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きしむいす

Chair1これはけっこう前に買ったいすである。昔はこたつにパソをおいて使っていたが、腰が痛いのと肩が凝るので、パソ机(こたつサイズで足を長くした相当前に登場しているやつ)を作って、当時はホームセンターやパソサプライでもあまりファニチャーは扱って無く、まだ通販もJCBがCCPとか実験をやっているような状態で盛んでなかったから、ダイエーに行ってわざわざ取り寄せてもらって買ったものである。1.5万くらいだったと思うがそれでも安い方だった。ガスのパイプで上下してしばらく快適だったが、だんだん座るときしむようになってきて特に夜に姿勢を変えるとバキッととても大きい音がするようになってきた。
Chair2どこがきしんでいるのかよく分からないので、開けてみると合板を真ん中にいろんなものが付いているいかにも台湾製のような構造である。軸の部分は鉄でできていて結構な厚みもあり、溶接してあるので、きしみそうにない。結構ねじはゆるんでいたので、インパクトドライバで締め直したが、やはりきしむ。あと残るところは上下する軸か、いやガスが抜けないくらいだから軸のスライド部分に遊びがあるとも思いにくい。どこというわけでもなく、合板と軸の取り付け部がやはり体重がかかるときしんでしまうのか・・・。軸の下の部分と海星の部分の接合部か・・・。ある程度我慢するしかないか。何よりくやしいのは、そのあとロイヤルホームセンターで買った2980円のいすの方が、座り心地もいいし、作りもこなれているし、きしまないし良くできていることなのである。

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