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ブロッコリーを育てよう

Kokkaen2ちょっと経ってしまったが、この前、台風がそれたので雨も降っていないし、ちょっと海の方にある国華園を見物に。またとんでもないところにありますな。でも平らなので外環の国華園より見るのが楽かも。写真撮ってくるの忘れましたが、隣の敷地にある風力発電のプロペラの方が少し興味を引かれるものの、やっぱり中は同じ雰囲気。結構ガサですなぁ。潮風吹いてきて枯れたりしないのでしょうかね。この前買った安い土はなんか今一だったので今回は国華園ブランドではないやつを少々購入。サフランの球根なんかもいつの間にか買っていました。見に行くだけのつもりが結局なんやかやとかってしまいましたね。
Broccoliトマトも終わったし、冬は小松菜かと言いつつ、こりもせず35円のブロッコリーの苗を2つ。田舎の方に行くと、これでもかと言うほどかたまりがごろごろ成っているときがありますが、はたして鉢で大きくなるのか? まあおもしろそうなので植えてみた。オクラみたいに次々できてきたらよいけれども・・・。さてどんななるのでしょうね。

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もはやしその花

Sisohana2なんと季節の移り変わりは早いことか。人間はぼけていてもしそはちゃんと花を咲かせている。みるみるうちにとうだちしてきてにょきにょき花が咲いている。既にこの花びらのある状態は2週間前かも。しそは葉っぱも花も食べられるそうで、ベランダのしその花を天ぷらにしてみたら美味しかった。でもどんどん硬くなるからこの花びらが落ち出すともうだめなのかも。
さて、PHSはまたはがきが来ていたと思ったら、電話までかかってきた。解約を薦めているのだろう。そろそろMOVA買い換えに使わしてもらうかね。もう近所のアンテナは撤去されたのかと思ったら、まだつながった。誰も使っていないからダブルでいつもつながるが、今となっては64Kでは肥大化トップページのホームページなど開くこと自体時間の無駄だ。プロキシで文字だけにして使うか。 大御所のIPホンが輻輳してとらぶったそうな。まあ、所詮出たとこ勝負のイーサーネット経由だから、集中したらどうなるのか未知ですわな。こんなある意味適当なイーサーネットの上で動いているなんて、あまりにも厳格すぎたフレームリレーは何だったのかと思えますね。どうしょうもないNHKはとうとう裁判所を使って催促を始めるとな。またこれに便乗した振り込めサギが出てきそうだね。しかし今の時代錯誤な情報料をまともに要求されるのであれば、それは反撃しないとダメだろう。対価に相当する情報を得ていないと言わざるを得ない。たった2CH相当の情報料で何を勘違いした料金設定をまだ続けるつもりか。月400円が妥当だろう。 このところ季節の変わり目で、特に春の木の芽立ちの頃と秋の初めは、アトピーが出てきたりしてしんどい時期だ。なんとかしのぎたいところ。 日本沈没はこの前、京都の回だった。いやしかし、これまたミニチュアの凝った作りですこと。ようやりましたな。 はぐれ刑事純情派の1回目をやっていた。これは懐かしい。やっさんが親子で出ている貴重なシーンだ。こないだ音楽の神様を集中放送していたの見逃したね。またやって欲しいね。

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f特を見てみよう

Ftp_6dbfqUSBオーディオのf特を見てみた。自己ループでの特性なので、若干高域が下がっているのが出力側なのか入力側なのか、両方なのかは解らない。別のスイープジェネレーターで見るべきですかね。とはいえ、若干下がっているが、素直な特性ではないかと思います。たかだか48KHzでサンプリングしてD/A,A/Dしているから正弦波では、下がってしまって正解なのかと思いますが、どう計算するのか忘れました。
Ftp_fgraphこちらはRMAAの測定結果。こちらはホワイトノイズで測っていますね。こちらだとかなりフラットに見えてます。良い感じですね。

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またまた景品に釣られ

Jp_tumblerいやはや、またまた景品に釣られてもらいに行ってきました。ただのソーダガラスのコップですかね。そうめんつゆの椀ですかね。53万個やってすごいですね。ダイ粗感覚ですね。しかしさすがに季節はずれというか、なんか変なお月見の模様というか、なんか今一な色というか、この形で水色にしてくれて、7月にくれたらかき氷用に使えたのにと言う感じですか。最終日に500ポイントかと思っていったら、まだ残っていました。予想では半分以上残っているのでは?? 100円ショップで売るのでしょうか? 最近のダイ粗のせとものシリーズのレベルからすると1個100円では高いですな。4つで100円ですな。 とはいえDMでの客の囲い込みはそれなりにうまいですね。このところは、このJとイズミヤなんかにすぐに囲い込まれてしまってますが、そのへんがダイエーは全くダメなのであんななってしまったのでしょうな。ヤマダはたまに買っているのにDMは全然来ませんな。ジャパネットはたまに来るけど、即金と分割が同じ値段というのが逆に高く感じるし、最近それほど超魅力なのがそれほどない。1回払いならもっと安せいと言いたいところですね。

