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最近のテレビとブロッコリ

Brocco22本のうちの残りの1本を、ちょっと忙しくてほっておいたら、えらい大きくなってしまって、お花が咲いているではないの。あわてて収穫してさっそく食べた。まあ菜の花でも食べられる訳で、ちょっとくらいは花が咲いていても大丈夫かね。葉っぱはヒヨドリにだいぶん囓られたが、花は無事でとても美味しかった。種が飛んでちょこっと生えていた小松菜も一丁前にすでにとう立ちし始めている。今年は全くもって異常な暖冬だね。2月はもっと寒くないといかん。VARDIAのeメール予約を設定しようといろいろやっていたのだが、最近はどこのプロバイダも25番ポートのブロックやら、サブミッションポート587でsmtp認証をできないと、別プロバイダ接続では送信ができない。独自ドメインのメールアカウントならまだいっぱい作れるのだが、VARDIAにはその設定ができないから送信ができない。応答させられないのもおもしろくないので、ちょっとアドレスは長くなるが、eoのアカウントを一つ作ってそれで送信させることにした。プロバイダ内なら認証なしでいけるからこれなら動くだろう。eo光マンションなので5つまで無料でアカウントを作れるみたいだ。
Brocco2_2最近ハイビジョンがあんまり綺麗なのでテレビばっかり見ているのだが、今日は北の国から87初恋をやっていたよ。思わず見てしまった。さすがに今となっては絵がちょっと古いね。レイちゃんのプレゼントする尾崎豊のカセットのカセットプレヤーは、丸善無線に昔千いくらで売っていたね。東京タワーでもパロられた親の渡す泥の付いた万札を古尾谷雅人が記念に一生取っておけと言うのがまたまた印象的。連ドラの始めから一回全部見たいね。華麗なるなんとかはなんのこっちゃよくわからんのでみていない。派遣の品格は絶好調かね。演歌のなんとかはこれはだめだね。離婚弁護士くらいの存在感のある人物設定か、教室くらいのインパクトがないと。えらいとこは、仲間由紀恵のトリックなのりをもう少し前に出してもらえると、もっと笑えるかと。昨日は山口智子が北斎とドガを語っていた。この手の紀行ものやら自然ものはさすがにHVだと綺麗でついつい見入ってしまうね。

