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やっぱり圧縮すると音が悪い

Spectdiffいやはや、いまごろゆとり教育の現実が話題になっているが、授業数減らして土曜まで休みにして理想と現実のギャップに苦しむ学校の教育側のご苦労も伺えようというもの。ゆとり教育という変なことを提言した人に文句を言うべきだろう。いやしかし20~30年前だとしても、既に普通の公立の学校の授業はいわゆる学校の授業であって、受験には役立たない。本当に受験勉強しようという人は学校に出る時間がもったいないので、卒業できる出席日数を確保しながらできるだけ休んで勉強は他でもしくは自分でやっていたものだ。そうしたい人にはそうさせてあげることが本当のゆとりだろう。とうとう、卒業資格を得るためだけの高校の存在を問う話題が、今年は耐震偽造のネタも尽きたので、これで行こうかと言うことでマスコミが持ち上げたのだろうか。当の受験生にはとても迷惑なことである。さて、圧縮と言えばMP3だが、昔のに比べて最近のエンコーダーは速い。昔はDVDを焼くかのごとく、寝る前に仕掛けて圧縮したものだが、午後のこーだなんか今時のCPUパワーでは一瞬で終わってしまう。結構昔の売り物に比べて(いや、昔のは売っていたエンコーダーの方が音は悪かった。)もそのスピードからして充分良い音をしているが、やはりWAVそのままにはかなわない。外国製でlameというのがあるが、比べてみると何となくこちらの方がよい音に聞こえる。圧縮サイズはほとんど同じだが・・・。GoldWaveでスペクトラムを見てみると、wavは21KHzくらいまで音があるが、左は午後で15KHzちょっとでなくなっている。真ん中はlameであと1KHz程伸びて16KHzくらいまで音がある。また隙間のところの成分もlameの方が紫色が出ていて何かある。これは音なのかノイズなのかはわからないが・・・。ただどちらにせよほんの少しlameの方が高域が伸びているところが何となくよく聞こえる理由か。jazz系のを圧縮してみると、こういう原音系のものはmp3には向かないが、シンバルの音がペタペタ言う音になってしまって、元のCDは44.1Kとはいえ、ちゃんとシャシャシャシャ言っているから比較にはわかりやすいかも。このグラフは、queenのmadein heavenのだいたい同じところを止めてみたもの。これに加えてATRAC3も比べてみたいが・・・。デッキを引っ張ってくるのが大変なので今度やろう・・・。

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たまにはイルカを聞こう

Iruka17songs西でもIPホンがトラブっているのだとか。そら何十万回線も契約受けるのはよいが、同時に動くわけもなく、実際どれくらいの同時の呼を想定してシステムを構成しているのだろうね。昔の自動車電話(今の携帯)はunixのサーバー一つで動いていたなんて言う話も昔雑誌に載っていたが、たかだか数千の端末なら良いが、うん十万回線ともなると、それでも同時に1万も処理能力ないのではないか。つながらないとどんどん再コールするからどんどん輻輳してどんどん規制されて、95%も規制するなんて使えないのと同じ。実はビジネス回線も呼自体がベストエフォートだったなんて、回線を全部解約して入れ替えた人はだまされたと思っているでしょうね。そんな安さに安易に惹かれてはいけない。電話はメタルが命ですよ。いくらケーブルテレビやeoにNTT回線を休止にせよなんて言われても、一つは生かしておかないとだいたい停電したらIPホンは使えませんからね。きっかけは何でしょうねぇ。どっかのコールセンターがIPホン化されて急に稼働しだしたからとか。バッテリ交換?なんていろいろ思いつきますが・・・それはさておき、
さて、このところ古いCDを出してきてはM-Audioとヘッドホンで聞いて楽しんでますが、このイルカは音が悪い。いや、このころ(S63頃)のレコードのレプリカタイプのCDはだいたい同じようなものだが、何も考えずにおそらくマスターテープそのままCD化してるのでしょう。しかもクリップしないように安全を見てかレベルが低め。全く16bitを使っていない。ノーマライズするべきと言うか、今時のように適度にコンプレスしてマキシマイザーかけるべきか。AVALONとか通して適度に奇数次高調波を付加したらとても音がナチュラルになるとか・・・(その理由がそうなのかどうかは知らないが・・・)いや、このころのは音源はリアル音源だからそれは要らないか。どちらにしても最大レベルで正規化したのでは大差ないので、曲のダイナミックレンジを確保しつつ、全体を持ち上げないといかんね。そういうのをfloat演算でL1-freeみたいなのだれかつくってないのかな。新しいバージョンのリマスター版みたいなの出てればそれを買い直すのが早いかね。少なくとも青色の透けてるLPの方が遙かにいい音しているわ。

