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ジョーシン閉店

Jp_kisiwadaいやあ、またまたはがきにつられていってきました。建て替えるそうでヤマダみたいな1Fが駐車場スペースみたいなのにするのでしょうかね。さっそく覗きに行ってみましたが、閉店間際だというのに駐車場が渋滞するほどの混雑ぶり。さて何が安いのか。過去のニノチや狭山のジョーシンの時をかえりみても、現品はいいのがあればお買い得なのかも知れませんが、それ以外は最後に半額くらいにならないと、元値が通常価格だから2割引と言ってもセールで送ってくるクーポン券の方が安いものが多い・・・。メディアにメモリは関西はやっぱり高いし・・・。とはいいつつ、プリンタのインクと蛍光灯なんか買ってみましたが、いわんこっちゃない。蛍光灯はクーポンの方が安かった。これは変なクローズド販売会の心理と言いますか、みんな安いと錯覚して早く買わないとと思ってしまうのでしょうな。普段あまり安売りしないアクセサリ類とかバッテリーとかは2割してくれればお買い得かも。最終日はもっと値びくのでしょうが、既にもういいものがない。プリンタも買いそうになったが、ポイント付かないこと思うとさほど安くはない。Jは長期保証に金取るから、ヤマダの規模にはやや負けている。でも地元産業を盛り上げる意味でも協力しておかないとと言う気もあるし、なんやかやいいつつ数年間見れば結構な額の買い物してる。通販全盛の時代とはいえ、お店も残っておいてもらわないと。電気ものよりおもちゃの安売りの方が魅力的ですかね。普通に売っているプラモやらゲージやら3割以上引いてくれたら買い占める人もいます罠。

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花三島鍋とカセットコンロ

T2fこれは、だいぶん前に買ったイワタニのカセットコンロである。これは習志野にテルウェルホームセンターができたときに買ったような記憶がある。ちょうどそのころは阪神大震災のあとで、カセットコンロが供給不足で高かったにもかかわらず、プラスチックの取っ手の付いたケースが付いていて収納に便利そうな割には安かったので買ったのだが、これがだいぶんへたってきた。そのケースやこのコンロの構造もいろいろぼやき甲斐のあるつっこみどころがあるのだがそれは捨てる前にもう一度登場させるとして、古いやつはカセットの装着が今時のように磁石ではなくて、レバーで口に押しつけるようになっている。この部分のOリングがだいぶんへたっているのと、この構造ゆえ安全装置らしきものがコックの部分に付いており、うまく手で押し込んでやらないとガスが出なくなってきた。
Cbah35一時期980円のカセットコンロとか、大丈夫かガス漏れないのかというようなぺらな代物も流通していたが、ある程度しっかりしていないと怖くて使えない。まあBBQに持って行って捨ててくるのならしらないが、本当はステンレスのやつをJCBのポイントでもらおうと思っていたのだが、イズミヤに10倍ポイント1000円引きかつ5%OFFだったのでつい買ってしまった。ちょっと五徳位置が高いのがこたつ鍋には不利かも知れないが、周囲とボンベの蓋はアルミでできていて2重風防でそれなりにしっかりしていて、すごい勢いのパワーである。前のは1800KWでこちらは4100Wと倍以上のすごさで、鍋も小さく見える!? ガスも最近3本298円とかで売っているのでこたつ鍋にはお手軽である。ボンベも最近のは全部切り込みが入っているのでイワタニのにも合う。昔はメーカープロテクトのために切り込みがあるのだと思っていたが、それもあるのかも知れないが、横位置で最後までガスが出るように缶の中に付いているホースが下向きになる位置という位置決めでもあったのですな。それは知らなかった。だとすると昔の溝なしはどうなっていたのだろう。最後まで使えなかったのか?いやはやこれで水だきしながら(京都の人は水だきが好きである)ハイビジョンの世界遺産見られたら言うことないね。