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でかいACアダプター

Ac_adaptor1携帯のACアダプターもどんどん小さくなって、どこにトランスが入っているのかと驚くばかりだが、パソのACアダプターも思えば結構小さくなった。VAIOのなんかは逆に消費電力が増えて大きくなった時期もあろうが、まあ大まかにはどんどん凝縮されてきている。初期のものは通気口も設けられていたが最近のは完全密閉で、ある程度の寿命を全うしたら良しとするコンセプトなのだろう。さて、お写真は右がたぶん初代Dynabookで、左は初代リブレットである。Dynabookのは比べるとでかい。しかしこんなACアダプターを持ち歩いていた気もする。
Ac_adaptor2中を拝見してみよう。大体日本製だとはめ殺しにはなっていなくて、ラベルの下やゴム足の下などにネジが隠れている。指で擦ってみるとへこみが解るはずだ。ピン付きのトルクスネジでとまっていた。これで12V0.83A 89年製、リブレットのが15V1A 96年製であり7年の進化の結果であるか。普通はネジを開けてしまうと修理に持って行っても断られるが、自分で直せばよいのであって100Vのつながるものは、100Vを掛け得る作りをしているかどうかを、特にあちら製のものは、PSE等のマークに惑わされることなく、まず確認のためにも開けてみてから通電するべきである。まあこれは純日本製でもあるし、技術の進歩を目で見て楽しむ意味で何でも開けてみようということである。昔の98ノートのNECのACアダプタなんかは基板がベークの片面で、重いトランスをそのまま普通に付けてあるものだからスルーホールのない基板ゆえ強度がなく、持ち歩くと振動や落としたときの衝撃で、トランスの足の半田が突き抜けたり、基板にヒビが入って断線したりと、数えられないくらい集まってきて直してあげた記憶があるが、ある意味あれは携帯されるACアダプターとしては欠陥品だろうね。これはまだトランスの押さえなども作ってあって好感が持てる部類である。
Ua0304p01ガラエポ片面基板でオーソドックスにそれほど詰めずに台湾製のようにひしめき合うことなく部品が配置されており、すべての部品は日本製と思われある程度充分な信頼性を確保していると言えるだろう。インレットのケーブルの居場所を避けて部品が配置されているあたりは無理矢理押し込まれることの多い台湾製と違って日本製らしいところだ。でかいので処分しようかと思ったが、出力が12Vであり、別の用途で使えるので、やや思案である。
Pc9801lv12さらにすごいのがあった。PC9801LV21である。手前のリブレットのに比べると、鯨のようである。LV21といえばホワイトモノクロ液晶の巨大なラップトップである。重くてとても持ち歩ける代物ではなく、単に蓋を閉めることができる液晶画面一体型パソコンという感じだったが、ACアダプタも単にアダプタと呼べる程度の箱に入れてみましたくらいの勢いある大きさである。
Pc9801lv12inside中もすばらしい。JRC製であるが、TDKのEAKを彷彿とさせるような余裕の部品配置と、何ら小型化しようと言う思惑も感じられない堂々たる部品たちがうかがえる。紙エポキシ製と思われる基板に、オレンジ色の電解はスイッチング電源用の高周波特性の良いタイプであろう。右に見えるノイズフィルタはまだ松下の丸いコアの特許が切れていなかった時代だから大きいものが付いている。立っている基板は制御ICとフィードバックのフォトカプラがついている。左のヒートシンクには、サンケンのICがついており、直だしケーブルのDC出力とは別に、充電用のDCジャックがついており、これにバッテリーパックをつないで充電できるのだったかなんかだと思う。このころのはもちろんニッカドであり、その充電用ICかと思う。
Pc9801lv12plate銘板もなんとアルミ製である。メイン出力は16V2.5Aと結構なパワーである。この電圧と電流だと適当なシリーズ抵抗を入れれば鉛バッテリーの充電器に使えるなと思ったりして、いやこれはでかすぎるし捨てるかな。92年製でもちろん98は日本製である。DCジャックもまだEIAJ統一以前であり外側が+になっている。ものはよいのだがねぇ。あまりにでかい。

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MUSIC-MD

Mdsc1005_1今となっては珍しいものが出てきた。音楽の入って売っているMDである。かつてのレコード、ソノシート、音楽入りオープンリール、8トラ、音楽カセット、リコーマイティーチャー、音楽CDにつぐ媒体か? すでにCDがでている時代にCDより音の劣るMDの音楽入りが売れるかというと、売れるわけはなく、思えばこれは、谷川無線で処分されていたのだったかも。カセットのように普通のMDに録音してあるのかと思うとそうではなく、CDのようなDISKなので、マスターがあってプレスしているのか? 売れる数からして採算が合わないのは確かでそれゆえ高くて売れなくて結局廃れたと言うことだろう。
Mdsc1005_2再生専用なのでマグネット側の窓がない。
MDはMOと同じ、光磁気ディスクであることは意外に知られていないか? 裏面に曲名が彫ってある。レーザーで彫刻してインクを入れているのかな?
BS-FUJIの無意味良品おもしろいね。ウゴウゴルーガな乗りがよろしいね。またえげつない商品が大変よろしい。この前、コドモショップにP703iμがあるか聞きに言ったら、発売当日各色3台づつ入荷して1時間もしないうちに売れたのだとか。そのあと、来週各色1台入荷する予定だとか。なんじゃそれ。全国にばらまくにはまだまだ生産量が足りないのか。取り置きしてくれないというのであきらめて帰ってきた。また在庫するようになったら換えに行こう。

