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P703iμ評その2

P703iu_sidekey_1薄携帯評の続きである。しばらく使ってみて明らかに使いにくくなっている一つが、前にもすこし書いていたかも知れないが、サイドキーの位置である。とても押しにくい。しかもポケットに入れると、このスイッチは下側にあり、胸ポケットに挿したまま押すことは不可能である。対してN703の方は、スイッチが上の方にあり、まだ押せそうである。もっとも、あちらはサブウインドウがないから、ちょっと取り出して時計を見ると言うのも無理だけれども。もっといけてないのが、メールが来ていたりすると、サブウインドウに時計を表示してくれないことだ。このあたりはどういう風に使うのかをあまり考えていない証だろう。大体、家やマンションにしても、デザイナーズ何とかというのは、使いやすさにおいては劣っていると思った方がよいだろう。本当のグッドデザインというのは、見た目だけではなくて、使いやすさを両立していないといけない。そして、その品質も重要であり、マルチパワーステーションには裏切られたが、さらに、ユニバーサルデザインといえるところまで両立できればそれが最良の形だろう。
やはり、操作性においては退化しており、今のところをまとめると、
1.ワンプッシュオープンがなくなった。→デザイン上入らないので妥協
2.キーの操作性の低下→薄さの必達項目達成のためシートキーで妥協
3.サイドスイッチの位置が悪い→スピーカーとの位置の取り合いで操作性は妥協
4.サブウインドウが常時見えない→光ったときの見た目の綺麗さに惑わされてブルーTFTを採用

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チューリップその6

Tulip_can_1最後にこれはcanonで撮ったものである。うっかりしていてISOが800になったままなにげに撮ってしまったので、予想外の1/4000,F5.6,ISO=800てな状態である。焦点距離85mm、彩度3,鮮鋭度Highになっていた。1眼レフで撮ると、やはりレンズが大きいのでぼけ具合がとても綺麗だ。ISO800とはいえ、言わなければ解らないくらい実は実用域であり、ノイズも解らないだろう。VGAサイズに縮小しているのでちょっと崩れているかも知れない。RAWではなく、Lサイズの綺麗な方のjpegで撮っている。
Tulip_can_upそのまま拡大というか切り取ってみても、やはり綺麗だ。色にじみもなく、さすがと言わざるを得ない。まあしかし、どれもそれぞれ適した用途があり、何でもかんでもこれで撮っていたら1枚jpegでも2Mくらいあるわけであり、データーに埋もれてしまう。もっとカメラでjpegにするときにDVみたいにビビッドな色合いにすることも出来るが、ノーマルなまま撮っている(鮮鋭度3になっているがこれはノーマルの設定)ので、sylkypixに読み込んでちょっと緑と花が綺麗なパラメーターに換えてみた。フイルムだとネガでもラボによって焼き方や色合いの好みがまちまちであり、リバーサルにしても、フイルムブランドで色の出方が強烈に特徴があるわけであり、逆にデジカメはフラットに撮れる訳であり、あとから、silypixのように好みの特徴を付加できるというのはありがたいし便利なことであるといえる。

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チューリップその5

Tulip_dvm3こちらは、DVのデジカメモードで撮ったものである。1/250,F4.8 これはcanonのIXY DV-M3で約200万画素である。DVのレンズは望遠よりにできていて、デジカメのつもりで寄っていくと全然ピントが合わないので、ワイコンを付けないとほとんど接写できないのが難点だが、絵としては思っていたよりわりと綺麗に写る。DV風に結構コントラストのきついテレビで見たら綺麗そうな絵である。見た目くっきりタイプであり、ディテールが出ているかというと微妙で、それよりも彩度も上げて、かつ輪郭を強調している風に見える。もう少しソフトでもいいかなと言う気はする。
Tulip_dvm3_up拡大してみると意外にも無理矢理圧縮している風でもなく、輪郭も綺麗で、情報としては、黒つぶれしているわけでもないので、若干ガンマを調整してやれば、充分デジカメと遜色ないくらいに写っている。まあIXYとも称しているくらいだから、当然と言えば当然であるか。このDVは1年ほど前にLabiで39800の33%ポイントというタイムセールで買ったものである。いやはや、1年ほど前とはいえ、その時点で既に上位機種はでていたが、さらにハイビジョンタイプが出かけた頃でもあるが、35万画素程度のならまだしも200万画素クラスのDVが実質2万いくらというのも安かった。ソフの中古よりもかなり安いではないか。また1年経ったので、カード記録やらいろいろ出ているから、DVタイプも一つ買っておくにはお買い得な時期かも知れない。なにせminiDVテープなら、60分1本130円くらいで売っているのでコストパフォーマンスがすこぶる良ろしい。デジカメモードがまともなものなら、デジカメにDVもついていてお買い得てな感じか。

