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またまたパチバッテリー

Bcd10パチとはコンパチのことである。またまたROWAさんで買ってみた。これはパナのDMW-BCD10コンパチで、S007Eというものである。送料込みで990円だった。さすが台湾製だけあって見事にコピーしてある。セルは台湾製のようだが、まあ値段からしてある程度持てばよいだろう。今のところ、CANONのBP-2L12互換品も快調だし、BP511のパナセルタイプも何の問題もなく動いている。今回のも満充電時の開放電圧は純正充電器で充電して4.21Vまで上がるし容量も同じくらいありそうであり、遜色はない。純正もパナ製とはいえ、中国製と書いてあるから、セルはどちらが質が上かは何とも言えないのではないか。しかし純正のは5250円もするのでおいそれとは買えない。WMのガム電池も4000円近くするので、リコール代が入っているのかと思えるほどの値段である。LIP-4WMのコンパチも作って欲しいものである。
S007e電池1個でも1日よっぽど撮りまくらないとなくならないくらいは持つが、1Gのカードだと、4~500枚取れるところから、全部撮り切るには電池の方が持たないので、セカンドバッテリーとしては若干持ちが悪いとしてもあると安心できるというものだ。昔のcamedia(SANYO製の頃の)なんかは、電池がまだアルカリだったから、会社のデジカメを借りて始めてさわった人なんかに、さっき電池を替えたばかりなのにもう電池切れになったのですけど壊れてるんでしょうかとか良く聞かれたものです。どれくらい動かしました?10分くらい。いや、10分も動いていたなら、そんなもんですよ。てな具合である。2020もアルカリだと15分くらいだろう。2000mAhのニッケル水素が出てきてこそ、実用的な動作継続時間(それでも30分くらいだろう)となったくらいだ。そう思えば、3.7V1000mAhで適当に1日持ち歩ける(もちろんずっとONではない)と言うことはかなり省電力であると言うことだ。ちなみにkyoceraのS3は3.6V800mAhだが、常時AFで液晶ONなんかになっていると10分しか持たなく、撮り始めから後何枚電池が持つかが気になって仕方がない。AFがなかなかロックしないのでどんどん電池がなくなっていく。いやしかし、当時の2020が定価11万3000円、S3が8万8000円とは時代を感じさせますなぁ。

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