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USBオーディオの実力

Sblinein1khzUSBのオーディオアダプタがどれくらいのものなのかいろいろ遊んでいるが、LINE-INとOUTを自己ループしてどんなノイズが乗っているかを観察中である。1KHzの正弦波を入力してwavespectraを使わせてもらって見てみたところ。これは元祖サンブラlive!である。PCIにささっているカードである。これでも充分ローノイズだが、高域の方はじりじりとノイズがピークホールドされていく。レベルは-1.3になっているが、これはdirect soundで50%ボリュームにするとこうなって、これ以上上げると飽和するのでそのままにしている。
Ftpusb_asio_1khzこちらはUSBアダプタである。こちらはループゲインをハードで変えられるのでレベルは変えられるが、live!と同じレベルにして比較してみた。これはかなり良い感じである。S/N比は100dBあるだろう。ただ超低域はレベル自体はかなり下だが変動が激しい。でかいウーハーだとコーンが動いて見えるかも知れない。live!の方は、このあたりは電源がでかい分安定してる。これはUSBバスパワーなので消費電力の変動の影響を受けているのかも知れない。ACアダプターをつないだらましかも知れない。いやしかしこれくらいダイナミックレンジがあると全く問題ないだろう。良くできているもんだね。

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○○のロズウェル

Ufofile最近UFOの話題があまりないが、かつてその手の本をいっぱい集めて読んで喜んでいたことがある。そのビブリオグラフィーは元祖HPのどこかにまだ残っているが、最近ヒストリーチャンネルで一挙放送をやっていたのでまた全部見てしまった。ありがちなパターンとして、誰なのか解らない人物が解説している絵が多いのが今一だが、それでもたくさんいろいろ変な映像も出ていた。そう言えばこの前、矢追さんも超久しぶりにテレビに出ていた。何かのセミナーをやっている映像だった。UFOと言えば矢追ディレクター、オーパーツと言えば南山氏、単行本と言えば五島氏、ぶっ飛びと言えばコンノケンイチ氏であるか。まああまり洗脳されてはいけないが、説明のつかない現象や現物はいろいろあるし、本物のクロップサークルはやはり本当なのだろうと思うし、一度は現物を見に行ってみたいものだ。アポロ特集もこの前やっていたが、本当には月には行っていないのではないのかと言うのにだいぶん票を置いていたが、月面にコーナーキューブを置いてきたと言う事実は覆せないようなのでUSOでもないのだろう。カプリコーンがまた見たいね。

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花咲く電解コンデンサ2

Epoxblossom実はまだEPOXのマザーボードは動いている。見ればVRM部分の液漏れ状態はあまり進行していないようにも見える。今も稼働中だ。バックアップ用に調達したASUSのMBも待機したままだ。おそらく電源ユニットを交換してから電源インピーダンスが下がったことが幸いして進行していないのだと思う。今年の夏はフルタワーのサイドカバーなしで使用中だが、これも幸いして暑さを乗り切ったようだ。さて、このところ筆が鈍っているが、USBオーディオのアダプタを手に入れて遊んでいて時間がないのである。かつてカノープスがUSBアダプタを出していた頃は音やプチノイズや安定性の点でまだまだ実用域には至っていなかった。しかし昨今ハードウェアもOSも進化したことから既に実用になっているようでいろいろなものが売っている。今や1394やUSB2のものもあるが、つながるスピードは1.1で音なら間に合うようだ。サンブラliveも決して悪くはないのだが、PCIにささっているゆえやはりPCのノイズが聞こえる。ところがUSBアダプタだと、バスパワーなのに軽く100dBもSN比が出ている。全く静かだ。そしてヘッドホン出力がこれまた良い音している。ASIOドライバー入れてwinampしたり、プチプチ切れるからlilithだったらどうだろうとか、128KbpsのMP3がこんないい音してるのかと思ってみたり、1411kbpsにはやはり勝てないかとも思ってCDDAのファイルDVD出してきたりしてオーディオテクニカの愛用のヘッドホンでいろいろ聞いているところである。USBオーディオのf特やら混変調やらはまたスペアナで録ってみたのを載せるとして、MBのVIAチップセット直つなぎならプチプチノイズも乗らないようなので、これでカセットのCD化を始めるかという今日この頃でありますかな。