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チューリップその4

Tulip_lv20これはCASIOのLV-20で撮ったものである。いかにもノスタルジックトイカメラ的な写りで、ある意味、味があるともいえるだろう。デジカメの走りと言えばやはりCASIOであり、QV-10のインパクトは大きかった。LVはUSB変なものステーショナリーシリーズのひとつであり、カメラには入れてもらえていない。作りも30万画素CMOSセンサーで、固定焦点、単3が2本で内蔵4MフラッシュにVGAで60枚も撮れる。モニターはなく、ファインダーでたぶん写っているだろうという期待と共に撮影できる。フイルムの現像上がりに似た期待を感じることのできる夢のあるトイである。カメラモジュールからして携帯のそれと大差ないが、USBでWEBカメラにするとわりと綺麗だったりする。でもオートパワーオフが働いてしまって、ずっと動かしておけないとか難もある。何より、しかし、このころはまだ、これでも、1万円したのだ。日立のトイ、マクセルのトイと争うか。今から思うと高いね。
こちらはクローズアップしても見るに堪えないので省略。

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チューリップその3

Tulipu30今度はSONYのCybershot U30である。このカメラはお仕事用にSANYOの35万画素の電池の蓋が割れたので代わりにいつぞや買ったものである。これも15000円くらいだったと思う(U10は倍以上していた)が、ズームはないが、それなりに軽快に写るのでまだまだ愛用中である。今や希少な?メモリースティックと単4電池2本で動くのも重宝している。難点はモニターが小さすぎてピントが合っているのかどうかが解らないのと、もともと10cmくらいまで寄れるので、焦点距離からしてカメラの前に虫眼鏡を持ってきてもあまりクローズアップできないことか。非常に小さいがパンフォーカスではなく、一応AFが効く。さすがにレンズが小さいだけあって、周辺は少し色にじみしている。それでも良く写っている方だろう。色もどぎつくなっていないし、奇麗だ。
Tulipu30_upアップしてみてもそんな遜色はないか。JPEGも結構奇麗だ。いやまあノイズは少しあるか。1/500,F4.0,ISO=100で撮れている。

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チューリップその2

Tulip_lz1これはDMC-TZ1で撮ったものである。1/800,F3.7,ISO=80,約77mm相当になっている。日が照っていて明るいので、なんかすごいコントラストの強い絵になっている。それ以外は普通か。そこまでは自動調整できないか。特にシーンセレクトしていないので、普通モードだが、こんな明るいのだからもう少し絞り込んでも良さそうなもんだとおもえるが、実はこのカメラは実質絞りはないのである。常にその焦点距離のレンズの開放値でシャッタースピードでAEしているだけなのである。まあそれでも実用になっているから良しとするか。
Tulip_lz1_upISO80ならそんなにノイズもなく、JPEGも汚いと言うほどではない。じゅぶん実用範囲だろう。しかし500万画素と言うには、2020の200万画素の単純に2.5倍の解像度があるようには見えない。そんな大差ないとも言える。今時の小さいサイズの高精細CCDではこんなもんか。2020のCCDの方が奥行きに余裕がある絵である。

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ピンぼけNEWS23

Tulip2020_1こういう数人のキャスターのいるNEW番組は、普通のカメラでカメラマンが常時撮っているのかと思っていたが、そろぞれのキャスター用にテレプロンプター付きカメラがセッティングしてあるんだろうか。NEW23はよく見ているが、筑紫さん年を取ったなぁと言うのはよいとして、内容がピンぼけと言っているのではなくて、カメラのピントが合っていないと言っているのである。この前のBSでやっていたカスペルスキーのコメント取りピンぼけ合戦はあきれものだが、ハイビジョンの生NEWでせっかく膳場貴子さんがしゃべっているのに、カメラのピントが背中の壁と花に合っているようでは情けない。途中で直ったところを見ると気がついたか。それでもまだ男性アナウンサーがぼけている。ハイビジョンになると何でも見えてしまって厳しいねぇ。さて、お花は200万画素のカメラの解像度は如何ほどかというところで、咲いていたチューリップを何の脈略もなく撮ってみたともの。あんまりぱっとしないが、2020は赤が明るく出過ぎる時があるが普通には写っている。
Tulip2020_up_11/500,F5.0,ISO100になってます。花の部分を拡大するとこんな感じ。200万画素ではこんなのでしょう。2020にはSHQモードに低圧縮と、非圧縮があるのですが、なにせメディアがせいぜい32Mのスマートメディアですから、それはほとんど使ったことがなく、いつもHQの高圧縮モードばっかり使ってました。ゆえにこれはそのモードです。しかし花びらも汚い圧縮ではなく、ノイズもそれほど気にならない。ちょっとピントがどこにあるのか解らない感じではあるか。カメラのレスポンスさえ気にならない使い方であると、まだまだ使えますな。

