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アラーゼ軟膏

Araze冬場は急に寒かったり風邪を引いたりすると、それをきっかけに顔にヘルペスがぴろぴろできたりしてうっとしいが、とうとう軟膏がなくなってしまったのでこの前皮膚科がなかなかないので内科でもらってきた。軟膏もゼネリック医薬品があるのだそうで、アラーゼというのをもらってきた。薬価が176.3円と安いそうで、アラセナなんかの半分くらいである。しかし、んんん。これは安かろうなんとかかろうという感じだ。あんまり効かない。アラセナは塗った感じがなんか変な感触であるが、結構塗るとすぐに黄汁が出てくるくらいだが、そこまで威力がない。しかしまあ効いていなくはない。一番良く効くと思ったのは、ゾビラックスの眼科用の柔らかい軟膏である。これが塗りやすいしとても良く効く。個人差もあるだろうが、これは予感がしたとき1回塗ると、少し汁が出て治ってしまう。しかし696.2円もするそうである。4倍か。高いやつは良く効くのか。ゼネリックの信頼性には疑問が残ると言うことを良く聞くがそんな気がした。ところで、この薬はなぜ処方箋がないと売ってもらえないのだろうか?そんな危険な薬でもないだろうに、薬局で買えれば時と場合によっては未然に感染が防げる場合も多そうだが・・・。変なところにできたときなどなかなか医者には見せに行けない人もいるだろう。強力なステロイド軟膏は売っているのに、抗ウイルス剤は売っていないとは・・・。変な薬のシステムであるね。

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