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EOSを取りに行く

eos100
カメラが治ったので取りに行ってきた。持って行ってから6日で直ったと言う連絡があったが、年末かつ土曜しか取りに行けないので昨日取りに行くこととなった。技術料6500と部品代だった。技術料は仕方のないところだろう。部品はシャッターの先幕ユニットと、もし部品があれば換えて欲しいとお願いしておいてグリップのところの部品である。2つで1550円だった。シャッター幕はもっと高いのかと思ったがそうでもなかった。グリップはゴムの部分がねちゃねちゃになってしまっており、粉を吹くわけにも行かないし汚らしいがティッシュをこすりつけて粘着が出てこないようにしてごまかして使っていた。一応直っているみたい。写してみるにも、今となってはフイルムを現像に出すというプロセスがとても面倒ではある。でも現像してみないと見られないという楽しみと、これぞと言うベストショットを撮るには、24コマなり36コマの限りある中でその場で厳選して撮ると言う感性を磨くには良いと思うが。そう、この前行った結婚式でも会場のカメラの人は2台のカメラを駆使して、一体何枚撮るのと言うくらいフイルムカメラで撮りまくっておられた。商売でやるには必要なのかも知れないが、デジカメに1G入れてばしばし一気に300枚ほど撮れることを思うとご苦労なことである。フイルム納品なら仕方ないが、アルバム作って納品ならもうデジカメで撮らない理由はないような気もするが・・・。記念にフイルムもくれるのだろうか??リバーサルで撮ってるのかな? 何せデジカメの方が感度がよいのでASA800位でも平気であるからして迷惑するほどのフラッシュをたかなくても軽く光れば映っているし、ひんしゅくを買わなくて良いと思う。集合写真はまあ中版カメラあたりを出してきてちゃんと撮ってもらうのもこれはこれでよろしいかとは思います。
それはそうと、修理票のコメントに今後部品交換が必要な修理はもうできないというようなことが書いてあった。交換パーツの保有期間が過ぎていると言うことだろう。しかしカメラなぞ、ちゃんとしたものは良くできていて10年や20年はメンテしていけば充分使えるだろう。それでも壊れなければ使い続けたいこともあるだろう。たとえ保有期間が過ぎていても、パーツを捨てずに、対応可能な限りは修理対応して欲しいものである。なかなかフルメカのカメラと違って電子化されたカメラとなると、パーツを自作して直すところまでは無理だろうからである。

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