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MASTER60

Scotchmaster何となくピントが合っていませんが・・・。懐かしいScotch MASTER60ですがな。何が入っているのかと聞いてみると、なんとあの川島英悟のFMのライブですがな。なんと懐かしい。いつのでしょうねぇ。20年くらい前か?? 良く消えずに鳴るもんだね。MASTERといえば、高域のゲインがやたらにあって、そのままではドルビーのキャリブレーションが合わなくなって、うまく効かない。BIASをあげてあげるか、再生するときにレベルを下げてあげないとせっかくの高域がDOLBYで生かせないという特性でしたね。かれこれ数年前から同じことを言っていますが、早くカセットをCDに焼かないと・・・。といいつつ、元祖サンブラlive experimentのLINE-INではなんか物足りないし、前にコメントもらったようにDVDビデオにつないで録ってしまうと言う手もあるが、それもなんか音だけにするとあまりよいような気にならないし。以前MDに写しかけたこともありますがSONYのESを持ってしても、ATRAC3に生録入れると、音が悪くなっているのが解ってしまうところがつらい。と言うことでしばし中断・・・。ただいま96K24bitで録ったらどうなるのかCDに焼いたら44Kだけどと思いつつ、実験しようとたくらみ中です。オーディオCDとして焼くのとは別にファイルにしておいておくという手もありますわな。まあFMのエアチェックテープなんかはCDで良いですかね。そう、まだCDRが珍しかった大分前、出たとこの英語版サンブラlive買ってきて、その音の良さに感激したりして、MDで食堂ライブ録音したのをSPDIFで取り込んでCDRにCDとして焼いて配ったのを思い出しました。

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えだまめ

Edamame2えだまめの様子である。これは既に失敗かも。この時期にして実が大きくなっていない。葉っぱは生い茂っているのだが・・・。そもそも始め鉢が小さすぎて葉が黄色くなって来たのででかい鉢に移し替えた。そしたら葉っぱがいっぱい茂ってきて、葉ばかり元気で実に栄養が行っていないような・・・。肥料を変な時期にあげると葉っぱばっかりでかくなるそうな。そんな肥料をあげたつもりはないが、植え替えたのがそれに当たるともいえるし、葉枝豆みたいなまさにそんな感じだ。また来年チャレンジするかね。今度は始めからでかい野菜用のプランターで。全然虫の付いていなかったえだまめの葉だが、最近尺取り虫と青虫が出現している。見に行くとこっそり擬態しているが、葉っぱがかけるし、糞が落ちてるからばれてますわな。

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やすもんワイコンの解像度

Wcsono1例の安い方のワイドコンバージョンレンズの画像である。広角側では周辺がぼけるだろうとは思ったけれども、標準領域や望遠側でも広角側同様真ん中以外はある程度ぼけている。これはもっとも広角で撮った左の端の方の拡大である。映るんですのプラスチックレンズ、いや、最近の使い捨てカメラのプラスチックレンズは、CDドライブの非球面レンズの技術の進化のおかげか、バカにできないくらい綺麗に映るから、どちらが劣っているか安易にはいえないが、プラスチックの虫眼鏡で見たような、色にじみとぼけが出ている。右側に赤、左側に青の偽色が現れている。真ん中あたりはまあそれだけ見ていたらそんなには解らないが、比べるとやはり若干度の合っていないめがね状態というか、色がずれているというか、何となく眠たい解像度になっている。
Wcnasi1こちらは付けない状態で撮った同じ部分。0.7倍になっていないので、拡大率は違うがさらに拡大したとしても、色にじみはないし、全体にくっきりしている。ということで、明らかな画質の劣化があるが、デジカメモードで撮るとばれるけれども、ビデオだとほとんど解らない。まあ、どっちみちアダプタレンズであるし、値段相応というところで、一つのアクセサリとして活用すればよいかなと言うところであろう。
引田天功3代目の宣伝しているLUMIXもワイドレンズを売りにしているようだが、たしかにズームでも広角側にぐんと引けるととても爽快な風景なんかが撮れるので200倍ズームよりも超広角の内蔵ズームにして欲しいね。
わたしだけ、下北サンデーズの駅前マラソンしーんと、日本を駆けるALSOKのCMが同じに聞こえる・・・・。

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シガMP3拝見

Kmp338pcb1なかなか中身まで吟味する暇がないものでしばらく置いてあったのだが、やっとばらしてみた。もっとガサかと思ったが、結構詰まっている。FMモジュレーターはロームのBH1417でサブ基板になっている。こんな便利なIC昔にあったら、初歩のラジオかラジオの製作に記事載せてみんなで作れたのにね。周波数の切り替えはまさにこのICのアプリケーション通りというか、いちいち変わるのはとてもうっとおしく、裏面にDIPスイッチを付けるべきだろう。LED一個一個にデジトラらしきものが使われていて、まあソフトで2進変化させてLED付けて表示しようと言う発想は解るがとても実用的でない。おもて面は結構なものが付いている。なんと512のフラッシュが乗っている。USBポートからファームの書き換えもできるのだろう。LED光らせたいなら、シリアルROM付けて周波数を覚えるように位して欲しいところだ。
Kmp338pcb2あとの2つはCHESENのチップセットなのだろう。CSC1220には8051コンパチコアが入っているそうな。MP3デコーダーはCSA3001と言うチップのようだ。電源USBポートにはちゃんとポリスイッチも入っているし3端子レギュレターで5V出しているようだ。白い線はミニジヤックをUSBの信号線にもつないでいるもの。これは当初から配線することでそこをアンテナとして機能させようとしていたのか、ミニジャック側の線だけANTになるようにしか考えていなくて、あとからUSB側をANT線添付して使おうということにしたので配線を追加したのかどちらかだろう。CSA3001の中にはイコライジング機能もあるようだからもうちょっと聞こえがよいようにイコライジングして変調かけるファームを作って欲しいものだ。ミニジャックに入れた音はわりとちゃんとなっているから、MP3のデコーダー出力の音が今一なのだ。
一ついけていないのは、挿しっぱなしでは動かないことだ。(あまり使い込んでいないのでなんか方法あるのかも知れないが)USBメモリーは電源が入ってから挿してやらないと認識しないみたいだ。それは今一だ。リセットボタンでUSB認識しに行かないのかね。とてもスマートでない使い方しかできないと言うことか。まあ既に今やカーステのフロントパネルにUSBポート付けてMP3が再生できないといけない時代かも知れないね。下位グレードにカセット付けるのはそろそろやめて欲しいもんだ。せめてCDにせよ。メカもその方が安いだろう。CDメカ付けたのならMP3ファイル読めるようにして欲しいもんだ。