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HP990IR復活

Comeback_borohpぼろぼろ取れてくるので全部はがしてしまった。意外にも何やら普通の生地が現れて、とりあえず使えるようになった。仮の復活である。難点は、やや重いヘッドホーンながら、装着感、フィット感が最悪であることか。しっくりこないのがまあよく考えられた専業メーカーのとは比べものにはならないと言うことか。さっそく、これはステレオミニプラグの線が直出しになっているのだが、ピンプラグに変換するアダプタを作って、テレビのラインアウトにつないでみた。記憶よりも良い音しているではないの。テレビがデジタル放送だから音も良いからか。んんんもっと早く復活させておくのだった。しかしながら如何せん装着感が悪い。耳がすっぽり入るタイプに慣れているので余計か。
Pyramid_irtxこれがピラミッド型の送信部。赤外LEDがデジカメで撮るとよく見える。中身はベークの基板で適当な作りだけれども、まあ民生品としては普通な感じ。どっかに写真があったような気もするが、また今度ばらして撮っておこう。赤外線は光なだけあって、光が漏れて見える程度でも結構受かる。左右に受光部がついていてどちらからでも受かるようだ。リモコンと干渉しないかと思ったが、リモコンの38Kあたりのキャリアとは離れているので得には影響しないようだ。

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Quantum240ATを捨てよう

Quantum240at_1 既にだいぶん前から動かないので捨てようと思いつつ捨てられなかったHDDである。寛平チャンに見せてあげたいくらい。 かれこれいつのものかと言えば、1989くらいだろうか。240Mバイトでたぶん2万いくらしていたと思う。240Mでは今時OSのインストールもできないのではないかと言う感じだが、当時のDOSやFreeBSDなんかではまだまだ広大なスペースだったはずだ。ウェスタンデジタルとクワンタムだと、カンタムの方が、業務用などでは信頼されていた感があったが、このころのHDDは大体2年動けば良い方で、2年目くらいに音がおかしくなってきたらバックアップを急がなければならなかった。WDのは1年くらいで壊れてしまったものもあったが、それを思うと最近のは長持ちするね。 X6300_1非常に綺麗な基板で、実装もとてもこなれている。部品点数もかなり多いがようやく3.5インチサイズの裏に1枚ものとして乗せられる大きさになった頃である。そもそもカンタムブランドだが全体は日本製である。よく見ると基板も若干JEDECでないサイズのゲートもあるが日本のチップが多く、よくよく見ると基板は松下製である。綺麗なはずである。シールの貼ってある大きなチップは256のワンタイムROMである。DiscCacheと書いてあるが、このころからHDDのドライブ上でデーターをキャッシュして、毎回実DISK上を読みに行く回数を減らして、転送速度を上げるようになってきたものであろう。 Q240at_slit_1このHDDの記録すべき時代を表す一つの象徴的な構造がこのポジショニング機構(本当はなんて言うのか知らないが)である。初期のものはステッピングモーターのステップ位置で、最近のものはセルフトラッキングだが、これはこの部分のガラス板にスリットが印刷してあり、そのスリットを上の鏡と下のセンサーで監視していることによりヘッドの位置と移動を検出している。このころはまだヘッドのデーターで位置を見る技術はなかったと言うことだ。DISKは2枚の4HEAD構成で、さすがにヘッドのパーキング位置には削りあとがついている。DISKの表面は若干カビっぽくなっている。 Nedec_smtor_1モーターはもちろん日本製のnidecである。駆動は、日立のHA13476、リセットICは往年の富士通MB3771,SRAMも富士通の64K,DRAMも富士通の81C256である。コントローラーはATTの91C010だ。今では珍しい松下製のTTL、74LS365なんかも使われている。ROHMのICなどさすがに日本製が多い。TI製のQuantumカスタムゲートやNECのゲートアレイなどこれくらい並んでいたら2,3万はするかという作りがうかがえる。 At240at_pwb_1基板の裏も大変綺麗で、アートワークもGNDのVIAの作り方などノウハウが感じられる。ROMは直付けかと思ったら、基板貫通タイプのソケットになっていた。このころの基板は綺麗にフロン洗浄されており、共晶半田も腐食が見られず綺麗なもんである。クッションにスポンジを貼った絶縁シートが入れられているが、やはりスポンジは腐って湿気ってくるので、基板のパターン面に押しつけるのはどうかと思うが。
まあ何はともあれ、これくらい充分に使用して、観察してあげればこのHDDも成仏することであろう。

