« たんぽぽ | トップページ | またまた景品のバッグ »

サイフォンとコーヒー

Siphon1最近、ファミレスなんかは、どこぞの外国製のエスプレッソマシンみたいなのが主流で、普通のブレンドコーヒーを頼んでも泡立ったどろどろのまずいコーヒーを出してくれたりする。おいしいエスプレッソならまだいいのだが、これが全くおいしくない。困ったことに、合理化推進の喫茶店でさえ同じようにまずい泥コーヒーが出てきたりしてがっかりすることがある。ドリップ式サイフォン式は問わないけれどもクリアーな、おいしいコクのある適度な熱さのブレンドコーヒーをこだわりを持って出してくれるような喫茶店がほとんど無くなった昨今、そう言うお店を覚えておかないといけないですね。泥ブレンドならまだマクドのペーパードリップのホットの方が断然ましかも知れません。スタバも今日のコーヒーの当たりはずれが激しく、おいしいのに当たらないし、珈琲館は高いしというところですかね。さて、ミルドリップ内臓のコーヒーメーカーの味にやや飽きていたところで、そう、これもいい豆を使うとおいしいのですが、ブルックスの安い豆ではなんかいまいちおいしくない。そんなところにサイフォンが安売りしていたので思わず買ってしまいました。燃料用アルコールが家にないのでエタノールで入れてみました。昔のはネルのフィルタを腐らせずにメンテするのが面倒だなと思っていましたが今のは使い捨てペーパーが噛ませられるようになっていて、うまくできてますね。
Siphon2お湯を入れてからやらないとなかなかアルコールランプの熱量では水がお湯になりませんが、このクリアーな褐色のコーヒーがたまりませんね。ブルックスのモカの粉でもこんなおいしいとは・・・。やっぱり時間と手間をかけて丁寧に入れたコーヒーに勝るものはありませんわ。

|

« たんぽぽ | トップページ | またまた景品のバッグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« たんぽぽ | トップページ | またまた景品のバッグ »