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ケルンコンサート

Kolnconcert新幹線で寝るときは、ケルンコンサートを聴いてくつろごう。MP3に落としてもpart1だけで24Mにもなるが、かといってビットレートを落とすと音が悪いし。そう、キースジャレットと言えば、そう、山田奈緒子のお父さん幽霊マジシャンといえば、夜のみちくさ55分と言えば、ファンファン大佐は亡くなられたのだ。これも時の流れか。今思えば昔は味のあるFM番組がたくさんあった。「あいつ」とか、小室均の音楽夜話とか、ミッドナイトイレブン(?だったか)とか、もちろん城達也のジェットストリームといい、平日連番シリーズも印象深いのが多かった。マクセルかどっかの提供で、生録の音と音楽をうまく編集してとても旅情を誘われる番組があったがあれはなんて言うタイトルだったろう。一つくらい録音したのが残ってないかな。大井川鉄道とかいい音していた。いい音と言えばクリエーティブメディアからXMODなる謎のアダプタがリリースされた。24bitクリスタライザーとは何をしているのだろう。シンプルイズベストの精神からははずれるが、ナイキスト周波数近辺の波形をDSPで成形し直して1/2サンプリング周波数以上の成分を復元しているのか? 横軸が何なのか謎なグラフが載っているが、これはどんな音がするのかとても聞いてみたいところだ。そんな優秀なDSPがあるのなら、MP3プレヤーに内蔵すれば良いのに。良い音と言えば、旭化成からもジッターが1/3というcodecの広告が出ていた。一昔前のCDプレヤーと最近のとを比べると、ダイナミックレンジやひずみ率が断然良くなっており、いずこでもチップの進化がうかがわれる。そんな優秀なcodecがあれば、またまた良い音のオーディオインターフェイスができようというものである。録音ソフトも単純に取り込むだけならいけるのかも知れないが、ビットレートなど変換をかけようとすると、内部演算をどうやってやっているかで音が悪くなってしまう。やっぱりsamplitudeあたりでないと、floatで演算していないのかも。しかし高いね。もうちょっと安くて音のいいのないかね。

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温泉たまご器その2

Ontamaki1またまたまたまた行ってきました。景品に釣られて。ジョーシンに。今回は2日目(ステッカーは1日目)に行ったので、阪神タイガースステッカーももらえました。最近は目玉のチケットグッズもさして魅力的なものはなく、まあ一回りしてでかいテレビが結構安いねというところで、パナソニックフェアーか。まあVIELAも悪くはないが、BRAVIAの方が綺麗か・・・。予想GUYのP705を504を持って行って比べてみました。んんん504より薄いぞ。これなら換えても良いなぁ。でもdocomoでないし・・・。docomoから出るのを待つか・・・。
いやぁ、捨ててもまた戻ってきました。温泉たまご器が。今回は47万個やて。ダイ粗の一品よりすごい数ですか?んんんしかしものはダイ粗の100円以下か・・・。いやそれでも前のよりは原理にかなっており、ましか・・・中はアイスペールのようになっており、たまごを並べてお湯を入れて時間を待つというもの。
Ontamaki3適度にお湯は冷めていって15分くらいすればたまごは温泉たまごになっているというもの。それはあたりまえか。何もこんな入れ物ですることもないてか?? しかし今回は箱に連絡先や作り方も詳しく書いてある。目安の時間も書いてある。ユーザー任せの工夫は要求されていない。
アイスペールにも使えると書いてあるが、材質が材質だけに静電気でほこりや髪の毛が寄ってきて、あまり衛生的ではない。
Ontamaki2
なんと、表記にある断熱材:ポリウレタンフォームとはこれのことか、セロテープで留めてある。そうか適度に放熱していかないと魔法瓶のように保温が良すぎたら、温泉たまごどころか、ゆで卵になってしまう。適度な放熱にはこの程度のがささが必要か。これならなしでも大差ないようにも思うが・・・。その点では氷を入れるとすぐに溶けてしまってあまり役立たないだろう。しかも生卵を入れたあとに氷を入れるとはこれも衛生的ではない。用途としてはどちらかに限定するべきだろう。欲を言えば、表面から温度の変化で色の変わるサーモラベルかなんかを貼り付けて、外から見て視覚的に出来具合、お湯の温度の変わり具合を表示してくれたらもっとおもしろいものになって子供層に受けただろうに。その点では前出の温泉たまご器その1の方が、お湯が減っていくのが目に見えておもしろい。目に見えるスピードで減っていくと、全くたまごは固形化していないけどね。最終日に行って、500ポイント欲しかった、もう一工夫欲しかった大したことのない景品であった。

