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パイン集成材その2

Painkonan
これはコーナンに売っているやつである。コーナンで包装しているのだろうか、コーナンのコードである。ロットにもよるだろうけれども、結構派手な木目のものと、おとなしいものが集まっているものがある。この写真のは派手な方だ。厚みは18mmで、長さは450,600,910,1200,1820で幅は200から450まで50刻みだったと思う。店によって全部置いてない。長さはよいとして幅は結構ばらついている。たまにパテで傷を雑に埋めてあるのがある。切断面が直角でないのがある。フィンガージョイントは側面に見える。チップの幅は37mmで広い。木目はどの面も普通で、あまり鋸のあとは付いていない。重さも普通。あまり硬いところは混じっていなく、堅さは均等ぽい。色は派手な模様のはやや赤く見えるが、まあ黄色っぽい白でシュリンクパックをはずしてしまうと色的には素材倶楽部とほとんど区別付かない。個人的には6.5点。
そういえば長らく置いてあった畳スペースに使った白松の集成材はとうとう無くなっていた。店によっては残っているかも。あれは軽くてあんがい良かったのだが・・・。

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