« 500万画素のトイカメラ | トップページ | ホワイトプラン(鳥編) »

デジカメの進化と退化

Dmctz1_1これはDMC-TZ1である。金曜日の夜にLabiに行ってくじかれた。しまった。まだ在庫があったのか。もうでてこないだろうと思いつつ、WEBで買ってしまったが、また14,800円で出ていた。一時期BICに出ていたらしいが、有楽町を覗いてみたときにはもうなかった。BICも物によっては予想外の安値で売っているときがあるのでたまには見に行かないといけない。そう言うときにはなかなかLabiやら難波には寄るチャンスがなくて、まあいいかとWEBで買ったのは22,800の15%ポイント。それでも充分安いか。でかいカメラは、ようやくカメラとして使えるデジカメとして捨てがたいし使い出があるのだが、気軽に持って行くには大きくて邪魔なところから、手頃なスナップ用の新しいのを探していた。35万画素はもう見劣りして使えないにしても、100万(cybershot U10)200万画素(Cybershot U20)もまだまだ使えるのだけれども、ズームのないのはちょっと悲しい。Olympus2020はお家での物撮りには現役だが、持って出るには今やすでに動作が亀であり、いらいらしてくる。kyoceraOEMのは、電池が10分しか持たなくて実用にならないし、AF性能が未完成で使えないし・・・。(ジャパネットの下取りサンプルに出ているくらいだから、みんな下取りに出しているのだろう。2万で買ってくれるなら価値あるぞ。)最新のは高いので1世代前の安いのはないかと狙っていたのだが、パナのを一つ買ってみたかったのと、10倍ズームというのに引かれた。いまや、1万から2万くらいのデジカメはピンキリであり、処分していたりすると、これまた値段と内容が比例していない。よく見て買わないといけない。IXYも結構安いのがあったが、canonの新製品はいきなり2万以下のもあるが、少しは安っぽくなくなってましなのかどうなのか始めから安いのはやはりそれなりだろうし、casioもがんばっているしよろしそうなのもあるが、camediaも写りは良さそうだが、FLASHの書込が遅いと言うし、PENTAXの防水仕様も魅力だが結構高いし、RICOHも捨てがたいがいいのは安くないし、finepixもぱっとしたのがないし、NIKONの安いのはいかにもだし・・・、と色々迷ったすえにこれになった。いやあ時代ですなぁ。こんなのが2万しないなんて。長くなってきたので性能的ぼやきはぼちぼちとやりましょう。まあ一言で言えばこの値段でここまでできていれば文句はないですね。

|

« 500万画素のトイカメラ | トップページ | ホワイトプラン(鳥編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 500万画素のトイカメラ | トップページ | ホワイトプラン(鳥編) »