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プログラムタイマー

Odgtmsw01このところあっという間に1週間が過ぎてしまうが、風邪を引いてしまって頭が痛い。不揃いの林檎たちなんかやっているね。なんと面々の若いこと。柳沢慎吾の頭の出っ張っていること。画像がなんか薄っぺらくてSONY的ベータカム収録て言う感じの絵ですな。さて、天井裏の扇風機を昼間だけ動かすのにタイマーを物色しに言ったのだが、24時間タイマーと言えば思い浮かぶのはやはりナショナルのピンを刺すやつ。昔はオーディオタイマーとしてもあったね。難点はギアのモーターの音がじりじりずっとしていることか。利点は15分単位とかでピンのある数だけON/OFFできるところか。
Odgtmsw02と思っていたのだが、これが目について買って、しまった。オーム電気製なのでというわけではないが、ややしまった感のあるものだった。なんと、1プログラムしかできない。なんと、リセットボタンを押すとせっかくセットしたのがすぐ消える。一応コイン電池と時計を内蔵していて、停電しても時計は動くようになっている。ピンを刺すやつは停電したらその時間だけ止まって遅れるだけだが、電子式のは消えてしまうので少なくとも1時間くらいのバックアップは要るだろう。この電池だと時計はかなりずっと動いていそうだ。中はわりと綺麗に作ってある。100Vの装置はまず中を開けてみて安全かどうか見てから通電するのが鉄則だ。とくにあちらもののはそうしないととんでもないものに100Vをかけていたりすることになる。動くと切れそうなところにはボンディングしてあり好感が持てる。表のスイッチのフレキが縦位置的にずれていてコネクタのところでねじれているのが気になる。コンセントと引き込んでいるACケーブルの干渉がやや台湾的だが、それでもましな方だろう。
Odgtmsw03大きなフイルムコンデンサは、ブラウンのシェーバー式で、これの電流で100Vから電源を作っているのだろう。裏面には電池を入れるところがあるが、始めから溝がなめられていた。おっと、ちゃんとPSEマークも付いている。まあこれはこれで、単発ものに使えるからよしとするかねというところである。

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ボックスが取れた

Boxout洗濯機置き場のコンセントに、この前買ったスチームクリーナーの強靱なプラグを差して、抜こうと思って引っ張ったらボックスごと取れてしまった。なんと。見れば、引っかけ金具が片側出ていない。ちゃんと取り付いていなかったのだ。最近は電工資材も便利なものがあるね。これなんかはいろいろ便利パーツを出しておられる未来工業(むらたのCMに出てくるドアではない)のパネルボックスだが、後付でパネルを挟み込むように金具が開いて締められるようになっている。なんとホールソーで丸く開けてプレートが付くようなのもあるのね。しかしまた脈略のない行き当たりばったりの施工ですな。縦の桟があるのに無理矢理もぎ取ってBOXを埋め込むとは・・・。ボードに穴を開けてしまったからにはそこに付けるしかないわね。後付でいけると思っているからこんななるんでしょうな。ボード貼る前に桟に付けていけばそんなことはなかろうに。
まあ今時のマンションの内装はこんなモンですわ。