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またまたパチバッテリー

Bcd10パチとはコンパチのことである。またまたROWAさんで買ってみた。これはパナのDMW-BCD10コンパチで、S007Eというものである。送料込みで990円だった。さすが台湾製だけあって見事にコピーしてある。セルは台湾製のようだが、まあ値段からしてある程度持てばよいだろう。今のところ、CANONのBP-2L12互換品も快調だし、BP511のパナセルタイプも何の問題もなく動いている。今回のも満充電時の開放電圧は純正充電器で充電して4.21Vまで上がるし容量も同じくらいありそうであり、遜色はない。純正もパナ製とはいえ、中国製と書いてあるから、セルはどちらが質が上かは何とも言えないのではないか。しかし純正のは5250円もするのでおいそれとは買えない。WMのガム電池も4000円近くするので、リコール代が入っているのかと思えるほどの値段である。LIP-4WMのコンパチも作って欲しいものである。
S007e電池1個でも1日よっぽど撮りまくらないとなくならないくらいは持つが、1Gのカードだと、4~500枚取れるところから、全部撮り切るには電池の方が持たないので、セカンドバッテリーとしては若干持ちが悪いとしてもあると安心できるというものだ。昔のcamedia(SANYO製の頃の)なんかは、電池がまだアルカリだったから、会社のデジカメを借りて始めてさわった人なんかに、さっき電池を替えたばかりなのにもう電池切れになったのですけど壊れてるんでしょうかとか良く聞かれたものです。どれくらい動かしました?10分くらい。いや、10分も動いていたなら、そんなもんですよ。てな具合である。2020もアルカリだと15分くらいだろう。2000mAhのニッケル水素が出てきてこそ、実用的な動作継続時間(それでも30分くらいだろう)となったくらいだ。そう思えば、3.7V1000mAhで適当に1日持ち歩ける(もちろんずっとONではない)と言うことはかなり省電力であると言うことだ。ちなみにkyoceraのS3は3.6V800mAhだが、常時AFで液晶ONなんかになっていると10分しか持たなく、撮り始めから後何枚電池が持つかが気になって仕方がない。AFがなかなかロックしないのでどんどん電池がなくなっていく。いやしかし、当時の2020が定価11万3000円、S3が8万8000円とは時代を感じさせますなぁ。

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なんか不安定なSonicStage4.3

Unstabi_sonic_1Hi-MDを使うのについていたsonicstageを入れていたが、新しいのがあるというのでアップデートしてみた。なんと遅いサーバー。夜中にやっているのに、朝までかかっていた。久しぶりにモデムでつないでいるときの感覚を思い出した。バージョンアップされたのはよいが、良いところがない。codecの音質などが向上しているのならありがたいが、それ以上に余計な機能がつきすぎ、重すぎ、こんなCPU付加の高いソフトは16ビットアプリの出来の悪いのくらいかと思うが、何にそんなCPUを使っているのか、ATRACのリアルタイム解凍はそんな大変なのか。それで音が良くなっているなら良いが・・・。しかし前のに比べて不安定である。gracenoteを見に行く間、応答がないと固まってしまうのが最もいけていない。セキュリティソフトとの相性かも知れないが。moraとかミュージックコミュニティーとか、yahoo!ミュージックとか、PLAYLOGミュージックとか、使わない機種のドライバーとか、いらんもんありすぎである。選択してシンプルな構成でカスタマイズインストールできるようにして欲しいものである。MDから吸い上げてるときも、データーエラーで終わると、インターネットで再認証が必要ですとか出てきて終わってしまう。古いのに戻して、データーだけ使えるかな。これは前の方が良いわ。どこにも説明が無いDSEEなるのも追加されているが、M-AUDIOのダイレクト出力のドライバでは機能しないわ。WAVEマッパーかなんかが生きているようにしたら動くのかね。ネットアクセスして固まる症状だけでも何とかならないかね。そういえば、最近Hi-MDのSPモードの音が気に入って、256KBPSで取り直したり変換したりしている。それでも1枚に7時間55分も入る。最近の新幹線では半分も聞けないことになる。MDのSPの292Kよりも良い音だね。ATRAC3plusの256Kなら、CDの1141Kbpsとくらべてもほぼ遜色なく、精神的に良ろしい。
ONKYOのWEBサイトで売っている96Kサンプリングのイルカの曲を聴いてみたいが、media playerでしか聞けないのがいけてない。それならやはりSACDかDVD-audioか、SACDはこれまた暗号化されているが、これはこれで買うべきものを買って聞くにはそれでよいだろう。しかしいまやDVD-Rがこれだけ出回っているから、これからはDVD-audioだろうね。5.1chなんて無用だから、96K2chで良いよ。既にシリコン生録機で録音できるものもあるし。そして元のクオリティーが高ければ、D/A-A/Dしてコピっても結構いけるかも知れないとかなんとか。

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虫眼鏡いろいろ

Variouslensお仕事柄、部品を拡大して見ることが多いので、いろんなレンズを買ってみたりしたものだけれども、最近困っているのは、焦点距離ではなくて、反対側、ワーキングディスタンスの取れる拡大レンズが意外にないこと。なぜかというと、CMOSセンサの表面を拡大して見たいのだけれども、どのレンズも間近に近づけないとピントが合わないので、奥まったところにある、センサーの表面のホコリが見えないのである。PEAKとかの数枚構成の拡大レンズの一枚を外してみても、3cm程度しか離れなれない。この中で使えるのは、35mmカメラのレンズのクローズアップレンズか、これは拡大率が単体では極小なので、広範囲に見える。それでは肉眼と大差なくなるので、2枚重ねてようやく実用範囲か。ダイ粗やジャパンにも虫眼鏡がいろいろ売っており、変に5倍や10倍の倍率の高いのは近づけないと見えないので、もう少し倍率の無いのを探してくるか。むかし、日米商事にレンズの破片がよく売っていて、非常に太玉の手頃なのがあり、手持ちで拡大するにも見やすい倍率と大きさで、カメラの前に当ててクローズアップするのにも重宝したのを覚えている。このなかの裸のレンズはそのうちの一つだ。もう一つ行方不明だが、やすもんの双眼鏡か、テレスコープの一番前のレンズを外したのが、適度な倍率と対物距離でちょうど良かったかも。

