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棚を作ろう!

Tana1ようやく形になってきたところ。この写真の状態は上下ひっくり返っていて、底を上にして底からねじ止めしているところ。今回は頭を埋めることも考えて、ステンのコースレッドだと頭がでかすぎるので、普通のクロメートのスリムネジを使いました。ところで売っている棚や、そもそも猫足みたいなのが付いているチェストのような家具は側板や足の部分だけの小さい面積で床に荷重がかかっている。下がコンクリやしっかりした板なら良いのだが、うちの場合、2重床になっており、コンクリの上に支持金具で10cm程浮いたところにパーティクルボードの床があり、その上にフローリングが貼ってあるが、フローリング材が永大のフェルト敷きのもので部分的に荷重をかけるとそこが微妙にへこむ。防音にはよいのだろうが、局部荷重には耐えない構造だ。そこで一番下に平らな板を置いて全体で荷重がかかるようにした。どういう構造にするかいろいろ悩んで、売っているものやカタログも物色したが、DIYの家具に決まりはないのであって、良さそうな構造を考えてそれを実現すればよいのである。てな訳でこんな構造になりました。縦3列にして、真ん中の列は固定として強度を維持。両側は可動棚とする。ベースは平板の上に幕板相当の部分を作ってここを固めて左右に揺れないように強度を持たせている。と言った感じで作ってみて、揺れるようなら横からネジ止めしてしまうかと思ってます。現状横から見ると側板は上下の板の断面にはさまれた形になってますが、ネジは1つも見えてません。

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