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USBオーディオの実力

Sblinein1khzUSBのオーディオアダプタがどれくらいのものなのかいろいろ遊んでいるが、LINE-INとOUTを自己ループしてどんなノイズが乗っているかを観察中である。1KHzの正弦波を入力してwavespectraを使わせてもらって見てみたところ。これは元祖サンブラlive!である。PCIにささっているカードである。これでも充分ローノイズだが、高域の方はじりじりとノイズがピークホールドされていく。レベルは-1.3になっているが、これはdirect soundで50%ボリュームにするとこうなって、これ以上上げると飽和するのでそのままにしている。
Ftpusb_asio_1khzこちらはUSBアダプタである。こちらはループゲインをハードで変えられるのでレベルは変えられるが、live!と同じレベルにして比較してみた。これはかなり良い感じである。S/N比は100dBあるだろう。ただ超低域はレベル自体はかなり下だが変動が激しい。でかいウーハーだとコーンが動いて見えるかも知れない。live!の方は、このあたりは電源がでかい分安定してる。これはUSBバスパワーなので消費電力の変動の影響を受けているのかも知れない。ACアダプターをつないだらましかも知れない。いやしかしこれくらいダイナミックレンジがあると全く問題ないだろう。良くできているもんだね。

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