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バスポンプで自動水やり計画

Bp101kコーナンに行ったら、いつもより100円安の680円でバスポンプが売っていた。定格動作時間30分以内と書いてあるものの、店頭デモはおそらく動きっぱなしだろう、水槽で水を回転させ続けていた。結構持つのかも。DCモーターだろうからブラシ次第か。つぶれたらつぶれたか、と言うか寿命と安易に受け入れられる価格である。こんな値段で良く作れるものだ。うちの洗濯機はバスポンプは内蔵されており、この前、洗濯機側の受けのフィルタを掃除をしたら快調である。先端よりも根元のフィルタの方が詰まりやすい。バブの乳白タイプをいれると、その粉が溜まるようだ。それに使おうというのではなくて、ベランダの水やりの自動化を夢見ているが、実験するのに使えそうだから買ってきた。自動水やりキットは、松下やら日立やらどこか不明のやら売っているが、結構高いし、それらのアタッチメントだけを利用したらあとはタイマーがあれば作れそうであり、試してみたかったのである。一軒家の持ち家なら平気で水道の配管を引っ張ってきてもうやっていたかも知れないが、マンションは色々障害があり、何でもいじれないのでそこはできる範囲でと言うことになるだろう。まず、難点がベランダにスロップシンクというか蛇口がない。それは仕方がないので、そのときだけ部屋をまたいでホースをつなぐか、タンクをおいて、定期的に溜めるか、もう少し古くなったら、屋上の排水に分岐をつけて、雨水を溜めるか、電源は、エアコンの室外機にサービスコンセントがあればありがたいが、無いとすると配管越しに電源を引っ張ってくるか、もしくはソーラーでバッテリーに充電して動かすかだろうか。どなただったか、池の横の畑に風力発電で水をくみ上げるシステムを載せておられたが、ちゃちいポンプでは揚力がないだろう。しかし2mくらいくみ上げられるなら、ちょろちょろと点滴プラグで垂らすことはできそうである。そのうちやってみよう。

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光陰矢のごとし

Nanohanakomichiなんとこんな小径が、近所にあった。こんなに綺麗なのはほんの1週間程だけだろうけれども、薄暗くなりかけている頃に撮ったにしては綺麗である。ここもそのうち広い道に拡張されてしまうのだろう。なんか、あまりに時の流れるのが速い。もう、もうすぐGWである。タイトルに謹賀新年と言っている場合ではない。なにしろやること、いややりたいことがいっぱいあって、しかし最近体力もあまりないので、こんな遅くまでなんやかややっていてはいけないのだけれども、ついついですなぁ。今年もまた工作をしないといけないね。時間をつぶすとか、暇やなぁとか言う人がいるが、わたくしには考えられない。いろんなことをどんどんやらないと。老後に趣味がなくて通勤電車に乗りに行くなんて言う人は本当にかわいそうだ。何でも興味を示して蘊蓄を蓄積しよう。リタイア後に金があればいろんなことがさらにできそうだが、このご時世厳しいだろうね。

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なんとこれは葉大根

Hadaikonチューリップに侵略する鳥さんの好むでっかい葉っぱの正体はなんと葉大根だった。抜いてみたら大根が出てきた。いや、この大根からするとこれは二十日大根か、ミニ大根かも知れない。そう言えば昔植えていたかも。葉っぱが美味しいはずである。インコも食していた。そうなら、横取りして食べたら良かった。チューリップの日当たりに影響するほどでかくなったので抜いてしまった。

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やっぱりいけてないコピーワンス

Img_7077_いやはや、ハードディスクから避ける方法がこれほどないとはいけてない。アナログ放送や、スカパーならLAN経由でも見たりできるし、パソに持ってきて編集もできるが、いけてないコピーワンスの地デジとBSデジタルは何ともしがたいくらいどうにもならないね。DVD-RもVRにしないと入らないし、たくさんあるCPRM対応でないDVD-Rではやっぱりだめなのね。TS録画のハイビジョン画質がDVDに入らないことは仕方がないが、NTSCに落としても何でだめなのかね。なんでこんなにユーザーコンビニエンスでない環境になってしまったのかね。WOOOはなんとHDDカートリッジだそうだが、HDDカートリッジを増やしてためていくというのは究極の愚の骨頂システムだね。なんか、赤信号青信号にかかわらず、信号無視する輩がいるから、青信号を渡ろうとしている人も含めて通行禁止だと言われているようだ。渡らなくても見られるでしょと嫌みを言われてか。音楽CDはなんやかやといいつつ、ある程度よろしくなってきたが、せっかくの地上デジタルへ移行させようと言うときに、普及の妨げになるこのいけてないシステムは何とかしないといけないだろう。地デジのコピー制御は2015年からでよろしいがな。

