« MD | トップページ | ターンテーブルのゴムシート »

うなぎわさび飯

unagiwasabi1いづみやに遅くにいったら駅弁が半額で売っていた。元の値段ではちょっとためらうが、650円なら食べてみようと言うことで買ってきた。持って帰ってくるまで本人は気が付いていなかったのだが、ひもを引っ張ると自分で暖まる加熱機能付きの駅弁だった。あるのは知っていたが目の当たりにしたことはなかったので、ほかほか暖まるのかと思ったら、なんと結構過激な暖まり方で、ひもを引っ張って反応させると、ボワーっと、蒸気が噴き出すではないの。たしかにそう書いてある。そんな釜飯みたいなのが暖まるものかと思っていたが、この勢いと熱量だとたしかに5分もあれば結構熱い。そんなわけで中身は、うなぎと蕗のようなわさびの茎?とゴボウとが上に乗っていてとてもおいしかった。前に登場した山椒の実のミルで山椒を追加していただいた。
hatunetuこんなのが下に入っていた。石灰と水だけのようだ。結構な量はいっており、石灰の乾燥剤を水につけた時よりも量が多いので過激に見えただけか。反応し終わったら、消石灰になるので土壌改良材等に再利用せよと書いてある。まあそれもありか。ポケットカイロのカリウム化合物でできているから肥料に使える但し1年に一袋というのよりは、石灰なのでものが分かっていて安心か。季節的にもつかいでがある。カイロの方はやや謎な物質なのでフェロシルトではないが、多量には使えなさそうであり毎日使うと処分が追いつかない。

|

« MD | トップページ | ターンテーブルのゴムシート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« MD | トップページ | ターンテーブルのゴムシート »