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たわわ

Ine既にとなりの田んぼはたわわな季節である。大葉も葉が枯れてきてしまって、すでに食べられない。またまたエアコンの室外機にもたれて、なすびが大きくなっている。せっそうないトマトは付け根から切り落としたらまた芽が出てきた。
さて、つかの間のオーディオ三昧であるが、うちのYAMAHAのCDプレヤーCDX-890はなぜか非常に疲れないアナログ的な良い音をしている。probitが功を奏しているのか、何か補間処理がうまく行われているのか、今まで買った中で一番良い音のCDプレヤーだ。(もっとも、今まで買ったのは廃価版のばかりなのでそれ相応と言えばそれまでだが・・・。)始めに買ったVICTORの第一世代のCDプレヤーなんぞ、DAのあとにCMOSの4066なんかがついていてそれだけで何だかなぁと思っていたが、それでも非常にお堅いデジタル的な音がしていたのを覚えている。ハウス系ミュージックの無機質音エフェクターとしては1GのCDプレヤーは使えるかも。これはだんだんピックアップの駆動ギアが途中で引っかかるようになってしまって、そのうちトレーの駆動ベルトも伸びてしまってトレーが出てこなくなってしまった。ゴムベルトありきの構造のものは短命であるところが難点ですな。それを言えば、初代dynabookのFDDなんか、細い軸にゴムベルトでスピンドルを駆動しているものだから、あっという間に回らなくなる。これは構造的な欠陥でしょうな。FDDが回らないから起動もできないなんて。
で、それに比べるとまだ繊細さに欠けるものの、パソにヘッドホンをつないでこのレベルで音が出ると、いろいろこぴったCDRを出してきて鳴らして喜んでみたいというものですな。joesampleとかいい音しているわ。こんな音になれたら、例のシガMP3経由のFMラジオなんて、ムンクの叫び的に雑音以下の音ですな。音の悪いシリコンオーディオに聴覚を破壊されるくらいなら、電車の窓開けて電車の走る線路の生音を聞いた方がどんなに良い音かと言う感じ。最近は継ぎ目がないからそれも風情がないのだけれどもね。てなわけで昔の電車の音ちょっとだけサンプル1.3M:1m27sそのままなのでだいぶん風に吹かれてぼこぼこいっている。これはどこだろう?まだ保津峡を通っていた頃の山陰線か?

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