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100円充電器

Jdk801_1いやあ、100円とはすごい。セリアに売っていた。しかもまともな日本語の説明書まで入っている。しかも日本の会社のちゃんとした連絡先まで書いてある。保証書もついている。これは買ってきてばらしてみるしかない。その重さからしてトランス式だろうとは思ったが・・・。ニッケル水素の電池も100円で売っているらしいがそれはまあ、容量の小さいのならGPブランドやらではアキバなどでは前から売っている。この充電器と100円電池を2本付けて300円以上の値段でオークションに出している人もいるが、それはまずいだろう。
Jdk801_2この手の物で100Vに挿す物は、通電の前に開けてみることが必要である。危険だからである。台湾製、中国製のQC-PASSたら、検やらCEマークは、模様の一つであって、決して検査をしたという物でないので要注意である。開けてみた。シンプルである。解像度を落としているので見えにくいが、トランスの黒いリード2本の半田付けが今にも接触しそうである。トランスに温度ヒューズが巻かれているかどうか謎だがACアダプタ用のトランスなら巻いてあるだろう。そうであれば、ショートしても発火には至らない。
Jdk801_3回路はいたってシンプル、半波整流して抵抗を介して電池をつないでいるだけである。電池をつなぐとその電流でLEDを光らせている。LEDは1本ずつ別についているが、ある程度明るさで充電電流を表示はするものの、満充電で消えるわけもなく、これは、適当な時間経ったら抜いてあげなければいけないマニュアルなものである。最近の標準の単3の2000mAhくらいだと、約18時間と書いてあるが、開放でDC1.8Vほどあるが、容量の大きいのを満充電まで持っていけるのかどうか謎である。DC1.4V135mAと書いてあるので、単4なんかだと電池には優しいかも知れない。脈流での充電と言うのが気になるが、完全なDCで充電するよりもパルス充電の方が電池には良いという話もあるので、それは気にしなくても良いだろう。
Jdk801_4単4、単3兼用のバネ式ねずみ取りのようなバネの付いたマイナス金具は、単4はかろうじて引っかかっているだけ、単3は硬くて入れるのに苦労するが、まあしかし、一晩ほっておいて充電するには小さいので役立つこともあるかも知れない。表の蓋は、比較的短時間で根元が割れてしまうだろう。かつてパナの充電器にBQ-370という、蓋の失敗作があったが、あちらは開けようとするとはずれてしまうので割れなかったが、こちらはちょっと力がかかったら割れるだろう。SONY製のように充電回路が絶縁されていないタイプは、蓋を開けると電源がカットされるようになっており、蓋の意味もあるが、これならトランスで絶縁されているので蓋はなくても良いだろう。トランスリードの半田付けさえ直せば、特に危険な感じではなく、シルクや質感も100円とは思えない仕上がりになっており、金具が割れるまでは使えるかなというところで、いやぁまあ100円でこれだけ遊べたら充分でしょう。

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さくらを食べる鳥さん

Sakurahiyo試し撮りシリーズ。 1/400,F=4.2,ISO=80,350mm になっている。なかなかファインダーがないので的確に撮るのは難しいが、10倍ズームがあると、道を歩きながらひょいとこんなのも撮れるところがすばらしい。ヒヨドリはさくらの花も食べるのかね。とても美味しそうに食べておる。 10倍となると、そもそもファインダーを作ったところで、ズームに連動させることが難しいだろう。いっそうのこと電子VFにするか、それだとDVの様な形でないとこれまた難しいし、まあそこまで凝って撮るには1眼を出してきたらよいと言うことか。デジカメも撮れ方の癖があるので、どんな風に撮れるかを色々試してみておくと、綺麗に撮れるようになる。昼間明るいと、実際のところピントが合っているのかどうか、合焦マークに頼るしかなく、それもデフォルトのフォーカス領域のサイズだと、狙っていたところからずれていることがたまにある。スポットを小さくしておいた方が確実かも知れないね。

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さくら

Cherry1試し撮りシリーズ 1/60,F=4.0,ISO=100,t=137mm である。しかもだいたい17:45と、既に夕暮れに撮ったという、もっと早よ昼間に撮れやと言う感じですが、なにせ当家は「のん」であり、出だすのが遅い。でも結構ちゃんと撮れていますね。1/60でもぶれてない。こちらも若干そっけないので、SYLKYPIXのfree版に読み込んでレッドエンハンサーをかけてみたところ。残念ながら、さすがにバックのぼけ方は綺麗でない。なんかがさついている。これは1眼のレンズには勝てないでしょうね。TZ1はマニュアルモードがないのでできませんが、2020ならマニュアルにして絞り開放で撮ったらもっと綺麗だった気がしますね。
そう、なんとおそれていたことが起きています。メールマガジンのタイトルを見たらなんと、トイカメラHDC-504がギャザして売られている。買う人がトイと認識してトイと割り切ればいいとは思いますが、高性能デジカメというのは過大広告になるでしょうね。パンフォーカス、4倍デジタルズームときたもんだ。

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ホワイトプラン(鳥編)

