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フロッピーを捨てよう

Fdsuteyou最近CDRのみならず、DVDRまでケースが邪魔になってきたが、その前にフロッピーが邪魔だ。この際捨ててしまおう。でも、取っておきたいものもある。と言い出すときりがないのだが・・・。とりあえず200枚くらい捨てることにした。まだまだ掘ると出てくるが・・・。古いドライバーディスクが必要になる可能性はあるのか、古いプログラムのディスクを使うことはあるのか・・・。PC/DOSを起動することがあるのか・・・。いや、DOSブートのFDはおいておきたいとか、MS-DOSのシステムディスクはおいておくべきか、記念すべきdosv/fanのウイルスが配布されたFDもあるわ、昔Oh!Dynaなんて言う雑誌あったねぇ。そう、ソフマップにDynabook15万で買いに行ったの覚えているわ。8Mやったか16Mやったかの増設RAMは3万3千円くらいしていた。USB-FDDだと98のも簡単に読めてよろしいが、98のは立ち上げるのにいくつかおいておきたいね。本体は健在だが、HDDが動く保証はないし、モニターが問題か・・・。印刷工房なんてあったねぇ。ドットプリンターで活躍したもんだ。つぼいノリオ商店てあったねぇ。まるみちゃんとか出していた・・・。P1EXEてあったねぇ。しかし意外にほとんどエラーなしで読めるね。エラーが出るのは、メーカーのドライバーディスクとか高速でデュプしたやつだけみたい。よだきいとかあったねぇ。モジュラーの線でネットワーク作ってプリンター共用するやつ。アシストワードてあったねぇ。安いシリーズで、まあエディター的ややワープロには軽くて使っていた。しかし昔のプログラムは驚くほどコンパクトにできている。だいたいコンベンショナルメモリーの中で動いていたのだからね。でもTurboPASCALのCOMモデルでも、結構いろいろツールは作れた。今考えるとパソのハードに近いプログラムに親しめる良い時代だったのかも知れないね。今やドライバーはネットで取ってこれるからDISKは要らないともいえるが、昔はFTPするにも日経MIXで一晩かけて電話代数千円かけて取っていたからね。そう一太郎も57000円とかしていたから、ソフマップ一号店で貸していたね。今考えると違法な商売だが、かといってそんな高いソフト個人で買われへんからねぇ。TheBASICてあったねぇ。CCT98やらniftermやらでLOGを録るのはよいが、読んだことないかも。当時は通信費用節約の意味があったわけだが、その場で見ないとあとから見てないね。さて捨てるか?VZエディターなんて45Kしかないとは・・・。おそれいりました。とまぁ適当に回想しながらいるものをcopyしてCDRにやいときますかね。
Fderaseそのまま捨てたくないものは読めなくして捨てよう。FDの場合ばきっとばらして捨てる手もあるが、数百枚もやると手から血が出るので、最近ごろごろしているネオジウムマグネットで擦ればFDの場合イチコロである。擦っていないセクターは残っているが、むりやりセクターダンプでもしない限り普通に読むにはエラーが出て読めない。最近カバンや、驚くことに財布にまでホックの代わりにネオジウムマグネットが付いているものがあるが、鞄屋さん何を考えているのだろう、この磁気情報時代に、まあfericaやICカードなら大丈夫なのかも知れないが、クレジットカードの磁気ストライプや、銀行の通帳や切符の磁気なんか擦ればあっけなく消えてしまう。とんでもないところに磁石を付けないでほしいもんだね。
一番上にUNIXUSERのFDが乗ってますが、これの何号目かにインターネット時代の幕開けていう特集があった。まさに今それがそれ以上に実現してしまったと言う感がありますな。

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