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スキャナーを捨てよう

Gt5000w1これはEPSONのGT5000WINSである。スキャナ歴としては、元祖は惜しくも捨ててしまったがG2のパナのミニFAX機で、これはいろいろつっついて遊べたのを覚えている。パソにはつなげなかったが。その次はOMRONのHS-10だったか型番忘れたが、モノクロのハンディスキャナで、これはまだどこかにあるが、98でプログラムを組んで取り込めたりして楽しい機械だった。その次がこれで当時はまだスキャナと言えば10万以上するのが普通だったところへ、安いのが出て来て買ったのを覚えている。しかしそれでも54000円だったかそれくらいはしたはずだ。これは確かニノミヤで買った。
Gt5000w2コネクタはMAC系も意識したDSUBのSCSIと元祖アンフェの50ピンがどんと配置されAC電源内蔵のインレットまで付いたリアパネルである。上の蓋の付け根が貧弱で割れてしまった以外は、動作はするが、今となってはSCSIと言ってもUSB1よりは速いがUSB2には全く及ばないスピードであり、しかもSCSIデバイスがなくなってきている現状、そろそろお役ご免となってきた。フイルムもスキャンしてみたいなと思いつつも、これにも蓋と取り替える透過原稿ユニットがオプションであったような気もするが、それを買うより今時のいけているスキャナは1万程度であり、もはや意味なしである。一応うまく取れば綺麗に出るが、ドライバの出来がさすがに旧来レベルであり、今時のおまかせモードにも及ばない調子であるので、あきらめることにした。まあ同じように感じている人も多いようで、高速道路の高架の下に同じのが捨ててあるのを見かけたり、今回の無料回収LASTの日に全く同じものを出していた人もいて苦笑いした次第である。

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