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秋の実り

Inekari今年はいろいろ機械の進歩がめざましくついて行けないくらいだが、電池と言えばナショナル。ソニーのWMにはナショナルの電池を入れるとソニーの電池よりも1.5倍は持つことはみんなよく知っていた。乾電池ではソニーの電池はあまり人気はなかったが、リチウムは別だと思っていた。いや、VAIOの電池もわざわざCPUまで抱いているくせに、充電しぱなっしにしておくと真ん中のセルが電位逆転してニッカドの直列と同じことが起きたりするのもよく知られたことだが、不純物の問題ではない。まさか、中国製の積セラではないのだから不純物が混じるなんて日本製においてそんなことがありえるのか?原料の選別の問題か?これは前代未聞だ。予想GUYか。そうあのCM、誰か解説してあげないと、奥深い意味がみんなわかっていないぞ。あのサムソンの13mmの携帯薄いね。でもぼくの504はずっと前から16mmだよ。docomoの薄いのはP705でもないのか。SONさんがいいこと言っていたね。音楽機能入れて厚みが倍になっても仕方がない。そうその通りだ。FUJIFのデジカメに音楽再生機能のついているのがあったが、あんなの売れるわけがない。
別にお財布機能は要らないから薄いの出してちょうだい。そして、いろんなところに隠しで水濡れ検出紙を付ける前に、そもそも生活防水レベルも防水構造にできていないことが今時の携帯電話として失格なのだと言うところに気がついて欲しいものだね。薄いの出たらPHSを解約するよ。 スカパーでWOWOWが見られるようになるのだとか。でもスカパーのチャンネルにはいるなら、600円ではないの?だいたい1chで2400円てあんた。NHKやないのだから相場を考えなさい。ケーブルテレビで一時期契約していたが、結局ほとんど見るチャンスがなくてもったいないことこの上ない。新しい映画をやるから高いのだと言われても、全部見られるわけでもないし。PPV-WOWOWにして欲しいね。

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うっとしい楽天メルマガ

Mintnohana何回も文句を言っているのだが、いまだに直してくれないのが、鬱陶しい楽天のメルマガである。楽天自体は適当に利用しているし、送ってくるのは構わないのだが、実名をわざわざsubjectや本文に混ぜてくるなと文句を言っている。カード会社の保険の勧誘DMのようにすべて印字されて送ってくるのと同じだが、最近はあまりいろんなところを経由してくることもないのだろうけれども、素のインターネットメイルなんて、どこのサーバーを通ってくるかもわからないし、もちろん本文に必要があって書いてあるのであれば仕方ないが、意味なく合成してくるのは、個人情報保護を尊重していると称しているのとは逆行しているぞと。そしていつものように、いやなら、登録情報を変えるか、メールがこないようにしろと。しかしそのメールアドレスで、楽天サービスを利用すると登録情報は上書きされるのでまたくるよと。まあ、言い続けるしかないかと思うが、登録情報を合成してメーリングするプログラムを組んだ人は、うまい機能が実現できたと思っているのかも知れないが、とても迷惑なお節介機能であるね。たとえば映画館の中で、知っている人に声をかけられるのに、実名フルネームで○○××サンこんにちわ!と大声で呼ばれているようなものだ。そしてはるやまのDMや、外国から送ってくる謎の懸賞DMのように、本文に名前が入っていると説得力があるかのように錯覚している人たちと同じだ。メルマガは必要な情報だけを簡潔に、送信先を特定することなく送ってくるのが原則だ。
さて、お写真はミントの花。始めて見た。