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いけてないリモコンとコピーワンス

Iketenai_remoどうしてこうも東芝のリモコンは機能的でないのかね。操作性を無視した円形配置は、ビデオのアリーナのリモコン同様、意味なく円形に配置されておりとても使いにくい。そういえば、そのリモコンの本体のバネが落ちて故障するというA-B8シリーズを持っているが、まだ点検は申し込んでいないわ。そして前にも登場したボタン機能が直感的にわからないいけてないエアコンのリモコンと言い、デザインにつられてボタンの機能を無視した変形と配置は使いにくいだけである。S600が出たが、シンプルリモコンがついているらしい。しかしなんか中途半端すぎるリモコンであり、これなら、シンプルな学習リモコンの方が、テレビのボリュームなんかもできて良さそうだね。
DVDレコーダーはどこのも内部はlinuxかなんかのOSベースで動いているのだと思うが、DIGAは相当リモコンで酷使しても全然ロックしないが、VARDIAはあまりぱかぱか操作すると止まってしまうね。遙かに機能が多機能ではあるけれども、作った側の人でない一般ユーザーの操作試験なんかをしないと、予想外の操作をすると死んでしまうトラップがまだまだ残っているのだろう。しかし、他のにはない当初からのネットワーク機能といい、捨てがたいのも確かか。
いやしかし、地デジの普及を阻害している、コピーワンスによってこの機能もなんかほとんど使えないものになってしまった。コンサートのライブや映画なんかにはもちろん掛けてもらっても良いと思うが、ニュースやらドラマやら地デジで録るとそのあとの今までの操作が全くできないのは明らかにいけてない。パソに持ってきて編集できないとなると、地デジの魅力も95%ダウンということか。オンタイムで見られるのは綺麗なのを1回見て、録っておくのはどっちみちNTSCレベルに落とすのなら、地デジチューナーからS信号におとして、あれを通してSPで録るというのが選択肢だろうか。そうすればパソで編集もできる。外部地デジチューナーとダブルで予約して外部入力で録るてか。これぞまさにW(予約)録画? コピーワンスの目的が単に海賊版の防止というのであれば、買う人は正規に市販DVDもどうせ買うであろうし、地デジやハイビジョンの普及による経済効果と比較してこの切り替え期に利便性が明らかに低下すると言うよりもなくなってしまう、コピーワンスは全くいただけない。かといってあとから導入できるかというと難しいだろうけれども。

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ぼろぼろワイアレスヘッドホーン

Hp990ir_boroこれはTEACの赤外ワイアレスヘッドホーンである。カラオケの赤外線ワイアレスマイクはアナログなのかデジタルなのか知らないが、むやみに室外に飛んでいかないので赤外線も有効な手段だろう。このヘッドホンは少し古いのでもちろんアナログ変調で、2つのキャリアを使ってFM変調しているのだと思う。電波でないので他に迷惑は一切掛けない手前、デビエーションはあまり制限も何も気にしてない模様で、変調掛け放題というか、見かけよりはダイナミックな結構いい音をしており、変に安もんのA/DDAをしていないゆえ、音は自然であり、テレビを見るとかには充分な音質だと思う。しかし例によってパッドがぼろぼろになってきた。柔らかいくしゃくしゃした感じの合皮仕上げなのだが、ぼろぼろだ。しかしねっちょり加水分解した風ではないので、こびりつかないだけまだましかな。TEACのしょぼいものは交換パーツもなさそうな気もするので、どうやって直すかなと言うところである。イヤーパッドは適当に合うのがあればそれでもいけるかな。
いやしかし、なにゆえこんな暖かいのかね。温度について行けずにこんな季節に蓄膿気味で頭が痛い。
ガイアの夜明け皆さん見てるかね。さすが中国。家の洗い場みたいなところに青化ソーダの缶置いて、金メッキの基板を溶かして金を採取しておる。廃液どうするのかね。もちろん垂れ流しだろうね。日本ではさすがにここまで格差はなくなっているかと思うが、CCCていうまえにこういうのを何とかしないとだめだね。昔海水から金を濃縮する方法が研究されていたが、結局金が濃縮できるような海水は、金鉱山なんかの廃液が混じっている海水であって、普通の海水では濃度が低すぎて成り立たない。地底何Kかの炭坑の下から発掘される、ブロック塀と金槌のオーパーツではないが、携帯を大量に廃棄した地層は、何億年後にはレアメタルと金の鉱脈になるのだろうね。