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リモコンを洗濯しよう

Washtheremoconリモコンがお鍋の出汁に浸かってしまった。そのままでは塩分で錆びてきそうなので、さっさとお水で丸洗いした。ナショナルのと言うか最近のはまたシンプルにできているね。接点も基板側は金メッキではなくて、カーボンで多層印刷してパターンがつくってある。これなら削らない限りは、少々洗っても大丈夫そうだ。キートップもゴムが一体化していて裏にカーボンが印刷してあるだけなので、カーボンが削れないように水洗いしよう。キートップに隙間がないからスイッチの面は相当しみこまさないと中までは入らないようだ。この程度の構造ならすぐに乾かせばどうと言うことはないね。きれいに復活した。それよりこの前激落ちスポンジで表面を擦ったら、文字が消えてしまったわ。携帯も水濡れ検知シールにこだわるより逆の発想で濡れても大丈夫なように作って欲しいものだね。最近、薄いやつは樹脂で固めたりしているようだが、それを応用すれば、水没しても大丈夫なのも作れるのでは? どこもの薄いやつ待っているのだがまだでないね。モトローラは今一だね。

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ソーラー計画

Solar_batt1最近電車の窓から外を眺めていると、結構屋根に太陽電池の付いている家が増えてきた。ちゃんとしたメーカーものも多いが、中には小さいのを並べてやっておられる方も見受けられる。最近は、道路なんかで使われているソーラーものの余剰品や、なんかわからないセルだけとかも結構売っており、だん吉ほど並べるのは大変だろうが、材料としては結構良い時代になってきた。しかしガサなモジュールパネルもいろいろ売られており、手頃なのを1つ買ってきた。前は3700円だったと思っていたが、値上がりしていて4700円だった。ちと高いがまあ実験してみるにはお手頃か。このパネルで4.5Wである。窓のUVフィルムを貼ったガラス越しでも、日があたれば、12V150mAのファンは勢いよく回っている。しかしこれで50Ahのバッテリーをフル充電するには何日かかるのか?? 昼間の日照時間を考えると、1ヶ月はかかるか・・・・。いやもっとか?? 例によってチャイニーなこのパネルは製造元も何も書いていないが、セルはUSA製だと書いてある。みたところ単結晶のようだ。日が差すとかなり良く発電するみたいだが、多結晶タイプに比べて白熱灯では全然パワーがない。しかもなんか効率の悪い、隙間だらけの配置である。表面はこれもレジンで固めてある。ガラスではない。単三のニッケル水素とかを充電するには、使えそうだ。1日あれば充電できるだろう。とりあえずどこか外に付けて、エアコンの穴から線を引き込んでくることを考えようかね。

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ベランダブロッコリのその後

Broccoli061118寒くなってきて水やりと共にさぼってほってあるブロッコリちゃんですが、寒空の下じみちには大きくなっているか。これは約1ヶ月前の11月18日。大きな鉢に植え替えたらやはり元気になってきたか??



Broccoli061123これは11月23日。小さい鉢で頭打ちだった成長もやはり大きい鉢で早くなったみたいだ。寒いけど大きくなれ。今更一株ずつにも分けられないのでそのまま育っておくれ。



Broccoli061210これは12月10日。なんかこのところ急に寒くなったというか、今までが暖かすぎたのか、そしてなんかどんより、しとしと雨ばかりでほとんど日が照っていないが、今日は少し日が当たっている。今のうちに大きくなれ。


Broccoli061217これは12月17日。だいぶん葉がでかくなってきた。こんな季節にできるのかね?ちょっと真ん中あたりがそれっぽくなってきたか? すでに時期が遅いか。小さいのでもできたら、スープにして食べてあげるから速く大きくなーれ。