WhiteplanTZ1の10倍ズームで撮った鳥さんたちである。ホワイトプランの相談をしているのか草の花を食べているのか。芝生には定期的に除草剤がまかれているが、芝生は生かしての除草剤であまり強力な物ではないらしく、すぐに雑草が生えてくる。しかしまあ、これくらいの背の低い雑草は緑豊かでもあり良いのではないか。前住んでいたところはちょっと目を離すとセイタカアワダチソウその他ものすごく茎の硬い雑草で埋め尽くされて、草刈りするのが大変で良くラウンドアップを自腹でまいていた。さてこの写真の要点は、左側の画のぼけ方と右側のぼけ方の違いである。1/80,F=4.2,ISO=80,350mmになっているが、そもそも絞りがF=4.2までなので、これ以上絞り込めないゆえ、最も絞り込んでも左側がややぼけた画になる。これはプリズムによる屈曲光学系と関係あるのだろう。でもレンズはLEICAと称するからにはあるレベル以上にはなっているのだろう。真ん中あたりと右側はちゃんと写っている。手ぶれ補正がどれほど効いているのかあまり意識することがないが、OFFにするとこれくらい明るくても350mmとなるとぶれるので効果は結構あるようだ。ファインダーがないのでどうしても手で宙に持って撮ることになるが、それで結構な望遠となるとやはり手ぶれ補正も必須か。ズームでの絵は勝るところがあるが、絵としては2020の方が勝っているかも知れない。こちらはF11まで絞れるので絞れば綺麗であり、L版くらいで見たときにはより写真らしい感じがする。写真的にはやはり200万画素くらいがコンパクトデジカメの美しさのピークだったのかも知れない。
いやしかし、着うたフルて、曲は300円でも普通プランでダウンロードしたらパケット代1曲8000円にもなるの?全くあほな仕様ですな。BBでは5Mなんて一瞬の時代だけれどもねぇ。

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デジカメの進化と退化

Dmctz1_1これはDMC-TZ1である。金曜日の夜にLabiに行ってくじかれた。しまった。まだ在庫があったのか。もうでてこないだろうと思いつつ、WEBで買ってしまったが、また14,800円で出ていた。一時期BICに出ていたらしいが、有楽町を覗いてみたときにはもうなかった。BICも物によっては予想外の安値で売っているときがあるのでたまには見に行かないといけない。そう言うときにはなかなかLabiやら難波には寄るチャンスがなくて、まあいいかとWEBで買ったのは22,800の15%ポイント。それでも充分安いか。でかいカメラは、ようやくカメラとして使えるデジカメとして捨てがたいし使い出があるのだが、気軽に持って行くには大きくて邪魔なところから、手頃なスナップ用の新しいのを探していた。35万画素はもう見劣りして使えないにしても、100万(cybershot U10)200万画素(Cybershot U20)もまだまだ使えるのだけれども、ズームのないのはちょっと悲しい。Olympus2020はお家での物撮りには現役だが、持って出るには今やすでに動作が亀であり、いらいらしてくる。kyoceraOEMのは、電池が10分しか持たなくて実用にならないし、AF性能が未完成で使えないし・・・。(ジャパネットの下取りサンプルに出ているくらいだから、みんな下取りに出しているのだろう。2万で買ってくれるなら価値あるぞ。)最新のは高いので1世代前の安いのはないかと狙っていたのだが、パナのを一つ買ってみたかったのと、10倍ズームというのに引かれた。いまや、1万から2万くらいのデジカメはピンキリであり、処分していたりすると、これまた値段と内容が比例していない。よく見て買わないといけない。IXYも結構安いのがあったが、canonの新製品はいきなり2万以下のもあるが、少しは安っぽくなくなってましなのかどうなのか始めから安いのはやはりそれなりだろうし、casioもがんばっているしよろしそうなのもあるが、camediaも写りは良さそうだが、FLASHの書込が遅いと言うし、PENTAXの防水仕様も魅力だが結構高いし、RICOHも捨てがたいがいいのは安くないし、finepixもぱっとしたのがないし、NIKONの安いのはいかにもだし・・・、と色々迷ったすえにこれになった。いやあ時代ですなぁ。こんなのが2万しないなんて。長くなってきたので性能的ぼやきはぼちぼちとやりましょう。まあ一言で言えばこの値段でここまでできていれば文句はないですね。

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500万画素のトイカメラ

Nannohappa写真はタイトルと関係ありません。写真はチューリップの鉢に勢力を見せている何かの葉っぱとつぼみです。
ところで、この前、鈍器に行ったら、日立のデジカメなんたら504が9,800円で売っていました。これは何者?なにゆえ今時にこんな仕様のトイカメラをラインナップするのか意味不明です。500万画素でパンフォーカス、COMSセンサ、トイ仕様やって。これは買った人を不幸にする罪悪な製品でしょうな。カメラ付き携帯の、電話機能を外したような代物ですな。WOOOやら元祖DVDカムはちゃんとしているぽいのに、こんなものを売るとブランドとしての信用を失いますな。+3,000円ほどでIXYの古いのも並んでましたが、何があってもそっちの方がよいでしょう。明確にトイカメラと明記して欲しいもんですな。詳しくない人は、誤って選択して、デジカメとはこういうものかと思ってしまうのではないでしょうか。トイと称して3,980円で売っているなら許しましょうか。要らぬカテゴリには手を出さないで欲しいですね。