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アイスロボ3

Icerobo_1やや涼しくなってきて載せるタイミングを逃してしまいましたが、これが活躍中のアイスロボ3。何を血迷ったか、このいけてない色合い。トロピカルなラブバードのような暑苦しい配色ですかな。前バージョンはやや素っ気ない灰色だったみたいですが、やはり夏のかき氷ですから、水色系ではないでしょうか。どんなもんかと思って買ってみましたが、ちゃっちいようで意外に良くできている。
Icerobo_2これはキノコの蓋を取ったところ。バラバラになるようにできていて、ジューサーミキサーのように下のモーターの部分以外は全部ばらけます。完全にバラ氷専用になっていて、ギャートルズの石のお金みたいな氷を作っても入れる方法がないです。ネジはちゃんとステンが使ってあって、樹脂の成形も奇麗ですね。この乳白色の部分が回転してバラ氷を脱水機のごとく遠心力で振り回すと、刃で削れるようになっています。下に押しつけないからふわふわの氷ができるとどこかに書いてましたが、それはあんまり変わらないかと思いますね。普通のタイプのように氷を押しつけて下で削ってもそのあと雪のように氷は下に積もるわけで、氷を下に押しつけるから積もる雪が詰まるわけではありませんから。
Icerobo_3しいて言えばこの蓋の部分の引っかかりが折れそうですが、折れる前にはずれるようになっているのかも。この蓋の白い部分が下までつながっていて、蓋を押し込むとモーターが回るようになっていて、安全装置を兼ねていますね。白い回転部分はこれまたうまくできていてその下の枠の角度を変えると、ドリルの回転軸のロック機構のように軸がロックされて回してはずせるようになっています。
Icerobo_4白い回転するところを取ったところ。これを見るとあの全くいけていない企画倒れの飾り物ペンギン型のジューサーを思い出しますが、あれ結局載せるの忘れてますわ。あまりにいけてないので捨てましたが、こちらはそんなことはない。軸がちゃんとステンで綺麗に作ってあって、それだけでも好感が持てます。白い回転部の底のネジもステンで綺麗に作ってありますね。
Icerobo_5始めなんかえらいざらざらな氷が出てきたのですが、なんとこれ刃の出る量も便利カンナみたいに調節できるのにあとから気がつきました。微妙な刃の出方にすると、出る量は遅くなるがさらさらの薄い氷もできました。刃もはずせます。結構分厚いしっかりしたステンらしき刃がついてます。380円のとかはなんかカッターの刃みたいなの付いてますね。あれでは何回持つのか解りません。総合的には色以外充分良くできているといえるでしょう。冷蔵庫の自動製氷の小さい氷だと10個くらい入りますがそれでもまあ、夜店のでかいかき氷1つ分までは行かないか。適当に食べる量は2つ分くらいできますね。バラ氷なのでいくらでも足して作れるところも良いですね。最後まで氷を使わずに忘れてほっておくと、下が水浸しというのはまあ仕方ないところでしょう。説明書を見ると、部分部分のパーツも売ってくれそうな感じなので、何シーズンも使うには6千円くらい元は取れそうですね。お金もらってませんが宣伝になってしまいましたわ。

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もはや秋なすか

Mouakinasu季節の流れは速いもので、待ち遠しい秋冬ももうすぐか。ゾクゾクとする寒さが肌を過ぎ去ってゆく、ふと、もの悲しい季節がなんと待ち遠しいことか。夏は暑いので嫌いです。まだ秋ではないですが、茄子が一つなっている。秋なすですかね。採って食べましょう。そう言えばコメント入れて頂いているようで、恐縮です。暇見てまたレスしますが、このところと言うか当初から、ややきっ○さん的に一方的に書くスタイルになってしまっているのでお許しください。季節の流れと言えば、mocoの無料サービスが終わるのだとか。残り8日とか出てました。いやしかし当初から便利に使わせてもらいましたが、今やセキュリティがきつくなりつつあり、会社のメールサーバーも勝手に入れないし、リモートアクセスも他でもできるからあえて月210円も払えないか。別にpostpet使いたくはないが、so-netにもまだ99円払っているのでso-neあたりのwebmailを設定して使いますかね。薮のメールは全拒否しているからそれもいやだしね。そろそろピッチも使う機会が減ってきてしまったのでとうとう解約も検討しますかね。電話ボックスも減りましたが、都心の電話ボックスのピッチ中継局はローカルFOMA中継局に切り替えていくとか言っているし、もうPHSもやはり終焉ですかね。すでに毎月25000回線ほど減り続けていて65万台しかない。しかしwillcomはいまだ増えていて414万台もある。docomo携帯の5000万台越とはもう比較対象でもないか。最近結構いろいろなところで、アキバなんぞ道でも無線LANできるから基本料金もったいないね。

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棚を作ろう(つづき)

Tana2重い腰を上げて、全部の荷物をどけて、ワトコオイルを塗ったところの棚。まだこの上に上置きというか、もうひとかたまり作って天井との間に入れて、結局は突っ張り棚というか倒れなくしてしまおうと思っているものの、まだ寸法取りもしていない。上の部分は下の部分の天板にダボでささっている。最終下の天板の下から上のブロックの縦の仕切りにネジを締めてはずれないようにしようかとも思っている。背中の板はついていない。貫通とすることで壁のインターホンが使えるようになっている。その前には水平スライドレールによる引き出せる電話台がついている。上段ブロックに少し横の桟が背中に入っているが、これは上のブロックには下の板がないから強度を持たせるために付けてある。オープンラックにいろいろがさがさ入れると見た目汚いのでこのあと一部を除いてスライド蝶番で扉を付けようと思っている。スライド蝶番と言えば、そう言えば最近ダイ粗に各サイズのフォースナービットが600円だったか700円だったかで売っている。どんなものか謎である。100円なら買ってみるが、700円出すならロイヤルなんかにも売っているし、もう少し出すならVICさんが売られているような新潟精機のあたりが確実ではないかな。まあ40mmのならあるのでそれで何とかするかな。
幅400mmの平板の扉ともなると、板が反ってきそうだから、デザイン的に横に補強を入れるなりしないとダメかな。裏に付けると奥行きのない棚なのでファイルなどが入らなくなる。まあ反ってきたら考えても良いが・・・。そのうち作ろう。

