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バッテリーパック

Libatpack世間ではすでにリチウムイオンのバッテリセルもそんなに高価ではなくなったというのに、そう初期の携帯のバッテリはまだニッケル水素で、リチウムイオンのバッテリパックはオプションの別売りで1万いくらしていたねぇ。純正のバッテリはとても高い。ゆえに粗悪なコピーものが出回ってしまうわけだが・・・、ブランドまで摸そうとしているいい加減なものはどうかと思うがそうではなくて、シリコンで型取って大きさ同じに作られたパックで普通にちゃんと作られていて、まともなセルで実用上使えるならそれを使わない理由はない。てなわけで、いろいろある安いやつのGPブランドのセルというやつを買ってみた。ノーブランド中国セルだともっと安いのだが、GPブランドのはまだ良い方なのか純正の半額という感じの値段だった。中国セルのはやはり不純物が多いのだろう、充放電サイクルが何回持つか怪しいというのは一般的な見解だ。ニッケル水素のGPブランドの東海道線カラーの単3単4はかなり前から出回っているが、結構まともで少なくともcamediaに付いていたオリンパスブランドのよりも長持ちしている。かれこれ32本は使っているがはずれはなかった。結構使っているが、ようやく初期の1600のがへたってきたかと言うくらい持っている。最近は単3で2700なんて言うのが出ているが、かなり熱くなるようで過激に充電すると破裂しかねないようだ。そんなわけである程度の品質はあるようなので買ってみたがまあ普通には使えている。あんまり綺麗ではないが端子も金メッキされているし、何回の充放電に耐えるのか解らないがまあ3800円くらいなら酷使すればよいかと言うところだろう。容量は写真の純正の小さい720のよりは倍くらい持つ感じだ。一緒に充電器も買ったのだがそれのインプレッションはまた今度に・・・

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