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HI-MDの音は良いのか

Ja50es_liveずっと見てみようと思っていたのだが、この重量級のMDデッキで再生したf特はどんなだろうということで、やっと引っ張ってきて測ってみた。いつものMDを入れて再生してスタンダードフィルターの設定でLINE OUTから出してM-AUDIOでサンプリングしたものである。D/Aが良いと少しはf特が伸びているのかと思ったが同じだった。WAV変換したのとも大差ない。しかし音はさすがに物量が大きいだけあって、とても分厚いMDとは思えない音である。しかしやはりCDそのままと比べると、SACDでなく普通のCDでもやはり劣る。やすもんの音の悪いCDよりは遙かによろしい。さてそれでは、このデッキで録再したらどうなるのかと思ったら、真ん中のがそうだが、すこしf特が伸びている。元のMDは何で録音したのか忘れたが、60のMDなのでかなり初期と思われ、もしかしたらMZ-R3で録ったのかも知れない。ESの方がATRACのエンコーダーが新しいのだろう。f特が伸びている。しかしさすがに非可逆圧縮であり、情報は欠落しており、櫛状に歯抜けなスペクトラムである。
Himdfq3つめの一番右はHI-MDのSPである。とりあえず、一旦録音してWAVに持ってきたものだが、取り込んでいる場所が若干違うが、なんと結構な情報量である。f特も19.5Kくらいまで伸びている。従来の4分割帯域を16分割しているそうな。それだけリアルタイムエンコーダーのLSIが集積できる時代になったと言うことだろう。音はというと、これが結構よろしい。256Kのlameと互換かいや、こちらの方がよいかも知れない。宣伝にはCDレベルと書いてあるが、まあぱっと聞きでは解らないかも知れないくらいいい感じである。WALKMANだとやはり物量的に音の厚みが足りない。HI-MD版のJA-50ESを作ってくれたら結構なもんになるだろう。ようやくMDも登場当初のユーザーの望む夢というか、ディスクの区別なくデーターも扱えるようになり、1G版も登場し、PCとの連携も魅力的なものになってそれを実現した使い出のある仕様になったが、もはや廃れ掛けているか。HI-MDのDISKはまだ700円ほどして、あまり売っていないが、今時80のMDなら10本で550円とかで売っておりまだまだ使い出はあると思うが。

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ブロッコリを食べた

Brocco_eat載せるのが遅くなってしまったが、1つめのブロッコリは無事に採取してゆがいて食べた。なかなかあたりまえだが採りたて新鮮で、芯も結構太くなっており、柔らかく美味しかった。ゆがくのには、石黒智子さんの5段鍋セットの深鍋とコランダーのセットでゆがくのが最適である。お湯につけてしまうとすぐふにゃになってしまって美味しいところまで溶け出てしまうが、蒸気で温野菜にすると
Colander_ishiguroとっても良い感じにゆがける。

