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サーキュラーファン

Honeywlfanコーナンに行ったら1000円引きだったので1980円で買ってきた。ハネイウェルといえば空調機などの横河ハネイウェルかと思ってしまうが、なんか説明書を見るとHoneywellというブランド名のライセンスを受けて作って売っているそうな。海外でも同じものが売られているが見ると11ドルとかなのでそんなのが妥当な値段なのだろう。でも日本では298くらいのようだ。電気屋では白も見るが黒しか置いてなかった。値段相応で、モリタのよりは質感が悪い。同じような形をしたボルナドのはだいぶん前から売っているが、しっかりしていてそれなりのできだが10倍くらいする。扇風機に1万円以上も出す気になれないので検討対象外だったが、2千円しないとなるといろいろ利用価値がある。樹脂は貧相だがまあ値段相応だろう。この一番小さいのだけ壁掛け用の穴があり、壁掛けもできなくはない。自動首振り機構などはないが、角度は変えられ、風速も3段階ある。変な回路の入っている切り替えだとノイズがうっとしいがこれは熊取モーターの巻き線ステップを切り替えているのだと思う。一番低速だとかなりゆっくりなので、これは天井裏のモデムの冷却用サーキュレーターにも使えるかもという狙いもあった。熊取モーターだとシンプルゆえ壊れにくいし、(あのシャープの除湿器の1年しか持たないやつは別として)焼き付いたとしてもおそらく巻き線に温度FUSEが巻いてあって切れるようになっているはずである。それ故ほっておいても安全である。驚いたことに5年保証と書いてある。安いから交換するのだろうけれども、普通扇風機に使う熊取モーターは結構10年20年は動くものである。と思えば故障率は低いのだろう。とするとあのシャープの除湿器の1年で焼き付く熊取モーターはよっぽどものが悪いのか??軸が粗悪なのか・・・。(この記事はかなり前のどこかにあります。ブログではなくHPのほうです。)

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