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ワイドコンバージョンレンズ

Wd30r5デジカメもどんどんくやしい新機種が出てくるけれども、まさかαがSONYになるとは思わなかった。いやしかしボディーだけなら10万程度という価格設定は、ははたして儲かるのか。かなり客寄せのための一発目という気がするね。各社1眼レフも出そろって選び甲斐のある時代になってきたが、フイルムカメラとレンズが共用できるとなるとなかなか乗り換えるのには財力と勇気がいる。もはやじゅうぶんにカメラとして使える領域に至っており、せっかく修理してもらったけどフイルムカメラの出番がますますなくなりそうな感じである。そうこうしているとキヤノンもD30を出してしまうし、kiss-xも美味しいところをついているね。とはいえバカちょんも全くバカにできない完成度になっており、常時携帯には手頃なちゃんとカメラとして動くのがあると良いね。かつての電池が10分しか持たなかったり、どうやってもピントをはずしてくれるいけてないデジカメ時代からは進化を遂げている。しかしいまだOLYMPUSの2020は現役でがんばっており、200万画素のCCDのノイズの少なさと、内蔵ストロボの配置と光方の良さで、小物を録るにはでかいのよりも簡単にうまく撮れる。起動時間と反応と、電池の容量が大きくなったおかげで少しはしばらく動くが動作継続時間のちょっと短いところを我慢すればまだ実用範囲である。この前カタログが出てきたが、定価は113,000円もしたみたいだ。そう言えば買ったときも6万くらいしたような気がする。6万も出せばジャパネットの型落ちダブルズームキットバッテリーグリップ付きが買えるかも。しかしソフなどの中古を見ると4500円とかの値が付いていてまあある意味悲しいね。
さて前置きが長すぎるが、ビデオのレンズは望遠側のズーム領域はすばらしいが、広角側が今一物足りないと言うより実用的でないのが多い。ある程度広く撮ってデジタル手ぶれ補正などしようとするからよけいだろう。広角側を欲張るとレンズが大きくなってしまうだろうから仕方ないのだろうが、それゆえワイドコンバージョンレンズなるものが売っている。最近カメラ側の解像力が上がっているため、アダプタ型レンズオプションもそれなりの解像力がないとアダプタが今一なのがばれることになるようで、キヤノンのもWD-30.5からWD-H30.5とレンズ構成を変えて解像度を上げた純正ワイコンが出ている。しかし相当高く、実売15000円くらいもする。だいたいカメラ本体が2万いくらなのに、ワイコンごときにそんな出されへんというのが正直なところである。純正でなければレイノックスが手頃なのを出しているが、これもそれでも在庫処分とかしている時に買わないと結構高い。Hが出たからだろうか、Hでないのが出回っており、この前見たときはこれは完全な中古と思われるのが2980円で売っていた。ソフの11号店は本体系の中古はあまり魅力的でない値段で売っているが、たまにキヤノンの在庫処分みたいなのをたくさん売っているときがあり、のぞく価値がある。この前見たら新古品らしきのが25%OFFになっていて4980円だったのでHタイプでないがまあいいかと買ってきた。中身は新品だった。さて、これが200万画素カメラでどれほど解像度の違いが分かるのかだが、ちゃんと実験していないが、ぱっと見レベルではそのHタイプとではなく、付けない状態とアダプタ付きとの比較になるが、ほとんど解らない。それよりも室内等で引かなくても広く映る効用の方が遙かに有用だろう。動いているビデオでは気にすることもないかも知れない。デジカメにすると、最広角で周辺の色にじみがやはり少しあるかなという感じかな。