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ブロッコリ終了

Brofinalブロッコリもほっておいたらお花が満開である。そろそろ植え替えないといけないのでこのあたりで切ってしまうことにした。もう少し前にやるべきだったか。なかなかベランダでブロッコリも大変だ。なかなかうまく大きくならないし鳥は来るしと、まあしかし色々おもしろいブロッコリだった。抜いてみると、細かい根っこがびっしり底まで伸びていた。アイリスの野菜用あずさ二号を詰めてあったが、顆粒土の効果で土が詰まらないので底まで根っこが伸びており悪くはないが、これを再利用しようとしたとき扱いにくいのが困る。変に顆粒が大きいので、ふるいにかけるのが難しい。かといって毎回捨てるわけにも行かないので、適度に土に混ぜて使うかね。
Broflower最近底の方の根っこが詰まらないように光のはいるスリットの入った鉢もはやっているが、如何に土が流れ出ないようにするかが問題ですかね。それにはこのあずさ2号が良いかも知れない。とりあえず記念に綺麗なお花を撮っておこう。上のはTZ1,下のはcanonである。TZ1はサービス版プリントみたいな派手な色ですな。下は曇りの日陰であまり鮮やかに撮れていなかったので、SILKYPIXのfree版に読み込んで、フイルム調Vにしてみたところ。直にいじるとバランスが崩れてしまいますが、さすがにうまいこと調整してくれますね。

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500万画素の実力/危うしチューリップ2

Tulip0407_tz1危うしチューリップ2である。なんか埋もれてきたか。植えたのはチューリップだけだが、土に混ざっていた種が色々発芽して、チューリップ用の肥料をえさに育っている。これは、DMC-TZ1で撮った写真である。ややsaturationが濃いめだが、普通に見るには鮮やかに撮れている。何も気にせず撮っているが綺麗に撮れている。ISO125、F4.0、1/30になっており、35mm換算で168mmのテレ倍率だが、手ブレ補正が効いているのかぶれもなく綺麗である。このカメラは1/2.5型のCCDでCCD自体は637万画素あるのだが、光学系との都合だろうがその真ん中を使って500万画素となっている。1/2.5インチとなると7mm角くらいの小さいCCDであり、一時期の解像度はあるけどなんか写真としては今一な絵しか映らない世代と比べて進化しているのか大差ないのか。いまだ愛用の2020ZOOMだと、その反応の遅さと操作性は比較にもならなくなったが、こちらは1/2のCCDで200万画素であり、解像度は拡大すればそれは負けるが、非常にローノイズで奥行きのある写真らしい絵が写る。これと比較するとまあ解像度のある分、悪くはないというところか。
Colornoise真ん中の大きい葉っぱの裏のハエがとまっている部分を拡大してみた。それなりの解像度はあるが、ISO125でも結構ノイズが多く、べたっとした単色の部分では、色ノイズが良くわかる。高感度領域になるとこれくらいの拡大ではもうぼろぼろになっているが、それは解像度を利用してノイズリダクションの処理をしているからだそうだ。まあそれも引いてみればL版サイズくらいでは解らない。発売当時のメーカー取材の記事がどっかにのっていた気がするが、高感度での処理はパソで見る等のことは想定していないと言われていた記憶がある。検索したらまだあるだろう。インプレスかarenaだと思う。
Resol_tz1でかいカメラではAPSサイズのCANONのCMOSだと、ISO400で常用しても、800でも何らノイズは解らないレベルであり、それと比べてはかわいそうだが、ISOはまだ125なのに結構なノイズである。オートで明るいとすぐにISO80になるが、200くらいまでが良いところか。500万画素相当で撮って、これでファイルサイズが2.3Mほどある割にはJPEGの圧縮があまり綺麗でなく、このレベルの拡大率でも結構汚い。まあRAWはこのカメラには要らないが、200か300万画素相当でいいのでノイズリダクションをうまくかけて圧縮率の低いモードがあったら良かったなと言うところかな。既に1年前の製品であり、TZ3も出ているので改善されているかも知れないが、750万画素になっているということは、良くなる部分も悪くなる部分もあるだろうなと言うところか。

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SPRKPLUG

Koss_sparkplugこれはKOSSのSPARK PLUGである。最近嘆かわしいのは、シリコンオーディオに便乗して山のようにいろんな種類のインナーヘッドホンが売られているが、どれも良い音がしないことである。インナーイヤホンはかなり当たりはずれがあり、音と値段は比例しないという昔からの法則が今も成り立っている。有名メーカーのが良い音がするかというとそうでもなく、意外に980円くらいでワゴンセールされていた、audiotechnicaやnagaokaブランド(昔買ったやつ:違うかも知れない)の安っぽいのが良い音がしたりする。最近はネックストライプタイプとかスピーカーの部分以外に金がかかっていて、本来の音は適当なものが結構多い。どれが良い音がするかは買ってみるか、買った人に聞いてみるしかないところが難しい。能率やf特やらスペックでは音は解らない。
Koss_sparkplug2昔のスポンジやSONY系のゴムが周囲にまいてあるやつは、だんだん耳の穴の方が広がってきて装着感が今一なところから、最近シリコンゴムの耳栓タイプが多くなってきているが、今までお家にやってきたどれもが音は全然だめだった。音響特性の素性が悪いのを、昔からMEGABASSとかイコライザで何とかしようと言うのがこういうタイプの使い方の一つではあるだろうが、素性の良いものというか設計の良いものというか設計思想の良ろしいものはFLATでもこんなに重厚な低音といい音がするのかと驚いてしまう。このヘッドホンはイヤーウィスパーのような耳栓スポンジをつまんで耳に入れて、スポンジが復元したところで耳の穴と一体化して鼓膜に音をダイレクトに伝えようという構造である。耳栓と違って密閉されるわけではないのでツンとするわけではない。USA製であり、ちょっとクッションがでかいので、若干削った方がよいのかも知れない。このヘッドホンの低音域の重厚感になれてしまうと、他のはまるで携帯の着うたがなっているのをうるさく聞かされている様というかなんというか、聞く気になれなくなる。それで高いのかというとたった$14.99であり、2,000円ちょっとで売っている。中にTEACの保証書が入っていたところから、TEAC扱いのようである。

