手がないのか。広告収入命なのは解るが、記事が読めるようにして欲しい。と、お問い合わせにも書いてみたが、まあ目障りなのがなくなってからゆっくり見るかね。

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試用期間終了

Expire_arc期限が切れるとどうなるのか興味のあるところだが、ちゃんと期限切れと表示して終了してしまった。買う気になったかい? んんん。RAWの読み込みは確かに速いが・・・。速い分、切り捨てて整数演算しているのかも知れないし、アルゴリズムの問題だけで速くなるんだろうか。レンズ収差補正とかちょっとただの画像ソフトにはないところもあるが、それ以外は、ちょっと良くできた画像ビューワーやphotoなんたらと変わりはない。暗室というのはなんか暗いイメージ。そんなわけで、このソフトの試用版を使ってますますsilkypixの方が良く見えてきて、結局ストラップをもらってしまった。やはりこっちの方がうまいことできているわ。黒バックのデザインに前バージョンと比べるとしばらく違和感があったが、これはこれで良い感じだね。

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せっそうないしそ

Unprincipledperilla_1最近、暑くなってきて、この先耐えられるかと懸念するところであるが、植物の成長はとても早く、そのせいもあってガーデニングネタばかりになっているか。おおばやハコベには絶好の土でも、オクラにはだめみたいだ。とうとうたち枯れてしまった。それをよそ目にどんどん勢力を争って広げる大葉とハコベである。そのうち乗っ取られそうだ。栄養もあると見えて、大葉の葉も健康的である。勝手に山ほど芽を出してひしめき合っている鉢は栄養が足りないようで、大葉の葉も黄色いし茎が赤い。この健康的な大葉は人間様がおかずに。ハコベはインコが喜んで食べている。
Okuranome2そんなこんなで、オクラを今頃からリスタートである。成長の早いオクラだからまだいけるだろう。と言うわけで種を圧縮ピートモスで発芽させていたのが育ってきたので植え替えよう。4つ植えてみたが2つしか発芽しなかった。そのかわり、イチゴの鉢に埋めておいた方が綺麗に発芽した。小さい鉢なら、いきなり種を植えても良い感じだ。買ってきた種よりも、一昨年採れた種の方がちゃんと芽が出る感じだ。
Okurauekaeあっという間にこんなに根を張っている。小さい鉢でどれくらい育つかなという気もするが、新しい土に植えてみよう。


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ラズベリーの実をつつくやつ

Raspberry2またまたどこからこんなでっかい木を仕入れてきたのか、別の木イチゴがなっている。また美味しそうに熟している。でもよく見ると、一部つつかれたあとが・・・・。留まるところがないからホバリングしてつついたのか。イチゴに飽きたら今度は木イチゴが狙われている。葉っぱはたべるわ。イチゴはたべるわ、きいちごもたべるわで、何でも自分たちの食料と思っておる。贅沢な奴らだ。

Torikita5そうか、奴らだ。いつも仲良く2羽でやってくる。奴らだ。目立たぬ色して、結構大胆に、チチチチやってくる。見上げて写真を撮っても、横目で見ているが気にしていない。そうさ、僕らは飛べるんだぞてな感じだ。自由に空を飛び回れるなんてうらやましいかぎりだねほんと。

