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PHSの終焉その4

docomocp0602なんとまたまたきました。今度はなんと、すでに契約している携帯のスイッチ・機種変更に合わせてPHSを解約したら同様の割引をしますというもの。相当な条件の譲歩といえる。松下の5万円買い取りに匹敵するか。そんなに加速してPHSを収束させたいのか。たしかに町中のPHSの電柱のアクセスポイントの稼働率は極小だろう。稼働するポイントは非常に限定的と思われる。ホテルの近く、企業や学校の近く、駅の周辺のみだろう。人口集中エリアにくまなく配置した無駄な電気食いの5%位の物だろうか。いやもっと少ないのかも知れない。それならwillコムみたいに定額みたいなことをすればよいが、もはや端末がないか。PHSの64K対応の電柱を近所に作ってくれと言って、調査にお家まできてもらったのはそんなに昔のことではない。結局のところ設備投資は回収できたのかどうか怪しい。すでに契約者数85万台まで減っており1年で50万台解約したことになる。携帯の5000万台と比べたら屁みたいな数か・・・。それに比べてwillコムは1年で74万台も増えておりいい勢いか。PHSの衰退はここセコムとかいまどこサービスへの影響が気になるが、フルエリアはどこか一社に絞って、利用価値のあるところだけでも使えるとありがたいのはありがたい。しかしそう言うところにはすでに遙かに高速な公衆無線LANがつながるようになっていて、結局は使い道がないと言うことか・・・。これも時代の流れであろう。
それよりもこんな条件の良いクーポンがきたからには、そろそろ寿命の504iも機種変更を考えなければならないということか。なんと、期限はPHSサービス終了までと書いてある。

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