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通販いろいろ

Ensinryoku21ソフマップで洗剤を買ってみた。この洗剤元の梱包が6個入りなので6個で頼んでみたがバラで入れ替えて送ってきた。ヨドバシだと必ず白い箱に入れ直すか、2重に入れて送ってくるが、ソフは箱のあるものはそのまま運送伝票を貼って佐川で送ってくる。今回のはざらざら紙の梱包材である程度丁寧に入れてあった。ソフもとうとう何でも売っているのね。外部倉庫に在庫させて発送させているだけだろうけれども、ヨドバシよりも長期保証がかけられたり、今回なんか1000円以上で送料無料となると、やや魅力的に感じられて、長らくルピーカードは結局年に1,2回しかパソパーツを買いに行かないので集める気もないのでお断りしていたけれどもネットと共用となると、利用価値ありと言うことでとうとう作ってしまった。そのうちまたパソのCPUなんかも買うかも知れないしね。ヨドバシも当初高額ポイントが結構あってカードでもポイントが減らないのでネットでかなりたまっていたが、このところ競業他社の方が魅力のある場合が出てきて買うときもちょっと考えてから買わないといけないね。まあでも、真夜中のシンデレラとか2時間だけセールとかゲリラ的に安い時があるので要注意かな。まあでもどれだけ使える長期保証なのかどうかと言うのはあるが、あえてネットでは掛けられなくしているのが減点ポイントになってしまったね。

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レーザーマウス

Lasermouseマウスも進化したもので、ボールの回転をスリットを入れた円盤の隙間をフォトインタプラで検出する光学式から、LED光源をイメージセンスして動く本当の光学式から、とうとうレーザー光源のものまで売っているが、1980円ポイント15%で売っていたので、いけてない会社のボールマウスを自腹でコンフォータブルにするために買ってみた。お家はワイヤレスがよいが、会社はもってかれるからワイヤードがよいね。なーるほどこれは快適。レーザーだからレンズがいらんのね。ガラスの上でも透けて下が読めれば動くね。また浮かしていてもイメージが読めれば動くね。LED式のはピントの合う面があるから浮かすと動かない。浮かしても動くからマウスを浮かして繰る操作はポインタがついてきてしまってだめだね。写真に撮ると白いが目で見ると非常に弱い赤色レーザーだ。一見何も光っていないのに動いている風。これはよいわ。
ところでMYJCBでポイントの景品を見ていたら、今年もシャングリラがあるのだとか。ちょっと行くのには勇気のいる12000円とはえらい高いが、2年ほど前に行った大阪城ホールはPAが最悪だったからそれを思うとこれは高いね。大阪城ホールはそもそもコンサートをするにはよろしくない音響環境であり、あんなところで下手なPAやられるとせっかくのコンサートも幻滅である。大阪城ホールは経験のないPA屋さんだったのかね。あんなところでアホみたいに音量を出すとうるさいだけで音が聞こえない。野原でやっているのではないのだから・・・。特に最近の音圧で聴覚が麻痺しているタイプのPA屋さんが、デジタルパワーアンプなんかを持ってきてがんがんやると、せっかくのアコースティックの生演奏も消え伏せてうるさいだけで悲しい限りの音である。大阪城ホールのメインシートはアリーナではなくて2F席なのだから、どんな音を出したら綺麗に聞こえるのかじゅうぶんに研究して欲しいものだ。おそらく常設の吊りスピーカーで控えめに鳴らした方がどんなにか綺麗に聞こえることだろう。シンプルなSPセットを積んで、控えめに鳴らしているコンサートなんかだとまあ許せる音だと思うが、音量を上げたいのならもっとデジタルディレイなんかを駆使してマルチにスピーカーを配置してどの席にもダイレクトに聞こえるようにしないとだめだろう。ユーミンのコンサートなのだからもっと良い音をだすことに金をかけて欲しいとお願いしたいねぇ。それなら行ってみたいが・・・。

