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温泉玉子蒸し器

onsentamago棚の奥から温泉卵作り器が出てきた。どこにも製造元が書いてない。ちゃちいものであり、これはUFOキャッチャーの景品ではないかな。せっかくなので使ってみてから捨てることにして作ってみた。1回目、書いてあるとおりにやってみた。5分で温泉卵とか書いてある。ほんとか? 卵を入れてお湯を注ぐと、少しづつお湯が抜けていき5分くらいでなくなったところで卵が温泉卵になっているというたくらみだろう。しかし穴が大きくてお湯を一杯入れてみたが1分ほどでなくなってしまって全く使い物にならない。違う面を読むと、「玉子の温度、大きさ・お湯の量・時間や室温により出来上がりの状態に差が生じます。ご使用経験により調節してください。」と書いてある。そうか。うまい言い逃れだ。何をどう調節せよというのか。 
onsentukaikataそこで2回目穴をセロテープでふさいで、爪楊枝で小さい穴を開けて、お湯の落ちる量を少なくしてみた。10分たっても落ち切っていない。そろそろいいだろうと思って出してみたらいい感じだった。やはり10分くらいはかかるだろう。調節せよとはこういうことか?? 沸き立ての熱湯を入れろと書いてあるが、それではしろみが固まりすぎてダメだろう。もう少しぬるま湯を長く入れた方がいい感じではないか? それなら、パイレックスの計量カップにお湯を入れて時間を計った方が簡単でうまくいくのではないの。何のための温泉玉子蒸し器なのだろう。これは流しそうめんのモーター式回転流れるプールマシーンと同じで、単に視覚的におもしろいかもと言うだけのものか。いやそうに違いない。2度も使えたからもうお役ご免だろうか。はかない温泉玉子蒸し器であった。

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