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アイスロボ3

Icerobo_1やや涼しくなってきて載せるタイミングを逃してしまいましたが、これが活躍中のアイスロボ3。何を血迷ったか、このいけてない色合い。トロピカルなラブバードのような暑苦しい配色ですかな。前バージョンはやや素っ気ない灰色だったみたいですが、やはり夏のかき氷ですから、水色系ではないでしょうか。どんなもんかと思って買ってみましたが、ちゃっちいようで意外に良くできている。
Icerobo_2これはキノコの蓋を取ったところ。バラバラになるようにできていて、ジューサーミキサーのように下のモーターの部分以外は全部ばらけます。完全にバラ氷専用になっていて、ギャートルズの石のお金みたいな氷を作っても入れる方法がないです。ネジはちゃんとステンが使ってあって、樹脂の成形も奇麗ですね。この乳白色の部分が回転してバラ氷を脱水機のごとく遠心力で振り回すと、刃で削れるようになっています。下に押しつけないからふわふわの氷ができるとどこかに書いてましたが、それはあんまり変わらないかと思いますね。普通のタイプのように氷を押しつけて下で削ってもそのあと雪のように氷は下に積もるわけで、氷を下に押しつけるから積もる雪が詰まるわけではありませんから。
Icerobo_3しいて言えばこの蓋の部分の引っかかりが折れそうですが、折れる前にはずれるようになっているのかも。この蓋の白い部分が下までつながっていて、蓋を押し込むとモーターが回るようになっていて、安全装置を兼ねていますね。白い回転部分はこれまたうまくできていてその下の枠の角度を変えると、ドリルの回転軸のロック機構のように軸がロックされて回してはずせるようになっています。
Icerobo_4白い回転するところを取ったところ。これを見るとあの全くいけていない企画倒れの飾り物ペンギン型のジューサーを思い出しますが、あれ結局載せるの忘れてますわ。あまりにいけてないので捨てましたが、こちらはそんなことはない。軸がちゃんとステンで綺麗に作ってあって、それだけでも好感が持てます。白い回転部の底のネジもステンで綺麗に作ってありますね。
Icerobo_5始めなんかえらいざらざらな氷が出てきたのですが、なんとこれ刃の出る量も便利カンナみたいに調節できるのにあとから気がつきました。微妙な刃の出方にすると、出る量は遅くなるがさらさらの薄い氷もできました。刃もはずせます。結構分厚いしっかりしたステンらしき刃がついてます。380円のとかはなんかカッターの刃みたいなの付いてますね。あれでは何回持つのか解りません。総合的には色以外充分良くできているといえるでしょう。冷蔵庫の自動製氷の小さい氷だと10個くらい入りますがそれでもまあ、夜店のでかいかき氷1つ分までは行かないか。適当に食べる量は2つ分くらいできますね。バラ氷なのでいくらでも足して作れるところも良いですね。最後まで氷を使わずに忘れてほっておくと、下が水浸しというのはまあ仕方ないところでしょう。説明書を見ると、部分部分のパーツも売ってくれそうな感じなので、何シーズンも使うには6千円くらい元は取れそうですね。お金もらってませんが宣伝になってしまいましたわ。

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