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冬のイチゴ

Winstrawberry暖冬からか、イチゴができてきて仕方がない。しかもでかい。でも酸っぱそう。
そういえば、噂をしていたら、ジェットストリームのCDのCMをやっているね。しかも城達也バージョンではないですか。興味をそそるが買う気にはならないけどね。
やっとdocomoの薄いFOMAがでると思ったら、なんと、P703iμワンプッシュオープンではないときた。これはつらい。softbankの705P相当を予想していただけに・・・。薄さは充分だが、そこはPとして妥協して欲しくなかった。このところのデザイナーズタイプは全くセンスがなく、かなり押しつけのデザイナーズであるね。そのデザインに魅力がない。それこそもっとユニバーサルデザインセンスとして欲しいものである。んんん。しかし妥協するかな。どうするかな。903はまだまだでかいしねぇ。そうそうこのまえ、またPHS解約おすすめの電話がかかってきていた。
そうか、ビデオの方のスカパー110なら、デジタルチューナーW搭載機ならW録画ができるのか。外部スカパーチューナーではそれはできない。それは少しメリットなのか。屋上でBSアンテナはブレンドされているのにベランダにBSパラボラ付けている人がいるね。なぜだろう?電気屋にだまされたのかね?
VARDIAの新しいのが出るね。しばらくはまだ13万くらいするのだろう。そういやヤマダのチラシに92Dが5台限定展示品処分が載っていた。ジョーシンはまだ店頭在庫があるところがある。おまかせプレイが目新しいか? リモコンはまああっても良いか。それ以外画質とかで良くなっているのかね?
ヤマダに行ったら、のっぺらVAIOノートを薦められた。でかいね。これはラップトップか、こたつトップ的カテゴリだろうね。まあちょっと樹脂部分がぺこぺこで安っぽいが液晶も大きいし、昔に比べたら充分安いね。VISTA(TOYOTAか?)と新しいofficeの機能がとても便利になっていると薦めておられたが、嫌がらせで聞いてみた。このノートにXP入れられますかね? 家でエクセルなんか使わないのだけれども、仕事で使おうと思うと、上位互換性の全くないマイクロソフトの特にワードは使い道がないので、このofficeを消してoffice2000あたりを入れたいのだけれどもいけますかね? できたらワードの98も残しておきたいのだけれども。PCMCIAスロットがないみたいだけれどもないの?お家用途なら新しいofficeがあっても構わないが、仕事で使うとなると数年は邪魔だね。VISTAもofficeも付いてないのあるの? いやしかしこれは現実であって、新しいWindowsやofficeなんかだれも必要としていないのですよ。

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おすそわけ

Osusowakeブロッコリの葉っぱがたくさん採れたので鳥さんにおすそ分けである。10分ほど滞在されて、散らかして帰られた。インコ用のハコベが食い尽くされようとしているので、こちらも別バージョンを栽培中であるが、暖冬とはいえ冬なのでまだ芽が出ないわ。

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またまたもらってきました粗品

Kenkomatまたまた行ってきました。粗品につられて。今回はやや趣向を変えて健康志向ですかな。リラックス健康マットやって。近鉄百貨店にお願いしたのにしてはんんんなんか安っぽい。先着33万名やって、半分は余るのでは? そして魅力のないくじ引きの景品になるのでしょうな。これはダイ粗の100円以下ですな。結構硬いくて裸では痛い。うちの浴槽背中の間際に壁があるから首を後ろにできないのでなんかうまくツボに当たらない。これなら鈍器に売っていた、足のツボ板の方が気持ちいいぞ。次回はお花見シーズン用コールマンのレジャーシートあたりでも良いですよ。
とはいえ、またまた通常会員価格よりDM価格が5000円も安い値段になっていたので、ポイントで換えてきましたよHi-MD。そのネタはまたぼちぼち出しましょう。

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ブロッコリ収穫

Brocco1harvest鳥さんといたちごっこをしているうちに、いつの間にかブロッコリが大きくなって、食べ頃になってきた。黄色くなってきてもあれなので、ちょっと小ぶりだが1つめを採ってしまった。茎もいつの間にか結構な太さになっており、ベランダブロッコリとしてはやや遅い収穫ながら充分な出来ではないかと思ったりして。周りにちびブロもできており、合わせて食べてしまえ。と思ったら、この前120円で買ったのがまだあって、これを湯がくのは明日かな。葉っぱは普通捨ててしまうが、キャベツみたいにして食べたら美味しいのかも?