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マルチパワーステーションの結末

Mpws_solar_ngスイッチが壊れながらも、窓際においておけば充電されており懐中電灯として、よるにベランダに出るのに役立っていたのだが・・・、最近充電されなくなってしまった。電池を入れるか、ACアダプターで充電するか、壊れそうな手回しを回して充電すればまだ使えそうだが、せっかくの売りのソーラーが死ぬとはどういうことか。と言うわけで再度ばらしてみたが・・・・。明らかに電圧が出ていない。2分割されて直列につながれている片側の電圧が出ていない。多結晶タイプなので、白熱灯でもある程度の電圧は出るはずだ。チャイニーなソーラーなので半田不良だろうと、付け直そうとソーラーセルをはずしてみると、これはベーク基板上でモジュール化されたもので、雑に基板に並べて、適当に半田付けしたあと、レジンできれいに固められていた。
Mpws_solar_cellセルの並べ方も雑でいがんでいるし、一つ一つのセルも電極がとても怪しい。セル間の半田付けはどこに接触不良があってもおかしくないような幼稚な半田付けでつながっている。これを直すには、レジンを削らないと無理だ・・・。ねらい打ちで穴を開けてスルーホールみたいにして半田をつなぐか・・・。似たのを探してきて付け替えるか・・・・。しかし雑い作りでんな。このセルも、本体も・・・。あきらめて捨てるか・・・。そろそろ各所ゆるゆるでばらけてきたし、2年ほどライトとしては使ったし・・・。

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エネループ

Eneloopニッケル水素も安くなったものだが、この前聖地のあきつきで500円で売っていたので買ってきた。人ごとではないが、各社電池がトラブっていて大変である。カドニカも大昔にコンセントに挿す例のかっこいい懐中電灯が燃えたニュースの記憶がまだあるが、今では日本製は一応さすがにまともである。やはりなんと言ってもpanasonicのが寿命が長いが、ちまたでは3社ほどあちら製が売っていてパナのアルカリより安かったりするが、香港のGPバッテリーのは、かなりな本数使っているがまだはずれたことがない。安いし実用的にはまともである。若干へたるまでの回数がパナに負けているかなというくらいか。エネループは1000回と通常の3倍を誇っているようだがほんとか? まあちょっと使ってみよう。容量は抑え気味に安全を見て2000mAhみたいだ。
タイトルと関係ないが、最近デジタルアリーナにSONYのWMのATRAC3の音がMP3より音がよいみたいな記事が載っていたが、なんかとんちんかんな人が書いていて全然あてにならない。有機ELと液晶の区別もつかないのかみたいな。(金曜の夜中的フレーズ?最終回?)もっと明確な根拠のある比較記事書いてくれよみたいな。でも古いMDに載っている集積度の低いATRACエンコーダーよりもソフトウェアで自由にエンコードした方が良い音にはできるだろうね。そして問題はD/Aがどれだけ音が良いかだろうね。HPアンプも問題だがHPアンプとHPの相性もあるし、HP自体も大いに音が変わるし、でもD/Aが音わるいとどうにもならない。最近D/AやDSPでレベルを下げずにフルビットでD/Aしてそのあとレベルを下げるようにしているようだがそれだけでも確実に良い音になるだろうね。ところで最近ストレージの容量が増えてきたこともあり、MP3も256でエンコードしている。容量が倍になるがMP3も256Kbpあると、かなりMDに近いレベルの良い音をしている。いや同じくらいかも知れない。HPも左右別々に4本で線が出てればアンプをBTLにしたりできるのだが、グランドが共通なだけにどうやってDCカットしているかで低音が違ってくる。微妙なDC垂れ流しタイプもあるようだが、それだとボイスコイルがずれるからちゃんと音が出るのか怪しい。

