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ワイドコンバージョンレンズ

Wd30r5デジカメもどんどんくやしい新機種が出てくるけれども、まさかαがSONYになるとは思わなかった。いやしかしボディーだけなら10万程度という価格設定は、ははたして儲かるのか。かなり客寄せのための一発目という気がするね。各社1眼レフも出そろって選び甲斐のある時代になってきたが、フイルムカメラとレンズが共用できるとなるとなかなか乗り換えるのには財力と勇気がいる。もはやじゅうぶんにカメラとして使える領域に至っており、せっかく修理してもらったけどフイルムカメラの出番がますますなくなりそうな感じである。そうこうしているとキヤノンもD30を出してしまうし、kiss-xも美味しいところをついているね。とはいえバカちょんも全くバカにできない完成度になっており、常時携帯には手頃なちゃんとカメラとして動くのがあると良いね。かつての電池が10分しか持たなかったり、どうやってもピントをはずしてくれるいけてないデジカメ時代からは進化を遂げている。しかしいまだOLYMPUSの2020は現役でがんばっており、200万画素のCCDのノイズの少なさと、内蔵ストロボの配置と光方の良さで、小物を録るにはでかいのよりも簡単にうまく撮れる。起動時間と反応と、電池の容量が大きくなったおかげで少しはしばらく動くが動作継続時間のちょっと短いところを我慢すればまだ実用範囲である。この前カタログが出てきたが、定価は113,000円もしたみたいだ。そう言えば買ったときも6万くらいしたような気がする。6万も出せばジャパネットの型落ちダブルズームキットバッテリーグリップ付きが買えるかも。しかしソフなどの中古を見ると4500円とかの値が付いていてまあある意味悲しいね。
さて前置きが長すぎるが、ビデオのレンズは望遠側のズーム領域はすばらしいが、広角側が今一物足りないと言うより実用的でないのが多い。ある程度広く撮ってデジタル手ぶれ補正などしようとするからよけいだろう。広角側を欲張るとレンズが大きくなってしまうだろうから仕方ないのだろうが、それゆえワイドコンバージョンレンズなるものが売っている。最近カメラ側の解像力が上がっているため、アダプタ型レンズオプションもそれなりの解像力がないとアダプタが今一なのがばれることになるようで、キヤノンのもWD-30.5からWD-H30.5とレンズ構成を変えて解像度を上げた純正ワイコンが出ている。しかし相当高く、実売15000円くらいもする。だいたいカメラ本体が2万いくらなのに、ワイコンごときにそんな出されへんというのが正直なところである。純正でなければレイノックスが手頃なのを出しているが、これもそれでも在庫処分とかしている時に買わないと結構高い。Hが出たからだろうか、Hでないのが出回っており、この前見たときはこれは完全な中古と思われるのが2980円で売っていた。ソフの11号店は本体系の中古はあまり魅力的でない値段で売っているが、たまにキヤノンの在庫処分みたいなのをたくさん売っているときがあり、のぞく価値がある。この前見たら新古品らしきのが25%OFFになっていて4980円だったのでHタイプでないがまあいいかと買ってきた。中身は新品だった。さて、これが200万画素カメラでどれほど解像度の違いが分かるのかだが、ちゃんと実験していないが、ぱっと見レベルではそのHタイプとではなく、付けない状態とアダプタ付きとの比較になるが、ほとんど解らない。それよりも室内等で引かなくても広く映る効用の方が遙かに有用だろう。動いているビデオでは気にすることもないかも知れない。デジカメにすると、最広角で周辺の色にじみがやはり少しあるかなという感じかな。

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