« 秋の実り | トップページ | ケルンコンサート »

温泉たまご器その2

Ontamaki1またまたまたまた行ってきました。景品に釣られて。ジョーシンに。今回は2日目(ステッカーは1日目)に行ったので、阪神タイガースステッカーももらえました。最近は目玉のチケットグッズもさして魅力的なものはなく、まあ一回りしてでかいテレビが結構安いねというところで、パナソニックフェアーか。まあVIELAも悪くはないが、BRAVIAの方が綺麗か・・・。予想GUYのP705を504を持って行って比べてみました。んんん504より薄いぞ。これなら換えても良いなぁ。でもdocomoでないし・・・。docomoから出るのを待つか・・・。
いやぁ、捨ててもまた戻ってきました。温泉たまご器が。今回は47万個やて。ダイ粗の一品よりすごい数ですか?んんんしかしものはダイ粗の100円以下か・・・。いやそれでも前のよりは原理にかなっており、ましか・・・中はアイスペールのようになっており、たまごを並べてお湯を入れて時間を待つというもの。
Ontamaki3適度にお湯は冷めていって15分くらいすればたまごは温泉たまごになっているというもの。それはあたりまえか。何もこんな入れ物ですることもないてか?? しかし今回は箱に連絡先や作り方も詳しく書いてある。目安の時間も書いてある。ユーザー任せの工夫は要求されていない。
アイスペールにも使えると書いてあるが、材質が材質だけに静電気でほこりや髪の毛が寄ってきて、あまり衛生的ではない。
Ontamaki2
なんと、表記にある断熱材:ポリウレタンフォームとはこれのことか、セロテープで留めてある。そうか適度に放熱していかないと魔法瓶のように保温が良すぎたら、温泉たまごどころか、ゆで卵になってしまう。適度な放熱にはこの程度のがささが必要か。これならなしでも大差ないようにも思うが・・・。その点では氷を入れるとすぐに溶けてしまってあまり役立たないだろう。しかも生卵を入れたあとに氷を入れるとはこれも衛生的ではない。用途としてはどちらかに限定するべきだろう。欲を言えば、表面から温度の変化で色の変わるサーモラベルかなんかを貼り付けて、外から見て視覚的に出来具合、お湯の温度の変わり具合を表示してくれたらもっとおもしろいものになって子供層に受けただろうに。その点では前出の温泉たまご器その1の方が、お湯が減っていくのが目に見えておもしろい。目に見えるスピードで減っていくと、全くたまごは固形化していないけどね。最終日に行って、500ポイント欲しかった、もう一工夫欲しかった大したことのない景品であった。

|

« 秋の実り | トップページ | ケルンコンサート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋の実り | トップページ | ケルンコンサート »