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節電タップ1コ口

Setsutap1G051節電タップ1コ口と言うやつである。ダイ粗はやはり100円に徹して欲しいが、これは200円ものである。最近勘違いした700円とかのものがあるが、それは、場違いな品であり、ダイ粗で買うものではない。スイッチとネオンランプの付いたタップは便利なのだが、結構高いのでこれは使い物になるのかどうかと思って買ってきた。ナショナルのがやはりしっかりしているが、700円くらいする。そして一番良いのは下向きにプラグが差せるものなのだが、それはやはりナショナルのにしかないかもしれない。100Vにつながるあちらものは中を見てから通電しないと危険である。ゆえに開けてみた。
Setsutap2なんとPSEマークまで付いていて、変な三角穴のネジでとめてある。家具にあるスクエアービットの三角版みたいなやつである。これはさすがに持っていなかったので、プラスドライバーの三角版みたいなビットががちょうどはまったのでこれで開けた。サトパにあるようなULマーク付きのネオンランプ付きシーソースイッチをベースに端子にレセプタクルとプラグの端子がはとめで止めて半田付けしてある。まあ基本的なところは良いだろうか。根本的にダメなのは外郭の樹脂が安物な事だろう。ナショナルのは電球ソケットの樹脂のような練り物でできていてはんだごての熱でも溶けないが、これは接触抵抗が大きくなってきて発熱してきたらとろけてくるタイプだ。200円ならあきらめるべきだが、これにストーブとかつないで15A流すのは危険だろう。ACアダプタ程度にとどめるべきだ。ナショナルのは掃除機につないでいるが、非常にしっかりしているので安心できる。見方によってはナショナルの700円の方が安いだろう。

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これはでかいツエッペリン

Zeppelin_nt書くのが遅れたけど、この前の日曜日、外を眺めていたらどんどん近づいてきた。近くまで来たらこれはでかい。75mもあるそうな。飛行機を避けて低く飛んでいるから余計にでかい。こんなのが日本にもあったのね。1機買って営業されているらしい。運んできてふくらますのかと思ったら、元々ふくらんだ大きさの骨格があって、ドイツから船で運んできたらしい。乗ってみたいね。14人も乗れるらしい。もっと飲料系の広告かと思ったら、JTBですかね。カップラーメン3連発のトレーラーねぶたには負けているね。カッティングシートを貼るわけにも行かないのででかい布をひもで止めているのですかね。季節柄アイリス協賛で電飾エレクトリカル飛行船をやってみて欲しいもんですね。でも夜は飛ぶのは無理か。中の骨組みがどんななっているのかとても興味あるところですが、あまり詳しく載っていませんなぁ・・・。穴が開いてもヘリウムが抜けきるのに時間がかかるからいきなり落ちることはないそうな。落ちてこられた方は大変だが、うまくおりれば送電線さえなければ河原とかでも不時着できるのですかね。かみなりはこわそうですけどね。
それより左下にゴミが見えている。受光素子にホコリが付いているわ。

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ワットチェッカー

2000ms1_1最近サンワサプライが計測技術研究所のワットチェッカーを扱いだしたせいか、良く通販のページに登場するようになって、わりと良さそうだけれども9800円は高いなと聖地(秋葉原)で眺めていたのが、6100円送料込みで売っていたので思わず買ってしまったのだが・・・。ちょっと失敗だった。よくHCに売っている、たけもとでんきのエコワットは、安いのはよいのだが、安っぽいのと、5W以上という、瞬間的な精度がないのが今一だったので買わなかったのだが、これはてっきり、会社は解散してしまったが、日本ベンディングが出していた電力量計位の性能はあるのだと思っていた。そう、待機電力を知ってかしこく節電というからには、ネオン管一つの消費電力、いやそれは無理としても、せめて0.1W単位の計測ができるのだろうと勝手に思っていたのだが・・・。
001ampそうではなかったようだ。そう、最小単位は1Wだった。となると、ある程度の消費電力がないと、瞬間的な消費電力は見られない。これはパソのACアダプターだが、かろうじて最小単位のデジットがついている状態だ。1W程度というかそれ以下かくらいしかわからない。



00wattしかし、台湾製ながら結構きれいにつくられていて、見た目の質感も悪くはない。機能も最小精度以外は良くできている。0.01Aだけれども、Wで見ると0Wだ。写真を撮るのを忘れたが、皮相電力VAも表示できる。