Brocco1茎はこんな太くなっている。茎も美味しそうか。しかし日本製でも100円ちょっとでシーズンゆえ巨大なのを売っているが、まあ苦労して育てていくらかかっているのか解らないが、それを言っちゃおしまいですかね。毎日お水やってだんだんおーきくなってきて最後に採って食べると。プチ自給自足ですかな。

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とうとう鳥ネット

Torinet更新が遅れてしまったけれども、結局ピカピカのハードディスク(とても鏡面仕上げがすばらしいので、数百メートル遠くから見ていてもベランダでぴかぴか光っている。)も興味を示してくれないので、最終手段として国華園で120円で買ってきた鳥ネットをかぶせてみた。黒色の両サイドのビニールワイヤーが付いていてそれにそって広げていくと結構大きい水平ネットになるものである。そんな風には張るところがないので、単にかぶせてみたが、編み目は結構でかい3cm~4cm間隔くらいだが、テグス状の網は結構強く、細いのでいろんなところに引っかかってしまうので、逆にむやみに飛びつかれると、魚の網みたいに鳥さんの足が引っかかって取れなくなる、捕獲網みたいになってしまうのではないかともふと思ったが、まあかけてみた。色に警戒しているのか、ほとんど近寄らなくなって、糞の様子からしてとなりにあるインコ用のスズメに食べられていたハコベの鉢にとまって、ハコベを食べているか、少し離れた欄干にとまって観察している風である。

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ハードディスクで遊ぼう

Nudehdd_1蓋を開けたままでハードディスクを動かすとその巧妙な動きがよく見えて感心しますね。うまいことシンプルに作ってありますな。これはブリージングホールが見あたりませんが、ないんですかね。乾燥剤みたいなんは4つほどありますな。ハードディスクのファームもいろいろ淘汰されて改良されているのでしょう。電源切れたらディスクが回っている間にヘッドを退避させるとか、ヘッドの退避位置も内側がよいのか外側がよいのか、位置決めするのに一旦戻るのは勢いにまかせてカコンと戻ったりして、まあこれはブレーキをかける方法がないから仕方ないのかも知れませんが、結構ガサな動きも理由あってなのか見ていておもしろいです。OSからマルチタスクされて、クラスタスキャンしながら別にウイルスチェックなんかかけると、かわいそうなほど行ったり来たりしてそれでも必死に動いてますな。良く展示会にいくとスケルトンモデルなんかがあったりしますが、なんとまた軽快にヘッドが動きますこと。昔の20MのSASIなんかはヘッドの位置はステッピングモーターで決まっていましたが、今は自分でトラッキングしに行っているのですね。だいたい昨今のHDDの密度の凄さは中身を見るとこんなものに頼っていて良いのかととても心配になりますな。髪の毛一本でぶら下げられて生きながらえているような・・・。だいぶん前に廃棄処分の5インチのHDDを蓋を開けて電源を入れてみたことがありますが、これは感動ものでした。ビデオを撮っておきたかったくらい。だいぶんモーター軸のグリスも硬くなっていたのでしょう。じわじわとうなりを上げて回転の上がっていく異様な音は発電所のモーターがこんな音がするのではないかというような感じ。そしてこれまたステッピングモーターで豪快にシークする巨大なヘッドアーム。それに比べたら2.5インチなんてかわいいもんですか。CFサイズのHDDは中身どんななってるのですかね。モーターはどこにある? いやぁ何でも開けて観察してみたい世代ですかな。最近の奴らは興味しめさんからね。かわいそうと言うべきか。

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