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マンガン電池

Mangan3リモコンと置き時計にはマンガン電池が必須であるが、最近、単4のマンガンが売っていない。単4,単5でマンガンでは明らかに容量の効率が悪いのだろうが、液漏れのことを考えると安易にアルカリは入れたくない。気にしていてもやっぱり忘れていてよだれが出ていて、リカバリーできなくなる。ダイ粗も電池の売上げが一番なのだそうだが、最近日本製のマンガンや、アルカリでもSANYOや三菱のまで並んでいる。コンビニやスーパーや量販家電店に流すよりも遙かに大口で売れるからだろうね。この日本製のマンガンはどこ製なのだろう?バーコードはダイ粗のになっていてわからなかったが、FDKあたりか? この前、電池を積んだハイブリッド電車のニュースをしていたが、FDKと言えばむかし鉄腕DASHで、鹿島鉄道かどっかのローカル線で乾電池を山ほど積んで電車を走らせていたのを思い出した。ナショナルのグライダーを飛ばすCMもやっているが、オキシライドでやったらもっと走るかも、いや内部抵抗低すぎてショートさしたら怖いかも。山ほど並べてその中の1本が逆向いているとえらいことになる。
かつては2本で5000円以上していたニッケル水素もコンビニアルカリ電池と大差ないくらい安くなって、充電池を普通に使う時代で少しエコになったのかも知れないが、ローパワーな用途にはまだまだマンガンが有効であり、そんなわけで、単4のマンガンも売って欲しいと思う今日この頃であった。
追伸:今日、違う店に行ってみたら、keepmaxの単4の8本セットがまだ売っていた。よかった。

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ゆううつな土曜日

Hakobeいやはやしそは枯れてしまったが、小鳥のえさにはこべがまた花を咲かせている。綺麗に写るね。明日はゆううつな土曜日である。なんと職場に行かないといけない。年に一度の良くわからん研修日というやつである。昔は年に2回ほどあった。いや昔はだいたい毎週土曜はやすみではなかった。そう、昔の学校は土曜も行ったよ。何がゆとり教育かわからないが、ゆとりの祝日増加で実質的な時間が少なくなってゆとりがなくなるという、所詮5時に帰るお役所の人たちが決めたことだ。ゆとり教育のたまものの、のほほん世代は、便利な機械と環境に慣れ親しんで頼りすぎて自身は何もできない蛻の殻世代と言うことか。学校は土曜もやるべきだね。いやしかしこんな日は有給5日取られても良いからさぼりたいものだ。どうせ消化できずに消えていく有給なんて何の意味もない。1日5千円でも良いから買い取り制度をつくってくれればよいのにね。そういやいずこも最近、労監の監査でえらい目に遭っているようだが、2年遡って残業代払うところもあれば、うちは1年しかくれなかったね。と言うより結局丸め込まれたのかね。しかし税金が高くなるから適度にもらわないといかんね。まあしかし36協定て何?と言う感じで毎日9時から12時まで15時間手当なしのロハで働いていた長ーい期間も今思えば何だったんかと言う感じだね。自営業でないサラリーマンの贅沢ななやみかね。

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COLORDIAL

Colordial春頃に雑誌の懸賞でいただいたのだが・・・・。これはお世辞にも使いやすいとはいえないですな。RAWデーターをDNGに変換しないといけないというのがまずいけていない。仕様書を誰かが企画して、外注で作らせたみたいな、一応仕様は満たしているが、使う人のことはあまり考えていないというか、使う人がプログラムして使いやすいように改良を重ねて完成させたという感じではない。カラーサークルとか見た目にはおもしろいが、これははたして実用的なのかは疑問だ。チャート補正は業務用途では使い道があるのかも知れないが、アマ的にはほとんど意味がない。JPGを読み込んでいじるならもっと便利なソフトがいっぱいある。それ以外にこれと言った特徴はないようだし、RAWデーターにしてもCR2ならthumbsplusでも読めるし、よほどSYLKYPIXのフリーモードの方が早いし使い出がある。そうあちらは3が出ましたな・・・。なかなか良くできていて、これなら買ってしまいそうだが、こちらは、買う気はしないですな。少なくともアマには無用なソフトですかな。UIがおもちゃぽいが、プロ用途ではたして売れてるのかどうか。

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しその激変

Siso1007しそというか大葉の変化は凄まじいですな。みるみる花が伸びて、花が咲いて硬くなって、葉が枯れてきました。ベランダ中落ち葉だらけで、隣にまで飛んでいったかも?? これではまた無数の種が採れますな。土から一杯芽が出てきそうですな。そろそろ売っている大葉の葉は高い値段が付いてますが、あれは温度を管理してハウス栽培しているのでしょうな。またまた今年も葉を摘んで乾燥させるチャンスを逃してしまいました。