1024v
電圧も表示してくれる。テスターと比べると若干低めに表示しているようにも思うが・・・。ここは新しい建物なので、結構配線が太く、専用の変電室もあるので電圧は高めである。




598hzCPUが乗っているのだろうちゃんと周波数も計測していて、59.8Hzと表示してくれている。








069pf力率も表示していて、これはいろいろ測ってみてなるほどと見るにはおもしろい。








011kwh結局精度がないので、積算を見るしかなく、143時間後にみてみたところで、0.11KWHである。6日で110WHということは、1KWH23円として1週間ACアダプタだけさしっぱなしで2円ほど食っていると言うことか。





0143hrワット数の精度がないとなると、精度を出すのに積算してみて見るしかない。1週間も測れば充分だろう。結局、使い方としてはしばらくつないでおいてみてどれくらい積算するかを見る使い方としては全く問題ないと言うところだろう。と、無理矢理納得しようかと思っていたら、やられた。そうか、新しいのが出るから安くなったのか。ワットチェッカーplusがでるのだそうな。そちらは0.1W単位のようである。CO2量に換算してくれる機能もあるそうだが、これは何を基準に計算するかも、それがどれほどなのかも直感的に良くわからないので、なにか地球温暖化フェアーの出し物のネタにはよいのだろうけれども、あまり個人用途では必要な機能とは思えない。
Prodigit1さて、100Vにつなぐあちらの機械は、中身を確かめてからささないと、安心できない。ということで開けてみた。まあまあ無難な作りか。半田付けもきれいである。リレーがつくパターンがあるが、タイマー機能みたいなバージョンもあるのかな? 内部の電源はフイルムコンと直列抵抗からダイレクトにつくっているタイプで、昔のカドニカ充電器や、ブラウンシェーバーと同じである。ただ、サージ対策が見られないので、バシッと雷サージが来るとイチコロだろう。DIPのICはコンパレーターである。
Prodigit2もう一枚はCPUである。マーキングのないCPUだ。シリアルROMがついているが、ここからプログラムをロードしているのだろうか? こんな装置だとマスク化して大量につくるか、今時小さいフラッシュ内蔵も大した価格ではないので安直にフラッシュ内蔵ワンチップでも使うかと思ってしまうが、それとも何か記憶できる機能があるのか。検出はコンセントの下に見える太い銅線のループコイルだが、これの起電力を検出すると言う普通の回路だと思われるが、最近のRTC同様、補正値を書き込んでいるのかも知れないね。しかしほかにも、コンセントから抜いてしまうと消えてしまうので、これにちょっとデーターを保持できる機能があればいくら積算していたかわかって良いだろうに。と言う機能が既にありそうな構成だが・・。まあ、何時間かつないでおいていくら食っているか見るには充分使えるかな。エアコンとか軽く動いているときどれくらい食っているのか興味あるところだ。