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2.5型HDDケースいろいろ

Ce256rこれはこの前オートメ浜田で買ってきた2.5インチのHDDのケースのセットである。廃棄処分のHDDがいくつか余っているので、これを利用すべく、また、前に買ったUSB1.1のでは遅いので、最近は2.0でも1000円しない時代なのでいくつか買ってきた。中にはやっつけ構造のものもあるので、買ってみて変なやつはあきらめるしかないだろうということでまずは1つ買ってみた。最安だと600円くらいのものあるが、安いほどやはりやっつけであるため、1000円くらいは出した方がよいだろう。1180円だった。そのあと、踏んでも壊れなさそうな強度と、ケースの仕上げが比較的綺麗なのが気に入ったので青色ももう一つ買ってきた。ちびドライバまでついていた。チップはprolificのPL-2506である。珍しく中に底面いっぱいのベース基板がありその上にHDDも取り付けるようになっている。インターフェイスのチップは裏面に付いている。ケースはアルミの押し出し材の筒で、基板はそのスリットに滑り込むようになっている。
Ce256r_pcbそのため若干分厚いが、空間があってHDDには熱的に良いかも知れない。直接密着して放熱するタイプのものもあるが、結局あまりちゃんと密着していないし、無理に入れてケースを押し込んでも動かなくなったりするし、基板側も絶縁するためにシートを入れると結局熱抵抗があるし、これくらい余裕がある方がよいだろう。アルミ押し出し材の内寸にばらつきがあり、赤の方はHDDの横幅がぎりぎりで、やや無理矢理入れたが、青の方は大きめで、さらにスリットにガタがあるので、若干クッションなりを入れてあげないと、中でHDDがカタカタ遊んでいた。
Wlxkj204基板があるので安定動作などといううたい文句もあるかも知れないが、裏を見ると、HDDのコネクタは逆側にあり、基板の裏をパターンで引き延ばされている。これはあまり感心しない。基板自体の存在はHDDをしっかり取り付けられて良いかと思うが、信号線の安定を言うなら、コネクタは逆側に付けて、チップとの配線を短くした方がよいのではないか。一番気に入ったのは外部のコネクタである。前に買った玄人のやつは、ケースが大きくて12.6mmサイズのHDDが入ることが良かったのだが、USBのコネクタがいけていない方のminiタイプで、すぐ抜けるは、すぐへたるは、明らかな強度不足な構造であるわで実用になっていなく、これまた線を直につなぐかという決断を迫られている。miniも凸型しているタイプは、外郭が金属なのでだんだん甘くなるのは仕方ないにしてもある程度の強度はあり実用になっている。そしてこのケースは普通のAタイプのコネクタもついている。当初規格化されたとき絶対に日本人が設計したら発想し得ないようなガサな巨大なモバイル機器の小型化とは反するアメリカンなサイズと構造に愕然としたものだが、結局1394もハンディカムやノートのi-linkに小型タイプが使われて実質miniが標準のような感じであるが、大きさを逆に利用したメモリーやらには用途があったし、ホットスワップというがさつな扱いに耐えると言う意味では標準サイズの過大な強度と接点の大きさと、引っ張ったら抜けるというあくまでライトな用途しか想定していない安易なコンセプトのコネクタとしても、これはより信頼感が大きいと言えるだろう。
Pcmciaideそう、昔はこのPCMCIA-IDEアダプタを使ったり、変換基板でATケースの中のIDEコネクタに直につないで母艦からFDISKやらフォーマットやらコピーをしたものだが、今やそんな苦労しなくてもUSB経由でUSB-IDEチップがそれらも仲介してくれるとはなんと便利な時代であることか。いやしかし、今や初版のリブレットについていた271MのHDDやらたくさんごろついている2GのHDDなんてケースに入れてもすでにちびUSBメモリーやら大容量SD,CFの容量サイズであり役にたたんね。少なくともDVD-Rにバックアップする程度の5Gくらいの容量は最低欲しいといえるね。

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バジル再敗

Basil5しまったやられたかという感じである。綺麗に生い茂ってきて、2回目の収穫と思っていたら、あっという間にぼろぼろ。聞けば数日前蛾がうろうろしていたとか。ピンセットでつまみ始めるといるわいるわ。20匹以上はいたかな。汚染区域を排除して再チャレンジである。そのまま食べたいだけに殺虫剤はかけたくないし、気休めにいっぱい生えているローズマリーの葉っぱを鉢に置いておくことになった。さて効果はあるのか。バジルの隣にはルー大柴の鉢が置いてあるが、蛾は大柴は気にしていないようである。(ローズマリーでなく、ラベンダーだとのご指摘あり。いい匂いでよけい寄ってくるか!? いやラベンダーにも虫除け効果があるらしい。)

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お家でアイスコーヒー

Icecfsrvr20年くらい前にもカリタのアイスコーヒーサーバーというのがあって、もっと縦長の冷蔵庫のポケットに入れやすい入れ物と、氷を入れるところも縦長だったと思うが、その残骸はまだ実家にある。同じものはもう売っていないのかと思ったらモデルチェンジしていて構造的にはそっくりだが、氷を入れるところにサイフォン構造が追加されていて(たぶん前のはなかったと思う)一旦、氷のところで溜まるようになったようだ。この部分のキャップを付けないと全部下へ落ちてくれなくなってしまうのでなくさないようにしないといけない。これで深炒りのアイスコーヒーの粉で入れるととても美味しいアイスコーヒーができあがる。水出しコーヒーが美味しいという人もいるだろうがいや、アイスコーヒーはやはり一旦熱いお湯で入れて急冷してさまして入れた方が絶対美味しい。良く高校の頃、お友達をおねまきしてこのアイスコーヒーを入れてふるまったのを思い出すが、クレマトップをいっぱい入れるとこれまたとても美味しい。こんなぜいなのの味をしめると、缶のアイスコーヒーや、どこか解らんところの紙パックのリキッドアイスコーヒーやネスカフェのペットボトルのやらは、あまりにまずくて飲めなくなってしまう。最近見ないが昔よく売っていたポッカのでかい丸缶で缶開けがないと中身が出せなかったやつはまだ美味しかった気がするが、なんか結構高い値段で売っている、どこぞのブランド風のリキッドアイスコーヒーはかなりはずれのものがある。それならまだマクドのアイスコーヒーの方が良いかも知れない。
最近はブルックスの安売りアイスコーヒーの挽きか、ロイヤルアイスコーヒーの挽きで入れているが、これで充分満足である。唯一の難点は、あまりおなかが強くないので調子に乗っているとすぐおなかを壊すことか・・・。ところでこのセット、なぜかあまりそこらに売っていない。昔はイズミヤとかに売っていて買ったような気がするのだが、千円ちょっとながらこんな隠れた名器は宣伝して売ればもっと売れるだろうに。