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ブロッコリの様子

Ueki8broccoli_12週間ほど経ったいや3週間か? ちょっと葉っぱがブロッコリの根元らしくなってきたか? 茎がまだまだですな。 やっと涼しくなってきたもののまだまだ蛾は飛んでおり、小松菜の葉にはなんと綺麗な青虫さん。みるみるうちに葉を全部食べてしまって跡形もありません。こいつも気をつけないと一気に食べられそう。

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HD書き込みのノイズ

10k20db_hdemi今まであまり気にしていなかったのだが、デバイスがローノイズであるがゆえに、目に見えてきたのがHDDを書き込むときのノイズである。USBの転送が間に合ってなくてブチブチ言うのは論外としても、実際に記録すると、レベルは小さいが周期的にブチブチ言う。何のノイズなのかと思っていたら、HDDに書き込みに行くときの信号線あたりからのEMIを受けているのか、GNDから回り込んできているのか、HDDのアクセスランプと同期したノイズが乗っている。これは困った。試しにLANDISKに書き込んでみると、それ以外の用事でHDDがアクセスされない限り発生しない。パソの蓋を開けたまま使っているのでインターフェアがビンビンなのではあるが、かといって蓋を閉めたら収まるレベルかというと微妙だ。HDDのハーネスをシールドしたりUSBオーディオを距離的にはなしたり、究極はUSB自体アイソレーションしないとだめかも。USBを光でつなぐのは厳しいかも知れない。となるとLANのパルストランスでの絶縁を期待して、記録はLAN経由にして何が何でも本体のHDはアクセスしないようにして録音しないとだめか。

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ウィーンブリッジ発振器

8703osc1khzこれは、ポータブルに使えるようにと電池で動くように作った発振器であるが、何となく高調波は多い音はしているなとは思っていたが、こんなひどいとは思わなかった。これはクリップして高調波が出ているわけではない。昔にパソでこんな便利なことができたら、いろいろいじってもっと追い込めただろうと思うのだが、このときはたぶんオシロの波形と耳だけで最良に合わせただけだったと思う。これは082と2SK30のAGCを組み合わせたウィーンブリッジだと思う。高調波がえらい出ている。単なる信号源としてのSGには使えるが、特性を見るレベルではないですな。
8101osc1khz代わってこちらは8101のモデルなのでなんと既に25年経っている?? 電源を入れてみたらまだ動いた。こちらは同じウイーンブリッジでもディスクリートで組んであり、電球を使ってAGCをかけているものである。これはたぶん電波科学かなんかに載っていたのをまねして作ったのではないかと思うが、意外にも結構いい特性だ。3次高調波がちょっと大きいが、2次は少ししかない。裾野が少し広がっているがこんなものだろう。このレベルなら充分使えるレベルである。これはどうやって調整したのだろう? バラックで歪み率計というか原発振周波数のトラップを作って、レベルメーターだけで合わせたのだと思う。電源の電解が抜けているのだろう両波整流しているので120Hzのハムがある。これらを見ると、パソのDAで出す正弦波が意外にもかなり高精度であることが解る。たとえサンブラでもスペクトルの鋭さ(fのふらつきが原理的にない)や高調波の少なさ(これはそのあとのアンプにもよるのか)はかつての測定器よりも上等だ。

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フロアーノイズ

Floor_noise_asio_buspower_nc電源ハムが少し乗っている原因はACアダプタによるものではなくて、入力にケーブルをつないでいるからだと言うことが解った。はずしてしまうと出なかった。このレベルのハムは取るのは難しいかも知れない。同じ100Vから取ってFGをうまくつないで、やっぱりバランス接続してみたいなことをしないと-100dBレベルのは取れないだろう。いややっても取れないかも知れない。
Floor_noise_asio_acadaptr2200_ncどちらかというと、このレベルのハムは気にしないで良いともいえる。線をはずしてみてセルフパワーでの低域のノイズはかなり減ることが解った。特に安定化しなくても、途中に2200μをパラって十分かという感じである。上がバスパワー、下がACアダプターである。