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安もんのCDプレヤー

SonycdmecaこれはSONYの安いCD PLAYERのCDP-M51というものである。1.5万くらいしかしなかったと思う。だいぶん前のものだが、まだ動いていて、しかし最近トレーが出たところで止まらなくなってしまった。ばらしてみてみると、トレーが一番出たときにショートするようになっている検出スイッチの接点が汚れていて、チャタっているようである。それゆえ、すぐにトレーを押し込んだかのような反応をして引き込まれてしまう。引き込んだ側の検出スイッチは正常で、トレーが出てきたときにうまくCDを乗せれば、その後の動作は正常である。このメカはだいぶん淘汰されてからのものと思われ、ベルトはこのトレーの駆動用一つだけで、若干伸びているがまだ空回りもせずトルクは伝わっている。ディスクのキャッチャーと、ピックアップの移動は、うまくできていて、トレーの裏に刻まれている歯車で最後にキャッチャーと一体のピックアップのベースが持ち上がるようになっている。
Sonycdmeca2その接点がこれ。上等なタイプだと、フォトインタプラとかホールスイッチとかになっているのかも知れないが、これは見ると結構電流を流すタイプのリレーの接点くらいに接触面がざらついていてチャタって当然かという感じではある。クリーニングしてみたが、これではまたそのうちなるだろうなという感じである。ここだけ直せばしかしまだ動きそうだ。一番始めに買ったVICTORのCDプレヤーは、それでも5万くらいしたような気がするがまだまだ硬い音がしていたのを覚えているが、これのメカは、ベルトの使い方に無理があって、伸びてしまってトレーがすぐに動かなくなった。ピックアップの駆動メカも今一で、そのうち途中のある固定した場所で引っかかるようになってしまって、必ず音飛びを起こすようになった。それから見ればこれは良く動いている方だと思う。各部の作りがこなれてきて、無理な構造があまりない。このベロ接点がフォトインタプラでできていたら、この機種の故障率は格段に低かっただろう。
Sonycdpcbついでに中身は安いタイプにありがちな一枚基板でシンプルにつくられている。民生にありがちな、ベークの基板の半田面にプラスチックパッケージのQFPどぼ付け半田であるが、良く耐えているね。これでもおそらく既に第3か第4世代くらいだろうか。音も適当にはなっている。これには光出力がなかったのだが、基板に実装するところがあったので、TOSリンクの光出力モジュールを付けて、MDへの送り出し機として活躍していた。それはかなり前のHPに乗せていたような気がするね。いやしかし猿の惑星のリカちゃん人形ではないが、CDのディスクが掘り出されても、これを再生できるまでに文明が進むには何百年かかるのでしょうな。アナログディスクならおそらく数年で鳴らせるようになるだろうに。やはりボイジャーにはアナログディスクを載せるべきだったのだろうね。パイオニア1号だったか??

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アラーゼ軟膏

Araze冬場は急に寒かったり風邪を引いたりすると、それをきっかけに顔にヘルペスがぴろぴろできたりしてうっとしいが、とうとう軟膏がなくなってしまったのでこの前皮膚科がなかなかないので内科でもらってきた。軟膏もゼネリック医薬品があるのだそうで、アラーゼというのをもらってきた。薬価が176.3円と安いそうで、アラセナなんかの半分くらいである。しかし、んんん。これは安かろうなんとかかろうという感じだ。あんまり効かない。アラセナは塗った感じがなんか変な感触であるが、結構塗るとすぐに黄汁が出てくるくらいだが、そこまで威力がない。しかしまあ効いていなくはない。一番良く効くと思ったのは、ゾビラックスの眼科用の柔らかい軟膏である。これが塗りやすいしとても良く効く。個人差もあるだろうが、これは予感がしたとき1回塗ると、少し汁が出て治ってしまう。しかし696.2円もするそうである。4倍か。高いやつは良く効くのか。ゼネリックの信頼性には疑問が残ると言うことを良く聞くがそんな気がした。ところで、この薬はなぜ処方箋がないと売ってもらえないのだろうか?そんな危険な薬でもないだろうに、薬局で買えれば時と場合によっては未然に感染が防げる場合も多そうだが・・・。変なところにできたときなどなかなか医者には見せに行けない人もいるだろう。強力なステロイド軟膏は売っているのに、抗ウイルス剤は売っていないとは・・・。変な薬のシステムであるね。

