« またまたパチバッテリー | トップページ | チューリップその2 »

ピンぼけNEWS23

Tulip2020_1こういう数人のキャスターのいるNEW番組は、普通のカメラでカメラマンが常時撮っているのかと思っていたが、そろぞれのキャスター用にテレプロンプター付きカメラがセッティングしてあるんだろうか。NEW23はよく見ているが、筑紫さん年を取ったなぁと言うのはよいとして、内容がピンぼけと言っているのではなくて、カメラのピントが合っていないと言っているのである。この前のBSでやっていたカスペルスキーのコメント取りピンぼけ合戦はあきれものだが、ハイビジョンの生NEWでせっかく膳場貴子さんがしゃべっているのに、カメラのピントが背中の壁と花に合っているようでは情けない。途中で直ったところを見ると気がついたか。それでもまだ男性アナウンサーがぼけている。ハイビジョンになると何でも見えてしまって厳しいねぇ。さて、お花は200万画素のカメラの解像度は如何ほどかというところで、咲いていたチューリップを何の脈略もなく撮ってみたともの。あんまりぱっとしないが、2020は赤が明るく出過ぎる時があるが普通には写っている。
Tulip2020_up_11/500,F5.0,ISO100になってます。花の部分を拡大するとこんな感じ。200万画素ではこんなのでしょう。2020にはSHQモードに低圧縮と、非圧縮があるのですが、なにせメディアがせいぜい32Mのスマートメディアですから、それはほとんど使ったことがなく、いつもHQの高圧縮モードばっかり使ってました。ゆえにこれはそのモードです。しかし花びらも汚い圧縮ではなく、ノイズもそれほど気にならない。ちょっとピントがどこにあるのか解らない感じではあるか。カメラのレスポンスさえ気にならない使い方であると、まだまだ使えますな。

|

« またまたパチバッテリー | トップページ | チューリップその2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« またまたパチバッテリー | トップページ | チューリップその2 »