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チューリップ危うし

Tulip0401植えるのが遅かったチューリップがハコベやらなんか解らない草に占領されている。なんか解らない草は美味しいらしく、またまたヒヨドリに狙われている。しかも生えて間もないのに、とう立ちする気か、何やら真ん中につぼみを蓄えておる。土を使い回しているので、いっぱい種が混ざっているらしく、ハコベにシソが無尽蔵に芽を出してくる。小松菜やらその他菜っ葉も一時臭い花を咲かせていたからその手の菜っ葉ではないかと思う。あまり生えるとチューリップのえさがなくなるか? はこべくらい大丈夫か。しかしまた青々とした新芽のはこべである。インコは毎日葉っぱが食べられて大喜びである。

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パンを焼こう

Sdbt113小麦粉をこねてバター入れて、ドライイーストで醗酵させてさらに生地を寝かして、小さくちぎってくるくる巻いて、電気のオーブンレンジで予熱して、焼いてと、バターロールやクロワッサンを作るのは結構な手間でなかなかしょっちゅうやる気にはなれないもの。ましてや食パンとなるとケースもいるし、前準備が大変でおいそれとやる気にはとてもなれないのが実情。そんな隙間産業ではないが、ニッチな需要から、ホームベーカリーマシンがはやっているが、うっかり毛ー図電気でそのならんでいる前で立ち止まったのが運の尽き。餅のつけるのがいいとか、そんなんいらんし1.5斤用はでかいから、1斤用がいいでと、ともかく一番高いのをいつも買おうとするちょっと困った思考のメインユーザー様を閉じ伏せてなんとか、手頃なぎりぎり1万円台の1斤用のを買ったのでした。
Bread1それでもレーズン、ナッツ、くるみ後投入機構が付いていて、くるみパンもおまかせでできてしまう。&ドライイーストも自動投入とはこれまた考えましたな。結局、食パンを普通に焼くには材料を入れてから4時間もかかるとはいえ、始めにセットしたら後は手間いらずで、これがまたドライイーストで作ったとはいえ、とても美味しいパンになる。これは最近でこそ売っているが、1斤400円くらいする上等の食パンよりも美味しいですな。こんなん食べると、150円くらいの食パンが味気なくて食べられなくなりますな。マーガリンとかバターの加減も自由だし、気に入った小麦粉で作れるし、オーブンレンジと違って、局部的にヒーターで加熱するので、無駄な熱も出ないし電気代も格段に効率的。1斤仕様だと、ヒーターも370Wしかないので炊飯器と一緒に起動しても知れている。これは値段的にも価値あるGOODSですわ。パスタとうどん作ってみた編はまた今度載せますね。

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山椒の木

3sho07枯れたかと思っていたさんしょさんだが、芽がいっぱい出てきた。日向に置いていたら、葉っぱが黄色くつやつやになってきて元気がなさそう。そうか、山椒は日陰がよいのか。日陰の隅に寂しくよけてやったら、元気いっぱい葉っぱが生えてきた。またまたアゲハチョウが来るかもしれないので葉の裏をときどき観察しておかないと・・・。どこからかぎつけてくるのか、マンのベランダまだどこからともなくてふてふやってくる。やはり匂いがするのか。右に見えているのはチャリのタイアです。チャリも直してのらなと言いつつそのままですな。左に見えるのは、溝に堰を設けているミニ植木鉢です。これがあると、ゴミが排水孔まで行かなくてよろしいです。鉢ははこべに占領されつつあるので、そろそろ抜き取らないといけません。こんなたくさん葉っぱがあるうちに、半分くらい摘んで乾燥させて粉の葉山椒にしたいところですね。
Kanimesiいただきものの蟹めしを炊いて、ちょっと味が濃かったけれども、その上にまだ新しい山椒の葉を乗せて食べたらこれがまたとってもよろしい香りで何とも言えません。

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頼むぜカスペルスキー2

Modificationハードディスクの肥やしの中に、CAD系の起動ツールというか、バッチファイルでSETPATHとかして環境変数を増やしているのが残っていると、modificationの土呂胃だといって、ぎゃーぎゃーわめいてくださる。しかも圧縮ファイルの中にあるので、駆除できないとな。それはそうだろう。バックアップの圧縮ファイルの中まで勝手にいじられたら困ってしまう。んんん。これまたいらんもんは消せと言うことか。それもそうだ。いつまで経っても完全スキャンが終わらない。じゃまくさいのでほってあるが、
まずWin98のCDイメージを消して、このバックアップの圧縮ファイルも移動させないといけないか。
と、文句を言いつつ、3月末まで1000円引きだというので、ダウンロード版を1つ買ってしまった。2ユーザーのが安かったら良かったのだが、安くせずに3ユーザーと言われても、3パソコンあればメリットがあるが、1つ余るなら割高に感じてしまう。まあピロノーパソには別のを入れるかね。

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