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とうとう14万キロ

140000ちょっと写真がぶれているが・・・。走りながら撮ったので・・・。とうとう14万キロになってしまった。あと2年持つかな・・・。昨日、ようやく今年3回目のオイル交換に行ってきた。またまたオートバックスのポイントカードまで分厚くなってしまって・・・。困った。ぺらぺらカードの方がかさばらなくて良いのにね。いけてない熱昇華型カードの機械がもうへたってしまったのでしょうかね。バーコードに回帰したのでしょうか。オイルも缶で買うと余ってしまうのでなんか安売りしてない限りはミスターオイルの方が便利ですかね。しかしオートバックスの店員のセールストークはどの人も下手ですな。適当に嘘べらべらしゃべるにーちゃんなんかもいるしゆっくり見させろと言う感じですな。14万キロも走っているATFを換えさせろとか言い出すし、換えて責任持ってくれるなら考えなくもないが、全然大丈夫ですよとか適当なこというメカニック?オイル交換担当の兄ちゃんだったので丁寧にお断りしました。いやしかし、オートマのギアがいつまで持つかというところかも知れませんな。それ以外は一見14万キロという感じではないです。ちょっとサスがふわふわしてきたか・・・、ハンドルの樹脂が削れてきたか・・・、エンジンの振動がエンジンマウントのゴムが硬化しているのでしょうね、常用域で元々大きいもののやや大きくなってきたか。て言うくらいですかね。最近モデルは、なんかだんだん外観が変になってきているし5ナンバーであるべきところを3ナンバー枠に妥協してしまったとはつらいところ。マツダもがんばってハイブリッド出しなはれ!。モニターになるで。

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ありがとう

Saffraan国華園で買ってきたサフランの球根が花を咲かせていた。めしべは香辛料、着色料に使えるのだとか。タイトルと全然関係ない写真ではあるが・・・。
最近、よく河島英五の生きてりゃいいさがかかっているなと思っていたら、エンディングテーマに使われていたのですね。チャリティーコンサートもやっていたことからしてぴったりな曲ですか。と言うわけでこの前見てきましたがなかなか良かったです。薬師丸ひろ子のキャディーさんが良かったですね。赤井さんもなかなかはまり役ですかね。そんなわけでまたまた超懐かしい昔の声を少しこれはDJ番組でしょうかね。レギュラーというよりは特別ゲストのような気がします。なんとその中で生きてりゃいいさを朗読してます。いつでしょうね。1980年以前ではあるでしょう・・・。
邦画は昔からなんか暗い感じがしてあまり見なかったのですが、良いのもありますね。海外のTVドラマと言えば、ダラスとかバイオニックジェミーとか元祖チャーリーズエンジェルとかchips(ジョンアンドパンチ)とかスタートレックとか謎の円盤UFOとか大草原の小さな家とか普段見慣れていない人たちや風景が出てくるのが好きで、日本のTVドラマや映画は暗いなぁといつも思っていましたね。年末にまた伊丹十三全10作一挙放送ありますねぇ。またみたいですね。

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カセットの実力

Spectram_cstカセットにCDをつないで同じ曲を録音して同じところを再生してみた。なんと、カセットの方がf特が良いとな。一番右がカセットである。上の方に紫色がちらちらしているのは、テープのヒスノイズと、混変調によるものだと思うが、後期のカセットだと、20KHz越えるところまでf特は伸びているのか。元は右から3つめ(真ん中)と思って良いので、CDの44.1KHzサンプリングではほとんどf特的には劣化していない。そしてAVALONではないが、安もんのCDプレヤーの出力は一度カセットで録音した方がギトギトさがなくなって疲れない良い音だったりするが、カセットも捨てたもんではないね。このf特を見ると128KのMP3がいかに帯域が狭いか良くわかるね。
CD PLAYERはSONY CDP-M51と言う安いやつ。CASSETTE DECKはSONY TC-K500Rで、テープは倉庫に眠っていたThat'sのCD/ⅣFというメタルテープでNRなし、BIASはTYPE Ⅳのノーマル。レベルは自動。昔はf特ができるだけフラットになるようにNRをかけてわざと-20dBくらいで録音したりしたものだが、自動は結構大きな録音レベルになっている。これをWMで聞いていた頃はこんな良い音で聞いていたのだね。シリコンオーディオの宣伝文句のCDクオリティーなんて言うのは非圧縮か最低でも256KBPSはないと、長時間録音できる状態では全く嘘ということだ。テープの巻き戻しや裏返しかオートリバース、選曲、ワウ、フラッタてな物理的なところのコンビニエンスさだけの利点か。たまにいまだにCD-WMを持ち歩いている人を見かけるが、やはり音への妥協は精神的に良くないですわな。

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