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USBオーディオ・セルフパワーの効果

Floor_noise_asio_buspower
FASTTRACKPROのセルフパワーの影響を見てみた。LINE入力のフロアーノイズである。BUSパワーだと、この前も気になっていたが、低域がぼこぼこ動いている。これはバスパワーの電源に振られているのだが、セルフパワーにするとどうなるか。
Floor_noise_asio_acadaptr昔のマイクロコムのモデムのACアダプタを先っぽを換えてつないでみた。9V500mAだが、開放では13Vくらいある。つないで10.5Vくらい。ちょっと大きいかも。しかし低域のぼこぼこ変動はなくなった。但し、ハムが増えた。増えたといっても、-111dBなのでどうと言うことはないが、BUSパワーより少し大きいのがいやか。内部にはあまり電解は入っていなく、1117(実質3端子レギュレター)でのアクティブレギュレターである。電位差は5Vあるので充分レギュレーションはよい感じだが、ハムは配線の影響もあるので完全に取るのは難しいかも知れない。でももう1段安定化してから入れたい感じだね。スイッチングレギュレターはいやなので、ACアダプタの後ろに13V→9Vくらいの3端子レギュレターを入れるかね。

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天井裏ルーター

Bbr4hgだいぶん涼しくなったので、天井裏の扇風機はとめてしまっているが、久しぶりにルーターBBR-4HGのファームを覗いてみたら結構更新されているではないの。なんと、やっとNECのVDSLモデムと相性の悪いのも対策した(eo対応)と書いてある。やっと認めたのか。いや、どちらかというとNECのVDSLモデムの方がお行儀が悪いのではないかとも思うが、結局じゃまくさくて線長補正とかの設定を変えての実験はしていない。コレガの980円スイッチングHUBの仲人のおかげでそれでも動いている。LANのポートの相性というのは業界でも結構あって、どこも自分のところは悪くないと主張する。アイパターンまで測定してあんたの装置が1nSはみ出しているから誤動作するのだとか、そもそもUTPを引き回す環境で使う装置に何を言うかなと言うおとぼけをされたりする。出たとこ勝負のイーサーネットなのだから、机上で測定器をつないで動作していても実用的に動くかどうかを見ないとダメだ。そして柔軟な動きをするソフトにしないとダメだ。対策されたなら、スイッチングハブをはずしてみたいが・・・、ややためらうところか。アタックブロック機能を有効にしたら薮のHPが表示できないのは治ったのだろうか。これもOSとブラウザとの組み合わせにもよるのだろうけれども、実質使えないアタックブロック機能に購入当時がっかりしたものだ。有線ルーターのハードは既にほぼ完成領域であり、どこのも結構ロングセラーになりつつあるが、地道にファームを更新してくれるのはありがたい。そう言えばこの写真を見て思いだしたが、あのお家芸製品ではないかとも思われるタムラのACアダプタがリコールされているのだとか。そうかそれはあちらの作品だとあり得そうだ。昔にも見たことがある。熱くなっていると余計になるのだろう。ACアダプタは分解できないようにボンドでとめてあるのが多いが、あちら製のでG13のようなゴム系の接着剤が使ってあって、だんだん樹脂を溶かしてきて温かくなっているとパカッと割れるやつがある。そんなふぐではないかとふと思ったが、これは想像の域であり本当はどうなのか解らない。トランスに共巻きしてある温度FUSEがいけてなかったとか、ブリッジと粗な電解コンの立体配線の半田がイモだったとか、その電解コンがあまりに粗でよだれを出してきて外までにちゃにちゃだとか、まあ安もんでは良くある話だ。それでもちゃんとUL,郵便三角マーク(PSE)、CEなんて書いてあるから中を見てはいけないと言うことだ。