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Digital DarkRoomとはこれ如何に

Ddroom1またまたRAW現像ソフトが出るそうな。体験版が15日間使えるそうなので入れてみた。ネーミングのイメージが悪いが、直訳したら暗室なのか。機能は非常に標準的なものしかない。レンズ補正とホコリ傷除去があるくらいか。たしかにCR2を読み込むのはかなり速い。jpegに書き出すのもかなり速い。圧縮してないような最高画質だとあっという間に終わるが、元のRAWよりも巨大なファイルができあがる。なんのためのjpegだか解らない。標準にすると現実的なサイズのファイルになるが、まあそれでも速いかも知れない。速い分実数演算していないとか、細部の情報が劣化する手法を使っているのかどうかは解らない。SILKYPIXの方は、自動の補正が結構きれいに決まるので役立っているが、こちらは自動露出をかけると大体変になる。カラーバランスも自動はない。あちらはテイスト機能が結構リバーサルフィルムの色調を自動で出してくれたりするので、あえて誇張したいときなどはいい感じで使いでがあるが、こちらはそう言う機能はないようだ。レシピというのはあるが、これは設定を覚えておくだけだろう。去年もらったカラーダイアルはRAW自体直に読めないしUIが使いにくく、かなり遅いし、全く役に立っていないが、あれよりはかなり良い感じだ。しかし個人的な使い方としては、やはりSILKYPIXの方に軍配が上がってしまう。こちらは機能的にみると割高感がある。4800円ならかなりいいソフトだろう。13000円と言われるとつらい。

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イチゴを食べるやつ

Tori3ichigotabeイチゴを食べているやつを見てやろうと、例のTS-LCAMを外に向けて設置してみた。モーション検出とかもあるが、風が吹くと検出してしまって無限に画像を送ってくるので、1分間隔で画像を転送する設定にしてみた。1日で1440枚である。夜はとめたいところだがそんな設定がないので、しばらくやってみよう。画像はftpでLANDISKに転送している。1分間隔だと、LANDISKが止まる暇がなくなってしまうから、あんまりやり続けるのも気が引ける。そう、このまえ、超久しぶりに近所一帯が停電した。なにやら、カラスが電線に引っかかってショートしたらしい。停電するほどスパークしたらカラスは死んだだろう。矢追さんによればカラスの死骸は人目につかずに消えてしまうのだそうだが、おそらく下に落ちただろう。いや、何の話かと言えば、LANDISKが停電で止まったのだが、連続稼働2年overの記録が止まった。いやまあそんな頻繁にアクセスはしていないが、結構安定したunixのファームであることか。思いの外何事もなく動いている。
1日の1440枚の明るい部分をつなげてAVIにすると、昔のタイムマシンの映画みたい、もしくはダッシュ村の定点観測カメラみたいでおもしろい。そういえば、このまえ、のだめの出ているタイムマシンブルースをやっていた。つい見てしまったが、一度見てもう一度見ないとなんのことか解らないね。ややだまされた感のある部分があるが、元祖タイムマシンのデザインをうまくパチって、なおかつやや漂流教室の人工衛星が降りてくるギミックを彷彿とさせる内容でおもしろかった。

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自動水やり計画続き

Ey8408いろいろ物色しているのですが、一部通販しておられるところもあるようですが、なかなか農作プロ用のグッズは売っていないようですね。点滴ニップルなんか実際には安いもんだと思いますが、園芸用に売られているのは結構高い。このナショナルのEY8408は自動水やり器用のグッズですが、普通にも使えそうなのでどんなのかと思ってひとつ買ってみました。これはコーナンよりロイヤルの方が安いですね。
Ey8408nozzle開けてみるとチューブは結構長く、測っていませんが1mくらいあるかも。先は直接熱でつぶして成形してあり、ノズルの締め具合で出てくる水の量が調整できるようになっています。反対側は、ホース用のコネクタが付属していて、はずすと、コネクタのニップルになっており、普通にコネクタのホースにつなげますね。コネクタ側は分解できなさそうです。

Lavenderpot試しにこれもつないでみたところでは、確かに10個もあるので、1つ1つの出方はちょろちょろですが、ある程度時間をかければ問題はない。これにはまさに例のタイマーが欲しいところ。ほぼ無音で水がしみ出すものの、面積の大きい鉢だと、その部分しかしめらず下に流れてしまい、全体に行き渡らない可能性がありそうです。それには複数挿すか、かんたん水やりキットの方の三角錐型に水が飛び散るタイプの方がよいですかね。


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