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梅シロップを作ろう

Umesirup11さて、だいぶん経ってしまったのですが、梅シロップの話・・・・。
せっそうない程梅を買うものだからおすそ分けしても余ってしまって、梅シロップを作り出された。しかしどう見ても詰めすぎと思われたのでその1/3くらいを取り出して、別バージョンにチャレンジすることにした。(6月19日)
Umesirup10急に始めたのでお砂糖の在庫がなく、まあいいかと、あり合わせのスプーン印さとうきび一番糖で埋めてみた。2リットルの瓶がちょうど埋まった。きび砂糖は、黒砂糖ほどではないが、ややそんな感じの味のあるお砂糖である。三温糖よりも黒砂糖ぽい味がする。さてこれでどんなのができてくるのか。
Umesirup9(6月20日)1日でもうはや変化が・・・。梅の回りの砂糖が溶けてきた。かびないでおくれ・・・。顆粒タイプなので溶けやすいはずなのだが・・・。





Umesirup8(6月22日)なんかげろげろになってきた。うまく溶けるように、夜になると瓶ごと振り回して中身をかき混ぜた。砂糖が梅をくるんでないと成分が砂糖側に溶け出てこないはずだ。梅シロップは梅にある乳酸菌やら何やらで醗酵してくることがあるそうな。さあ大丈夫だろうか。まあ様子を見てみよう。


Umesirup7(6月24日)まだ4~5日なのに、上の方は液化してきた。梅が浮いている状態なので、気が付いたらちゃぽちゃぽして梅が乾かないようにしないと・・・・。かびてきたら大変。梅酒はお酒なのでカビが生えることはまずなく、失敗しないが梅干しとシロップはへたすると生えてきそうだ。梅干しは液にカビが生えても梅がメインだからすくい取ってリカバリができることもあろうが、シロップは液がメインだから、かびてくるともうリカバリは難しいだろう。昔家で漬けた梅干しの壺の中にびっしりカビが生えていたのを思い出す。
Umesirup6(7月4日)大分溶けて液になってきた。そう、それも、壺を新聞紙とか通気性のあるもので蓋すればよいものをサランラップかなんかで密閉するものだから一気に増殖したようだ。漬けた人(おかん)曰く、カビが入らないようにサランラップで蓋したそうな。いやそうではなくて、カビの胞子はどこに出もあるから既に梅には着いているのよ。それを密閉するから余計育つのだと・・・。
Umesirup4(7月10日)まだ底に溶けてない砂糖が溜まっているがほぼ溶けている。梅はしわしわの筋が入ってきた。まあこれくらい砂糖は残っていてもどうということないかな。しかし全く水のないところからこれだけ液体が出てくるのも不思議なものだね。そして、梅干しの梅はご丁寧に、お庭で日光で乾かした木綿の布巾で一つづつから拭きして入れたのだそうな。そうそれは空気中の漂うあらゆるカビの胞子たちをを十分に受け取った布巾で梅に植え付けているのと同じだよ。それならお酒で洗ったり拭いた方が良いのでは。もしくは水洗いしてそのまま乾かした方がましなのでは・・・。
Umesirup2(8月12日)さらに1ヶ月もほっておいたらほぼお砂糖は全部溶けてる。梅もしわしわだ。家で漬ける梅干しはともかく塩を多めにしないとカビが生えやすいと言うことで梅酒の砂糖ほど塩を入れていた。だから梅を干す頃には梅の表面に塩の結晶ができてざらざらになるほど塩分が濃かった。これを一粒食べることは水を10リットル飲んでもまだ濃いかも知れない。これでお茶づけをしようものなら、1週間分の塩分が取れるかも。まあしそは入れすぎて着色料顔負けの真っ赤かと化してもどうと言うことはないが、塩は何とかしたいね。何か少し混ぜてでもかびない方法があるなら塩を減らす方法で作らないと身体に悪いと言わざるを得ない。梅干しは買うと結構高いが作る手間を思えば安いね。
Umesirup1(8月13日:既にお盆)もう、梅のエキスも出きっているに違いない。梅を出してみたら見事にしわくちゃばばぁである。念のため囓ってみた。全く種と皮しかなく、梅干しのように味はもう出てこない。これは捨てるしかないようだ。残った液体はきび砂糖のコクのある甘味と梅のとても良い香りのするシロップである。見た目黒蜜みたいだが、梅のエキスのおかげで甘すぎることもなくすっきりした味わいである。煮沸するべきかどうか迷っているがそんなに大量にあるわけではないのでそのままでかき氷にかけて味わさせて頂いている次第である。これは美味しいね。(注:途中の梅干しの話は昔の回想です。)

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