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氷くるみもち

Kurumiiceこんな時間にTRICKをやっているものだからまた見てしまった黒門島。そういやTRICKファンのコーナン コミーは元気にしているかね?
またまた季節を逃した一品となってしまったが、駅前にくるみ餅屋さんがある。そこのくるみ餅氷がこれまた美味しい。それをくるみ餅だけ買ってきて、アイスロボで再現してみたのがこれ。単にくるみ餅の上にかき氷を乗せただけで蜜がかかっているわけではないが、くるみ餅のくるみのコクで氷がじゅうぶんに美味しい。そしてある意味味のない白玉の純白な味わいがこれまた絶妙な組み合わせである。
Sisotenさて、次はベランダのしその花の天ぷらである。しそというか大葉であるが、実は食べてみたことなかったのだが、美味しいというので天ぷらにしてみた。どのタイミングで摘むかが難しいようだが、のびたての柔らかいのか、花がつぼみの頃か、花が咲いたあとか、花びらが落ちたあとか、それぞれ食べられそうではある。それ以上行くと、茎やらそこいらが硬くなってくるので食べにくいだろう。これはだいぶん後の方で、花びらが散った頃である。種になるところが少しふくらんでちょうど山椒の花のような感じのころだ。んんんこれもちゃんとしその味をしていて美味しい。あまりたくさん食べるとしその味がきついかも。白い丸いのは山芋である。これは買ってきたもの。その他はこれまたベランダ産で、獅子唐とオクラとピーマンである。これも天ぷらにしてもとても美味しい。
Osiroiflwrこちらはとなりの田んぼの脇に咲いていたおしろい花。球場で飛ばす風船が飛んでいるような花だが、そう言えば、昔紫明通りの脇とかに咲いていたのを思い出す。まん丸の黒い豆粒がちらほらできている。これを植えたら芽が出るのだろうか。つぶすと白い粉が入っているからおしろいばなとは、子供の頃は気がついていなかった。白い粉が入っていることはつぶして知っていたが、おしろいの意味が分かってなかったね。これは食べようと言うのではないが、綺麗だったのでお写真を撮ってきた。

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たわわ

Ine既にとなりの田んぼはたわわな季節である。大葉も葉が枯れてきてしまって、すでに食べられない。またまたエアコンの室外機にもたれて、なすびが大きくなっている。せっそうないトマトは付け根から切り落としたらまた芽が出てきた。
さて、つかの間のオーディオ三昧であるが、うちのYAMAHAのCDプレヤーCDX-890はなぜか非常に疲れないアナログ的な良い音をしている。probitが功を奏しているのか、何か補間処理がうまく行われているのか、今まで買った中で一番良い音のCDプレヤーだ。(もっとも、今まで買ったのは廃価版のばかりなのでそれ相応と言えばそれまでだが・・・。)始めに買ったVICTORの第一世代のCDプレヤーなんぞ、DAのあとにCMOSの4066なんかがついていてそれだけで何だかなぁと思っていたが、それでも非常にお堅いデジタル的な音がしていたのを覚えている。ハウス系ミュージックの無機質音エフェクターとしては1GのCDプレヤーは使えるかも。これはだんだんピックアップの駆動ギアが途中で引っかかるようになってしまって、そのうちトレーの駆動ベルトも伸びてしまってトレーが出てこなくなってしまった。ゴムベルトありきの構造のものは短命であるところが難点ですな。それを言えば、初代dynabookのFDDなんか、細い軸にゴムベルトでスピンドルを駆動しているものだから、あっという間に回らなくなる。これは構造的な欠陥でしょうな。FDDが回らないから起動もできないなんて。
で、それに比べるとまだ繊細さに欠けるものの、パソにヘッドホンをつないでこのレベルで音が出ると、いろいろこぴったCDRを出してきて鳴らして喜んでみたいというものですな。joesampleとかいい音しているわ。こんな音になれたら、例のシガMP3経由のFMラジオなんて、ムンクの叫び的に雑音以下の音ですな。音の悪いシリコンオーディオに聴覚を破壊されるくらいなら、電車の窓開けて電車の走る線路の生音を聞いた方がどんなに良い音かと言う感じ。最近は継ぎ目がないからそれも風情がないのだけれどもね。てなわけで昔の電車の音ちょっとだけサンプル1.3M:1m27sそのままなのでだいぶん風に吹かれてぼこぼこいっている。これはどこだろう?まだ保津峡を通っていた頃の山陰線か?

