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エアコンを掃除しよう

Aircclng1最近のエアコンはちゃっちいわりにいろんな付属機能が増えており、ばらしにくいし掃除しにくくなっている。例によってエアコンスプレーを買ってきてかけようかと思ったら、このエアコンはエバポレーターが立体的に丸く上側まで伸びており、しかし上側の蓋がはずれない。しかも空気清浄機の高圧ユニットなんかがじゃまで思うようにフィンに噴射できない。仕方がないのでカバーをはずしてしまった。しかしこれがまたものすごくはずしにくいカバーである。引っかかりがなかなか取れないのである。
Aircclng2ところで何となく右下がりになっているように見えるが、実はだんだん右下がりになってきており、最近しぶきが飛んで出てくることがある。そう、水がたまってあふれて吹き飛ばされているのである。スプレーをかけてたれた液がどんななっているか見てみたが、やはり流れずに滞留しており、これがあふれていたようである。仕方がないのでこれを直すべく一旦取り付けプレートからはずしてみた。Aircclng3マンションなのであらかじめ公団みたいにエアコン用のボルトがついているのはよいのだが、それ故簡単につけられることもあって、ちゃんとボルトを締めてくれてない。上新の工事屋さん。この東芝のプレートも今一配慮が足らなくて、縦横に長穴にするのはよいのだが、どこかの位置で水平に引っかかるような穴にしておいてくれないと、完全にボルトを締めて固定しないと傾いて取り付いてしまう。長穴にちょっと切り込みがあれば横にスライドさせて固定できるのだが・・・。
Aircclng4元に戻して水平に戻ったところ。このエアコン一応機能は問題なく動作しているが、前に登場した機能不明瞭のいけてないリモコンと言い、その他いけてないところがいっぱいある。安売りしていたとはいえ、東芝の家庭用エアコンはもう買う気になれないねぇ。その続きはまた次回。そういや世間ではエレベーターの話題で盛り上がっているが、エレベーターはやはり日本製だろう。そんな日本風土にあわないパチモンを使ってはいけない。結構古い機種だとたしかにボタンの操作で変な動きをするのも乗ったことがあるが、それでもインターロックは何重にもかかっていて、止まることはあってもけっして途中でドアが開いたりなんて言うことは日本製ではあり得ないだろう。たまに地震や中で飛び跳ねて止まってしまって閉じこめられる事故があるがこれはもっとも安全な結果として止まったのであって、異常ではない。インターロックもろくにかからない稚拙なマイコンプログラムで動いているのがあるなんてとても恐ろしいことである。

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