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CDキャディーを捨てよう

Cd_caddyいまや珍しいものとなってしまったが、昔はCDROMは貴重なものであり、たとえ雑誌に付いているものでも、そのデーター量の多さから重要な情報源として大切に扱われたものである。CDROMの読み取り面は意外に分厚いのでそうそう気にしなくてもたとえ傷が付いてもピカールで磨けば復活するほどのタフさではあったものの、レーベル面の方がよっぽどデーターに近くてカバーも薄くて傷つきやすい事を知っている人も少なかったりするものの、そう、以前はCDROMはキャディーに入れてドライブに挿入するものだったのである。一番始めに買ったTEACのCD-ROMドライブはもちろん読み出ししかできないが、キャディー式であり、もちろん等倍だったか2倍だったかのスピードで、確か45,000円程したのを覚えている。これに貴重なCDROMをキャディーに収納してセットするのが、絶大なるデーター容量を持つ貴重な当時のCDROMの扱い方であった。パソのHDDは270Mバイト程度であり、650MもあるCDROMには及ばない存在であった。しかし、今となってはとても邪魔である。これがまた日本製で、ちゃんとできており、シャッターもステンレスであり、箱RAMのような出しにくい構造ではなく、上蓋がパカッと開くようになっている。これが箱RAM(TYPE1,4)と互換があれば、活躍できるのだがそれもないし・・・。1枚安くても270円くらいした気がするが、数枚おいておいて捨てるしかないか。じゃまだね。これはオークションに出しても苦しいだろうね。

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