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USBオーディオ続き

Fasttpfront本当はaudiophile USBを発注していたのだが、入荷の見込みがないというので、仕方なくこちらに変えたのだった。FAST Track proというやつである。何をしようと言うのかというと、このところはやりのアナログ音源のデジタル化に他ならない。はやっているのからやるのかというとそうではなく、かれこれ既に8年くらい前からやろうと思いつつまだできていないのをそろそろカセットも限界だぞと言うことでようやく重い腰を上げたのだった。いや、ようやくPCの環境がやりやすいレベルに変化してきたからという方が大きいだろうか。また、ようやく96K24bitが扱えるようになってきたからだ。このところ便利な機器がとても安く出てきていて迷うくらいである。この前もE-MU0404なんて言うなんか使いにくそうな形のが出たみたいだし、以前に比べるととても便利なチップがいろいろ出ているのであとはこなれたメーカーが企画してくれれば作れば何でも作れる時代になってしまった。結局いろいろあるのだが、迷うところで、思い出しがてらに書いておくと、WAVIOもMMイコライザでかなり引かれたのだが、石油コンビナート系な電解物量ながらあまりよい評判を聞かないのと、今回のE-MUは最近のものではやっと改心したようながら、creafのはミニジャックとか金メッキ系が今一とかDSPの機能はおもしろくて良いのだが、純にアナログをデジタル化したい用途には不純物が多いイメージであるし、エフェクターとしては使わないから形が今一だし、EDIROLもUA-3,4も悪くはなさそうだが、ギターやるわけではないのでディストーションサウンドは要らないしこれも形が今一だし、それ以外のはスタジオ用ぽくて高いし・・・、と言うわけで目にとまったのがAK4528が入っているというaudiophileだったのだが・・・。まあmidiはいらないともいえるが、ピン入出力だし一番ぴったりかということだったのだが・・・。供給が追いついていないようで・・・。
Fasttpinsideいや、ここまでばらすのにはかなり苦労した。これほどまともに作られているとはある意味驚きだった。今時日本メーカー製でも2万いくらでこんなしっかり作ってあるのはなかなかないだろう。取説にはカナダ向けに有害な物質も使われているからさわったら手を洗えなんてラベルが貼られているが、中身は鉛フリー半田実装されているし、両面基板ながらガラエポ基板だし、ケースもプラスチックながらタッピンビスではなく金属ナットが埋め込まれているし、樹脂の成型も手抜きがないし、これほど丁寧に設計されている機械は久しぶりに見た感じだ。基板の設計もさすがこれ系の装置専門メーカーとあってかなりこなれている。アナロググランドデジタルグランドの分け方や配置がうまい。
難点は入力がピンでなくフォノプラグもしくはキヤノンであることか。デジタルも同軸しかないがまあこれは変換すればよいか。こちらの方が良かったのはマイクがつなげることか。コンデンサマイクは使わないのでファントムは要らなかったが、中には多段でチャージポンプして48Vを作る回路がまじめに組まれている。 しかしそれなら、これのぱちり元とも思えるほとんど同じ形しているUA-25の方が良かったのかも知れない。あちらはリミッタがついている。もしこれで生録やろうというならリミッタは便利だろう。SPDIFが光なのはまあどっちでも良い。あちらがUSB2だったら完敗だがどちらも1.1だし・・・。96K24bitにしたら、同時入出力は帯域幅からして無理だ。
4381dacまずヘッドホンをつないでみて聞いてみた第一印象はNJMぽい音。開けてみてそれは正解だった。ヘッドホンアンプは(そう、昔はヘッドホンアンプなんて言う製品はSTAXの専用くらいしかなかったので、いろいろ作ったものだが、最近はこのカテゴリの製品がいろいろ市販されていて気になるところ)NJM3414だった。それ以外は2115で統一されている。マイクアンプも2115だった。今や選別しなくても充分ローノイズなのだろう。安物の昔のステレオマイクをつなぐとECMのバッファのFETのヒスノイズが聞こえてくる。DAは何なのだろうと思ったら、audiophileは機能がシンプルなのでAD/DAの合体したcodecのAK4528が使われているようだが、こちらはすでに日本HPからは消えてしまっているAKM4381VTだった。なぜこれが使われているのかというとバランス出力のためだろう。ラインアウトはピンもついているが、TRSのバランスもついている。非常にシンプルな配置で即2115に入っており、両面なのでこれだけでも回路が読み取れるが、それゆえ非常にローノイズにできているようだ。USBインターフェイスは当時USBスピーカー用として発表されていたTUSB3200Cである。USB2や1394タイプはまだまだ高いが、このチップの2.0版が500円くらいで出てくれば、USB2.0のこのタイプも2万を切る値段になるのだろう。そうすれば192K24bitのデュープレックスも可能になるだろう。唯一電源系がやはり貧弱に見えるので、ACアダプタを付けてここにちょっといい電解を付け加えたいところだね。そんなわけでいろいろつないで録音より再生して楽しんでいるが、いい音が出るとなるとやはりmp3は音が悪い。CDそのままのWAVがやはりいい音している。mp3ではピアノの余韻がやっぱり出てない。愛用のYAMAHAのCDプレヤーにはまだ及んでいないが・・・・。

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