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チューリップその6

Tulip_can_1最後にこれはcanonで撮ったものである。うっかりしていてISOが800になったままなにげに撮ってしまったので、予想外の1/4000,F5.6,ISO=800てな状態である。焦点距離85mm、彩度3,鮮鋭度Highになっていた。1眼レフで撮ると、やはりレンズが大きいのでぼけ具合がとても綺麗だ。ISO800とはいえ、言わなければ解らないくらい実は実用域であり、ノイズも解らないだろう。VGAサイズに縮小しているのでちょっと崩れているかも知れない。RAWではなく、Lサイズの綺麗な方のjpegで撮っている。
Tulip_can_upそのまま拡大というか切り取ってみても、やはり綺麗だ。色にじみもなく、さすがと言わざるを得ない。まあしかし、どれもそれぞれ適した用途があり、何でもかんでもこれで撮っていたら1枚jpegでも2Mくらいあるわけであり、データーに埋もれてしまう。もっとカメラでjpegにするときにDVみたいにビビッドな色合いにすることも出来るが、ノーマルなまま撮っている(鮮鋭度3になっているがこれはノーマルの設定)ので、sylkypixに読み込んでちょっと緑と花が綺麗なパラメーターに換えてみた。フイルムだとネガでもラボによって焼き方や色合いの好みがまちまちであり、リバーサルにしても、フイルムブランドで色の出方が強烈に特徴があるわけであり、逆にデジカメはフラットに撮れる訳であり、あとから、silypixのように好みの特徴を付加できるというのはありがたいし便利なことであるといえる。

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