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パッチーな充電器

Rwsq1さてこれは近所から通販で買った充電器である。純正に比べて良くできているのは、カーバッテリー入力があるところか。純正だと別物としてあるが、これは線が付いていて、どちらにも使える。この辺が台湾製の痒いところに手が届いているところのちょっと便利タイプだ。リチウムイオンバッテリー充電器はいろんなものに対応できるように、ガイドプレートが交換できるようなやつもあるが、これはあらかじめタイプ別に組んでしまってあるやつのようではずれるようにはなっていなかった。プラグも携帯充電器みたいにちゃんと折れて収納できるようになっている。電圧もワールドワイドで、カーバッテリー入力も12/24両用だ。
Rwsq2ガイドが奥にしかなく、結構宙ぶらりんなはまり方で充電しないといけないので、車の中で走りながらだと、うまく置いておかないとバッテリーがはずれて飛んでいくかも知れない。なにやら接点をカバーする用と電池押さえを兼ねているような中途半端なダンパーも付いてるがあまり意味をなしていない。バッテリーガイドの種類によってはちゃんと閉じるのかも知れない。接点は2つしかなく、温度センサーの接点は使われていない。通常こういう充電器は小さいCPUが入っていて、インテリジェントに充電管理しているようだが、温度は見ずに電圧と電流で制御しているのだろうか。
Rwsq3一応それなりの時間で充電が完了してLEDが緑に変わる。純正のようにLEDの点滅回数で容量表示はしたりしない。まだ中を開けてみていないが、シールに隠れてネジがあるので時間を見てこんど開けてみよう。なお当然ながらPSEマークは付いていないが、まあ便利に使えるものにあまり堅いことを言うこともないだろう。

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